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登山の下りの膝の痛み対策 [登山]

僕は登山とロードバイクで膝の痛みで困っていたのですが、なんとか克服できたので誰かの参考になることを願ってここに記録します。






はじめて登山にいった時に、登り平均3時間かかる山に連れて行かれた。
それまで登山の経験はなく、装備は登山靴以外はなにもなく、ウェアはロードバイクのモノを使い、ザックも町で使うものを使用した。
ロードバイクで幾らかは運動していたので心肺も足もそんなに問題なく上がれた。
しかし、下りになった途端、膝が悲鳴をあげました。
下りの所要時間は短くなっても2時間はあります。その最中痛みを我慢しながら下山したのですが、大変でした。

恐ろしい膝の痛み
登山の恐ろしさは登りよりも下りにありました。
下りはじめてすぐに膝に違和感を感じました。その違和感は次第に痛みに変わり激痛になりました。
登山デビューする方はくれぐれも下りに用心をしてください。

調べてみると僕の膝の痛みはランナーズニーと呼ばれるものでした。(またはそれに近いものでした)
膝の裏側の外側が痛くなります。

安静にしてさえいれば5日程で痛みはなくなります。
でも、痛みのある時だと階段を降りるのだけで激痛が走ります。

さらには、ロードバイクで走っているときにも膝の痛みが出るようになってしまいました。


一部の人が言っているのは、筋力不足。
結局、もっと鍛えてろーってことですが、これには疑問が残りました。
なぜなら、使えば使うほど痛いのに、鍛えようがないからでした。

僕が克服するのにしたことは膝サポーターの使用と膝のストレッチとマッサージです。


最初に膝サポーターを使いました。
使ったのはバンテリンの膝サポーターです。

バンテリンサポーター ひざ用 ブラック ふつうサイズ ひざ頭周囲 34~37cm

バンテリンサポーター ひざ用 ブラック ふつうサイズ ひざ頭周囲 34~37cm

  • 出版社/メーカー: 興和新薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



これは評判もいいし、安いのですぐに買いました。
バンテリンと名前がついてますが、別に薬品が塗ってあるわけではなくて普通のサポーターです。


2回目の登山のときに降りで使用しました。
価格の割に効果は高くて、完全に痛みの発生を抑えることはできませんでしたが、苦痛になるほどの痛みもなく登山を終えることが出来ました。
薄手なのでパンツのしたに装着してもごわつきもなく目立つこともないのでいいです。
ちなみに登りの時は膝に装着せず、足首のあたりまでずらしています。

このサポーターのおかげで膝が安定して歩行できるので痛みの発生が抑制できました。


次に取り組んだのがストレッチ&マッサージです。

ストレッチは簡単です。

床に脚をのばして座った状態からゆっくりと膝に力を入れていきます。
そうすると膝のお皿のそばの筋肉と盛り上がるのでそのまま15秒ほど静止します。
片側ずつ交互にやるか、両方いっぺんにやるか
僕は面倒くさいので両方いっぺんにやってます。
これを3セットお風呂上り、または、湯船で行いました。


次にマッサージです。
これは僕自身が勝手に編み出した対策なので、どこかに書いてあったことを実践したのではないので医学的根拠はないです。全くのオリジナルです
しかし、これが僕には一番あっていて、このマッサージを行うようになってからは膝痛が一切ありません。

僕の場合は右脚が特に痛みが生じていたので、普段から膝の裏の外側の筋が固くなっていることに気付きました。。
同じような力で左脚を刺激してみても殆ど痛くないのに、右脚だと痛みがありました。
また、この時筋を強く押すと痛いのですが、日常生活では痛みは出ていませんでした。
なので、この部分の緊張をほぐすことで、痛みから解放されると考えたわけです。

やり方はかんたんで、膝の痛みが出る部分の筋を直接マッサージします。

ストレッチと同じように、床に脚を伸ばして座ります。
膝の裏側の外側にある筋を手で強めに押していくだけです。
最初は痛いですが、我慢できる範囲で刺激を与えていきます。
何日か続けていると、刺激を与えても殆どいたくないことに気付くと思います。
このマッサージで膝の裏の筋が解れているのに気付くと思います。

ただ、マッサージで痛みが増したりするようなら、体にあってないと思うので中止してくださいね。

全て自己責任ではありますが、僕は痛みから解放されたので一度試してみてください。

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ロードバイクのボトル [ロードバイク]

