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安い中古国産スポーティーカーを比較検討する [ビート]

中古スポーツカーを比較してみる
国産スポーツカーは瀕死の状態でそのために中古車市場も価格があがっている。
もちろん、昨今の不況も影響してのことだろう。
国産スポーティーカーを探していて「おっ安いなっ」って思って詳細を見るとATでがっかりする。
もちろん、AT車が好きな人はいいのだろうけど、MT車を探している身としては・・・
最近知ったのだけれど、ATからMTに載せ替える改造を行っても、車検証に改の文字はつかないらしい。
らしいというのは局に確認したわけでも、実際に行ったわけでもなく、あくまでネットの情報だからです。
同じ車種であってもAT車の方が安いことが多く、しかも走行距離も少ないことが多いです。
この先、AT→MTが主流になるかも知れませんね。
しかし、自分の購入して行うにはハードルが高いので今回はMT車を探しました。
そこで候補に挙がったのが5つ
1.ユーノス ロードスター
http://www.goo-net.com/ipn/catalog/EUNOS/EUNOS_ROADSTER/index.html10301006_199408.jpg
有名なオープンスポーツ。