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ロードバイクに飲み物はつきものです。
特に峠道を走るときは飲み物をもっていないと頂上に自動販売機がないと悲惨なことになります。






面倒くさくて、あるいはうっかりして、ボトルなしで山をあがった時に、のどがカラカラになって危険でした。
山の中腹に自動販売機があったのでよかったですが、なければ動けなくなるところでした。

ロードバイクのエンジンは人なので、喉の渇きや空腹によって出力がかわります。
最悪、車のガス欠と同じようになって動けなくなることも出てきます。
車だとガス欠しても、ドライバーは元気なのでレスキューを呼ぶことができますが、ロードバイクだとそうはいきません。
飲み水やエネルギー補給には注意が必要です。

ボトルホルダーはなんでもいいように考えてます。
格好で選んだんでいいように思ってます。これといってこだわりはありません。

とりあえず、これを買えばまちがいはないです。

TOPEAK(トピーク) Modula Cage EX

TOPEAK(トピーク) Modula Cage EX

  • 出版社/メーカー: TOPEAK(トピーク)
  • メディア: スポーツ用品


これだと下部の黄色いダイアルを回して、ボトルゲージのサイズを変更することができるので、ボトルが飛んで行かないように固定することが可能です。
特に縦位置に取り付ける場合、ボトルとボトルゲージのサイズが合っていないと、バイクがはねた時にボトルが飛んでいきがちです。
大抵の専用ボトルは太いのでそんなに心配ないですが、ペットボトルだと割とあります。


最初はたいていペットボトルを使うと思います。
安価でどこでも手に入るますから。

でも走りながら飲むのには向いてないんですね。
まず、ボトルを開けるのが走りながらだと危険です。
ヴォルビックなんかだと、キャップのひねりが少ないので割とかんたんに開けることができますが、やっぱり危険だし面倒です。
また、購入するのも面倒です。
自動販売機かコンビニというチョイスになるんですが、どっちも面倒に感じます。
というか、ロードバイクにのると止まるのが億劫になるんですね。

それでボトルを購入しました。
最初は100円で売っているような安物なんかをしようしてましたが、やっぱり不満が出てきます。

もちろん、口で飲み口を引っ張るだけで飲めるようになるので、それはそれでいいのですが。



色々調べると物欲が勝るようになって、購入したのが最初の画像にあるボトルです。




これですね。

これの特徴はその飲み口にあります。

飲み口を口に含んで吸うか、ボディを押すとドリンクが流れ出てきます。
息が上がっているときにはこのボディを押すだけで出てくる機構が凄くありがたいです。

また、飲み口の近くにロックダイアルが付いているので鞄に放り込んでいても、水漏れすることはないです。


また、本体と蓋を切り離すと大きく開くので掃除がしやすいです。
飲み口のところが少し掃除しづらいのですが、飲み口のゴム(あかちゃんの吸い口みたいな透明の部分)はひねると外すことが出来て綺麗に洗えますし、このゴムの交換部品もモンベルで手に入るのでオススメです。




飲み物は水が一番多いのでこういうボトルが一番便利です。
ペットボトルだと水をボトルに補給するのも面倒ですが、こういうのは使いやすいですね。
お昼に入った定食屋さんなんかで水を補給するのも簡単です。


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ロードバイクのテールランプ [ロードバイク]

自転車のテールランプはとても大事です。
自分の身を守るのにはとても有効です。






やっぱりキャットアイがコストパフォーマンスが高くてお勧めです。

でも僕は天邪鬼なんで違うやつを使用してます。
2つ付けてますが、一つはこれ
DSC_0793.jpg

これはパナソニックのやつです。

見た目のことを気にしなければオススメです。

ロードバイクのシャープなイメージにはあまり似合わないですね。
どちらかといえばママチャリについてるとしっくりくるような感じです。
ただ、ママチャリにテールつけている人も少ないですが。

これのいいところ

1 暗くなると自動点灯

なにが良いって、暗くなると自動点灯なんです。
自分でスイッチを押さなくてもいいんですね。

明暗センサーと振動センサーがついてるので、走っていて暗くなると自動でテールが点灯してくれます。


でもスイッチ押すのってそんな面倒ですか?と思うでしょうね。
この位置に付いている場合は必ず止まらないとスイッチが押せません。
横着してONにしようとするとスポークに手を巻き込まれる可能性があります。

実際、夜になって点灯するのは手動でも全然面倒じゃないです。
面倒なのは日中トンネルに入るときです。

トンネルってのはあんまり平坦なところにはないですよね。
山をくり貫いて作ってるんだから当然です。
たいていのトンネルは坂の途中にあるのです。

トンネルに入るたびに手前で止まってスイッチをONにして、出るたびにまた止まってスイッチをOFFにする
これが非常に邪魔くさい。
整備された峠を走ると連続してトンネルがいくつもある時がありますが、知らないコースだとさっきテール切ったのにまた点けるの!ってなりストレスが溜まります。


2 不要な時に点灯させないためのスイッチもきちんとある。

あとこれのいいのは明暗センサー以外に、きちんと物理的なスイッチもついてるところです。

このスイッチがないと夜間車に乗せたロードバイクのテールがずうっとチカチカしてることになります。
輪行バックの中でもチカチカしちゃいます。

ま、もちろん、スイッチのないタイプなら電池を抜けばいいんですがね。

もちろん、電池を抜くのは面倒だからこのスイッチがあるのはオススメです。
あと、家の中でスイッチオフにするのを忘れてるとそばで人が動くとチカチカしてるので。


Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ブラック

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ブラック

  • 出版社/メーカー: Panasonic(パナソニック)
  • メディア: スポーツ用品









Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL091 グレー

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL091 グレー

  • 出版社/メーカー: Panasonic(パナソニック)
  • メディア: スポーツ用品


こういうのもあるけど、残念ながらスイッチがついてない。こっちの方が恰好はいいのに、残念。


3 薄暗い森の中だとナカナカ点灯しない。

これはマイナスポイントです。
センサーにスイッチを任せているので、そこそこ明るさが残る夕方だと点灯しません。

また、強制的に点灯させることもできません。
ここは大きなネックです。

峠を走っていると、夕方結構明るいけど、木の陰に入ると割合暗いというシーンがあります。
山道にいる車は、こんなところに自転車がいるだなんて思ってないことが多いです。
しかも薄暮れ時は、農作業を終えて家路を急ぐ車が多かったりします。
そんな時にいち早く、自分の存在に気付いてもらうことが身の安全のためにはとても重要です。
街中だとそんなに心配いらないんですがね。



そのためにもう一つ、取り付けています。





もうひとつはこれ
DSC_0794.jpg


これはアストロプロダクツで買ったんですが、フロントとテールの2個セットで300円くらいでした。
100円ショップでも見かけるようなタイプですが、テールはめずらしい。
フロントは白で、リアは赤です。
光るLEDの色もフロントは白で、リアは赤です。

この位置に装着すると走行しながらスイッチをいれることが出来ます。

大抵シート下やシートポストに取り付けますが、この位置だと荷物なんかにも邪魔されずにきちんと存在をアピールできるのでいいですよ。

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ロードバイクの会陰の痛み 2 [ロードバイク]

ロードバイクの悩みのひとつにおしりの痛みがあります。

その1ではサドルの違いについて書いてみました。
考えてみると、みなさんにお尻の痛みに対してサドルを交換するくらいわかってると言われそうですね。






でもポイントとしては、
柔らかいからお尻に優しいとは限らない。
スペシャライズドという選択肢もある。
サドルの素材にグリップ感があるのはオススメ。
といったところでしょか。

さて、後2点交換するとお尻が幸せになれるだろうと思うポイントがあります。

1.ステムの位置を下げる。

たいていのロードバイクはコラムにスペーサーが入っていると思います。
そして初心者用のバイクはステムが一番上で、スペーサー全部が下側にきていると思います。
その方が、前傾姿勢が和らぎ、負担が少ないからだと思います。

実際、僕も最初はそうでした。
しかし、これはお尻の痛みには逆効果で、どちらかといえば前傾姿勢の方がお尻にはやさしいです。(個人的には)
よく言われるのが、スポーツバイクは腕とお尻とペダルで自身の体重を支えているのでハンドルの位置が下がると腕に体重がのって負担が分散されるというもの。


でも、実感としてはハンドルの位置が下がることで体重が分散されるというよりも、ポジションが前傾することでサドルとお尻のフィット感がますことで痛みが減るように感じています。

これはポジションをいじるだけなので、費用がいらないのでおすすめです。
やり方はこちらを参考にしました。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-ahead1.html

もちろん、ポジションはサドルやハンドルの位置とバイクのフレームで出すものなので、その辺の兼ね合いは考慮しなければいけないと思いますが、一度下げて試してみる価値はあると思います。



2.タイヤを太くする。

これは意外と盲点だと思うのですが、どうでしょうか。
というのも以前にお尻の痛み対策を考えて、ネット検索の旅をしていたころには全く見なかった要素なんです。

今はどうか知りません。


タイヤは23Cという太さが一般的でしょうか。
タイヤは細い方が恰好いいですよね。
ぼくもそう思って23Cをずっと使ってました。

また、細い方が路面との抵抗を減らしてくれて、軽く走れると思ってました。

いま、装着されているタイヤは25Cです。
新車を購入し、一見して太いと思いました。
なぜ、こんな太いタイヤを履くんだと。
でも調べてみると25Cも割とよく履かれている太さのタイヤなんですね。

ちなみに、ロードバイク乗りの友人に新車を見せた時に気付かれず、また、25Cだよと伝えてもあんまり変わらないように思うとのことだったので、他人のロードバイクのタイヤの太さが23か25かなんてほとんどわからないんだなぁと思いました。

このタイヤが少し太くなるだけで、路面の突き上げが物凄くソフトになります。
これは本当にお勧めです。

それからネットで調べてみたら、23よりも25の方が路面の摩擦係数は低いようで、細いから必ずしも楽になるとは限らないようです。


Panaracer(パナレーサー) パセラ ブラックス [W/O 700x25C] PASELA BLACKS 8W725-18-B

Panaracer(パナレーサー) パセラ ブラックス [W/O 700x25C] PASELA BLACKS 8W725-18-B

  • 出版社/メーカー: Panaracer(パナレーサー)
  • メディア: スポーツ用品



であればタイヤは25Cがいいでしょね。



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ヘッドライトHID化2 [ビート]

ビートのHID選び

ビートのHIDを選ぶにあたって考慮したことを書いておきます。
色々なホームページを検索してお勉強しました。
購入に失敗はつきものですが、ベターチョイスをするために色々調べたんですが、結構面倒くさくて大変だったので参考になればと思います。
ぼくなりの考察ですので好みも含みます。
いち参考意見としてみてください。


バルブは702K

一般にヤフオクなんかであるのはH4バルブようなので、ビートには取り付けることができません。
まずは、バルブ型式が702Kのものを選びます。
702Kという時点でほとんど選ぶことができないくらいに少なくなりますが・・・
これは絶対なんですが、ヘッドライト側を改造しているなら勿論話は変わってきますよ。(たとえば4灯ヘッドとかにしているならH4かH1とかになると思います)



ケルビン数のオススメは4300ケルビン

色温度というんですかね。
ヘッドライトの色にも色々あって、やっぱり青白いものが人気です。
でも実際は青白いほど見づらいです。
主流は6000K以上ですね。
僕は見づらいので4300Kをオススメします。
4300Kでもビートの普通のバルブに比べると青白いです。

僕が購入したところだと3000K、4300K、6000K、8000K、10000K、12000K、15000Kの中からチョイスができるようでした。
ただ、15000kとかにすると車検に向かない可能性があります。
色味なんかは検査官の目視で判断されるので8000kくらいまでにしておくのが良さそうに思います。

実際に購入したのは6000Kです。ちょうど4300Kが在庫切れでした。
バルブがすでに片側ハイが切れてしまっていたので、入荷を待つことが出来なかったので残念でした。



バルブ、バラストは、全てAC交流式

ほとんどは交流式が販売されていますが、直流式の方が安く製造できるみたいで、中国産などには直流式も存在します。
直流式だとバルブの寿命が短くなるので、交流式を選ぶようにしましょう。
異様に安い場合は特に注意が必要です。
購入前に直流なのか交流なのか確認しましょう。



バラストは35Wがおすすめ

バラストには35Wと55Wがあります。
もちろん55Wの方が明るいですし、そういう意味では55Wがいいのはまちがいないのです。
でも実際は35Wで十分に明るいので55Wは不要だと思うのです。
55Wにするということは消費電力が大きいのでバッテリーの負担も大きく、バッテリーまでのケーブルにも負担が掛かります。
また、消費電力が大きいということは発熱量も大きいです。この発熱がどのように作用するかはわかりませんが、不安なので35Wをチョイスしたというのもあります。
また、ビートは古い車両なのでケーブルをいたわるためにも35Wをチョイスしました。



リレーレスキット付を選ぶ

HIDのセットの中にはリレーがあるものとリレーレスキットがあるものとありますが、必ずリレーレスキットが付いてくるものを購入します。
ビートのバッテリーはリアにあるのでリレーレスでないと配線がとても大変です。
フロントにバッテリーがある一般的な車だとどちらでもいいのですが、ビートはリレーレスでないと本当に大変です。
当初、こういったものの存在を知らず購入を見送っていたのですが、これがあると本当に簡単に取り付けが出来ます。

リレーレスキットはバルブと配線との間にかます配線のことです。
これがあるので、HID~リレーレス~ノーマル配線(バルブに刺さっていた配線)と差し込むだけでHID化が完成します。

あと、リレーレスなのでリレーが壊れる心配がありません。どこのリレーかわからないようなのが急に壊れると途方にくれます。
しかもリレーが壊れると左右両方ともに点灯しなくなるのでとても危ないです。
ビートにもともと付いているリレーなら簡単に入手できますが、中国製のリレーが壊れた場合だと端子が適合しないと夜走ることができなくなります。

また、HIDが急に故障しても配線をつなぎかえるだけでノーマルに戻せるのも魅力です。


ちなみに僕が購入したのはこれです
T2pDaRXlpaXXXXXXXX_!!700127479.jpg

参考になれば幸いです。

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ヘッドライトHID化 [ビート]

ビートのヘッドライトは暗いですね。付いている位置が低いからなおさら暗いですね。


ビートのヘッドライトは特殊
ビートのヘッドライトは特殊ですね。ごく一般的に見かけるのヘッドライトバルブはH4と呼ばれるものです。
僕が過去に乗ったことのある車はPP1を除いてすべてこのH4です。
イタリアのランチアデルタHFインテグラーレでも、フランスのプジョー1007だってH4バルブでした。

一方ビートのバルブはH4Hまたは702Kというものです。
ちなみにH4Hも702Kもモノは同じです。呼称が2通りあるってだけです。
しかし、H4HとH4ではややこしいので702Kと覚えた方がまちがいないです。H4Nとかいろいろややこしいのがあるので。
どのくらい特殊かというと殆どのホームセンターに置いていません。僕の暮らす街には4つホームセンターがありバルブも大量においてあるのですが、1つも置いてなかったです。
スーパーオートバックスには扱いがあるかも知れないですが、H4バルブみたいに選べる程の品ぞろえはありません。
それくらい特殊です。





これですね。ぱっと見た感じはH4と変わらないですが、もちろん互換性はありません。


GE ハロゲンランプ H4高効率タイプ(2個入り) 203543

GE ハロゲンランプ H4高効率タイプ(2個入り) 203543

  • 出版社/メーカー: GE
  • メディア: Automotive


これがH4です。安いですね。しかも評判もいいですね。
上の702kが2474円。H4は1080円です。しかも702kはバルブ一つのなので一台分だと4948円。
H4が4つ買えてまだおつりがあります。




買うとしたら、これですかね。5071円




バカバカしいくらいに高いですね。

そこでHIDの登場です。
高効率バルブよりももちろん明るくしかも値段もこなれてきました。メーカーや原産国に拘らないならオススメ

ちなみに僕のHIDは3000円ヤフオクで購入です。
でも残念ながら送料が2000円なので合計5000円でした。

ボンネットの中はこんな感じに収まってます。簡単なDIYですね
DSC_0782.jpg
DSC_0781.jpg


長くなったので後で続きかきます。

つづきはこちら
http://vecchino.blog.so-net.ne.jp/2016-05-13


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ロードバイクの会陰の痛み [ロードバイク]

ロードバイクの悩みのひとつにおしりの痛みがあります。

50kmくらいならどうでもないのですが、100km越えて走ると特に痛みが強くなります。
そして翌日に乗ると痛みが取れてないので走り出しから痛いままで辛くなります。

これについては1番の解決方法があります。
僕はこれで解決しました。
それは、ロードバイクを買い替えるです。

とはいえなかなか買い替えは金銭的に難しいですよね。
それで、逆説的ではありますが、買い替えずにどのパーツを変更すべきか僕の経験から考えてみました。




僕のバイクは1台目も2台目もアルミフレームです。もちろん、おしりの痛みにはカーボンが優しいです。これは間違いなのですが、それでも買い替えて劇的に痛みが減りました。

もちろん、同じ素材でも設計メーカーが違う以上乗り味が違ってくるのは当たり前です。また、同じアルミといえど、アルミにも色々あります。今乗っている2台目はスペシャライズドのアレースポーツです。E5アルミ合金という謎の(だけど、割と有名な)素材のアルミロードバイクです。
だから、同じコンポに同じホイールとタイヤやらサドルを1台目に取り付けても今乗っているバイクと同じ乗り味にはならないでしょうし、痛みの度合いも違ってくると思います。
それでも1台目のバイクに付け替えればお尻の痛みは軽減されると思います。




では、何がどう違うのか。

1.サドルが違う。

1台目のサドルはおしりが痛いのでウレタンの入った割と厚手のものを使用していました。これは1台目が中古だったので前のオーナーが交換していたもので、柔らか素材なのでいいものと思ってました。
柔らかいからおしりに優しい。普通はそう思いますよね。
でも違うんです。
理由はわかりません。あくまで個人的経験則です。
が、ネットでもそういった記事を見かけます。柔らかいから逆にお尻の痛みが軽減しない。

今のサドルは固いです。そしてそこそこ薄いです。
もちろん、レースに本気で挑んでいるような人たちが使っているような物凄く薄くて軽いやつじゃないです。
以前のものに比べて数段薄く固いです。

それからサドルにグリップ感があります。サドルがツルツル滑らないのでポジションが安定します。
このサドルが滑らずポジションが安定するというのはいいです。きちんと姿勢を保ち力がきちんと発揮できるので乗っていて気持ちいいです。
ポジションが安定しないと力があらぬ方向にかかり、それが痛みの原因になるのかもしれません。

今利用しているサドルはスペシャライズドです。バイクがスペシャライズドだったのでサドルも付いてきてお得でした。
と、いうのもスペシャライズドはロードバイクメーカーであるとともに、サドルメーカーでもあります。

有名なサドルメーカーはセライタリアやSMP、サンマルコ、それからフィジークでしょか。
それらのサドルと比肩するサドルを世に沢山出しているのが、スペシャライズドです。
ただ、バイクがスペシャライズドじゃないのに、サドルがスペシャライズドてのは素人目には変なので、そういった意味では少しハードルは高いです。
それでも尚スペシャライズドをチョイスするのは、以下のようなコンセプトを基にサドルを開発してくれているからです。

ライドでの辛い経験として挙げられる例の多くは、身体に合わない設計のサドルによって、走っているうちにしびれたり擦れて痛みが出たりしたことです。スペシャライズドのすべてのサドルは、血流を妨げず、軟組織への圧迫を軽減するよう設計されており、ずば抜けた快適性とサポート力を提供します。

そこがサドルの上だと忘れさせてくれるほどに、快適なサドルがあってもいい。スペシャライズドの多彩なサドルラインナップは、独自のボディージオメトリー設計により、ライダーの出力を1ワットも無駄にせず、どんな長距離ライドでも快適さと血流を最大限に高めるよう最適化が施されています。

また、スペシャライズドをたくさん販売している自転車屋さんはサドルについても明るいことが多いので相談するのはいいと思います。



使用しているサドル
83284.jpg

Toupe Sportは、快適性と効率性の完璧なコンビネーションを実現。防水性のこのサドルは優れたサポート力を持ち、まる一日のフィットネスライド、カジュアルなライド、通勤通学などに好適です。
■特許取得のBody Geometry設計。ラボのテストで、敏感な部分の動脈血流を確保することが実証済み。
■軽量のフォームパッディングが快適性と効率を提供。
■真空成形法により、耐久性が高い防水サドルを実現。
■軽量で抜群の耐久性を誇るスチールレール。
■レベル2パッディング:中密度のフォーム(発泡素材)。クッション性がプラスされた乗り味。
■サイズ 143㎜/重量 343g

特許取得のBody Geometry設計が痛みに対してけっこういい仕事をしているんだと思います。

サドルを交換するのはコストパフォーマンスに優れていると思います。
また、体が一番密着する部分でもあるので値打ちがあります。
そして、割と大きなパーツであるために見た目が変わって楽しいです。
また、僕が使っているのは一番安いやつなので4320円なのでお尻にもお財布にも優しいです

長くなったので、続きはまた今度書こうと思います。

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登山用の帽子 [キャンプ]

帽子選びについて

帽子選びなんてのは好きなものをデザインや価格で選べばいいんですが、ぼくには僕なりの基準があるので紹介します。

色について 
山でかぶる帽子は色の淡いもの

登山でかいた汗が帽子にしみ込んだ時に色の濃い帽子だと非常に目立ちます。
また、大量の汗がしみ込んだ後乾くと体内のミネラル成分が白く浮き出てしまい、これも凄く目立ちます。
そうして自宅に帰って洗うと酷く色落ちして、しかもまだらになったりして、みすぼらしいものになってきます。
こういったことに幾らか軽減できるのが色の淡い帽子です。
勿論、汗を大量にかく人はインナーキャップなども利用するといいと思いますが、インナーキャップだけで対応することはむずかしいですから、やはり淡い色あいのものをお勧めします。

形状について 
ハットorキャップorビーニー(ワッチ)

これは好みもわかれますね。僕はどれも好きです。
実際どれも持ってます。これはどれも買っておく方がいいですね。どれか一つならキャップでしょうね。


実際に登山に持って行く場合は天候が一番の指針になっています。
晴れのときはハット。雨のときはキャップです。そして寒い山小屋で眠るときにビーニー
これには理由があって、
雨の時には合羽を(レインコート)を着るわけですが、頭を雨から守るフード部分を利用するのにキャップの帽子が都合いいからです。キャップのつばの部分が目元を雨から守ってくれるし、フードを被るのにハットのように邪魔にならないからです。
これがハットだとつばがよれたり、フードを被るのに邪魔になったりしてよくないです。






逆に晴れの日はキャップより影を作るスペースが多いハットの出番です。
ハットだと襟足に影を作り日差しを遮ってくれるので首の日焼け止めに効果が期待できます。そうはいっても、常に襟首が日蔭になるわけではないので日焼け止めは必要ですが、日焼け止めプラス日よけの方がずっと効果が高いです。稜線を歩くような日差しが何もない時には、ハットが凄くありがたいですね。

山ですので、天候が崩れやすいですから、1泊するときは基本キャップを利用してます。
天気予報が100%晴天の場合はハットにしてます。

ちなみにハットの場合は風に飛ばされる危険が高いのであごひもがあるのがオススメです。
キャップの場合は風の強い日はきつく調整すれば飛んでいくことはありません。(ただ、帽子を脱いだ時に髪の毛がぺっしゃんこになって格好悪くなります・・・)

最後にビーニーですが、ビーニーは山小屋で眠るときに重宝します。
頭や耳の防寒と目元を隠すことができるものがいいでしょね。
音と光を遮ってくれますし、固い寝床から後頭部を保護してくれますよ。


素材について
これはなんでもいいと思います。
ポリでもなんでも。
ゴアもいいですが、汗をかきやすい人は蒸れます。メッシュ状のものの方が、いいですね。
雨自体は合羽で遮るので無理にゴアである必要はないと考えてます。

最後にお手入れについて
あくまで僕なりのやり方ですが、水洗いです。
山から戻ったらお風呂に一緒に入って水洗いします。
お湯洗いでもいいですが、色落ちが一段とはがしい気がするので水をじゃばじゃばかけて洗い流します。
手で、軽く絞って陰干しします。
これをやらないとすぐに汚くなってしまいます。汗染みがくっきりとついてしまってかなしくなります。
本当はもっといい方法があるのでしょうが、手軽でなのでいつもこの方法です。
何もしないのが一番だめですね。
ザックなんかも水をかけて洗うのが殆どです。ザックは気を付けないのとカビたりします。




(モンベル)mont-bell ステンレスメッシュ フィールドキャップ

(モンベル)mont-bell ステンレスメッシュ フィールドキャップ

  • 出版社/メーカー: mont-bell(モンベル)
  • メディア: ウェア&シューズ


このステンメッシュキャップは特におすすめです。


(モンベル)mont-bell ワイドブリムハット

(モンベル)mont-bell ワイドブリムハット

  • 出版社/メーカー: mont-bell(モンベル)
  • メディア: ウェア&シューズ



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amazonのfireタブレットが安い

amazonのfireタブレットが欲しい。
ずっと欲しいのだけど、本当に必要かどうかわからないから手が出せていない。

スマホがあれば大丈夫だし。大きな画面が欲しければPCあるし。
amazonのfireタブレットにSIMフリー版があれば飛びつくんだけど。

でも、今は安くなってる。今日までだけど。なぜか、母の日で、安く...
買おうかなぁ。


Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス



普段9000円が8000円に。(-1円)
プライムが4000円だから、実質4000円。
でもプライム会員じゃないから支払いは8000円。

プライムの必要性もあるようなないような。
便利なのはわかってるんだけどね。
アマゾンを週1ペースで利用するようなタイプなので本当は必要なんだけど、週1ペースを月1か2ペースにすればプライムの送料無料なんて必要ないしね。

もともとはSIMフリーのタブレットが欲しかったんだけど、fireタブレットの評判いいし、安いし、アマゾンのカスタマーは割と信用してるので、fireにしようかなぁと。

いいところは、fire持ってて、プライム会員だと毎月本が一冊無料で読めるところだよね。
どっちか欠けても無理なんだよね。
プライム会員になって、普通のsimフリータブレット持ってても1冊無料で読めない。
商売上手いよね。

悪いところは、simフリーじゃないのでナビやmapとして出先で使えない。
ま、スマホがあるのでそこはなくてもいいんだけどね。
あと、スピーカーがモノラル...ま、ヘッドフォンジャックがあるのでいいけど。

多分、この機会逃しても父の日があるような...
そっちの方がさらに安くなるなんてことはないよね。

ちなみ、スマホでキニナルモンてアプリを入れてまして。
これがおこずかいアプリで。
いま、これで2000円分稼げているので、実質6000円なんだよな。

キニナルモンは簡単に稼げますのでお勧めです。
記事を読んで3択クイズに答えると1円、キニナルモン経由でフリーアプリダウンロードで30円くらい。
僕は月500円くらいになってます。
リスクもないのでいいですね。
今は色んなおこずかいアプリがあるのでどれがいいかわからないけど、コンスタントに500円稼げるのはありがたいので利用してる。
1ポイント1円ていうのもわかりやすいしね。





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SWANSのサングラス Airless-Wave MTSIL SA501 [キャンプ]

サングラスは登山やキャンプで必須ですね。
特に山頂は遮るものがないので、目の保護を考えないと後で辛いことになります。
雪山も当然ですが、草木もよく太陽を反射させます。

僕の愛用はこれです。
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SWANSのサングラス Airless-Wave MTSIL SA501 です。
特徴は軽い、偏光、日本製。ですね。

今、アマゾンで8200円くらい。安い時だと7500円くらいです。

SWANS(スワンズ) Airless-Wave MTSIL SA501

SWANS(スワンズ) Airless-Wave MTSIL SA501

  • 出版社/メーカー: SWANS(スワンズ)
  • メディア: スポーツ用品




これは505です。505の方が安いですが、偏光レンズではないのでお勧めしません。でも安くて軽いので偏光でなくてもよい人にはいいかもしれませんね。

SWANS(スワンズ) Airless-Wave MTSIL SA505

SWANS(スワンズ) Airless-Wave MTSIL SA505

  • 出版社/メーカー: SWANS(スワンズ)
  • メディア: スポーツ用品



セミハードケースがついてきます。
DSC_0777.jpg
正直、このケースは僕には使いづらいので他を探しています。
このケース開けるのに両手を必要とするし、きちんと入れないときちんと蓋がしまらない。
フックなんかもないのでどこにも引っ掛けておくこともできない。
家で保管するときにはいいと思いますがね。

山でもオークリーの人気は凄いですね。僕はもっていません。
高いですからね。スワンズの倍はするし。

わずか16g。掛けているのを忘れるくらい。
でも、かけているときはいいのですが、日がかげってきたときに帽子の上なんかに引っ掛けると軽いので風で飛んで行ってしまいます。
また、落としても音もせず気づきません。
僕は山で1つ落としてしまい、これで二つ目。

DSC_0779.jpg
それでこんな小細工をしてます。
正直使いにくいですね。でもなくすよりはずっとましかなぁ

偏光なので、ドライヴにもロードバイクにも使ってます。ロードバイクで使うと傷が付くのでその辺はどうかなぁという感じですね。

偏光グラスの安いやつを買ったことがありますが、重いし。ずっと掛けていると頭と耳が痛くなりました。
これだとそういうのはないですね。軽いので鼻に痕も付きにくいし。

あと、安い偏光グラスによっては、サングラスの内側で乱反射して、見づらいのもありました。
安物も安物で扱いがぞんざいでもいいので、それはそれで重宝はしますがね。

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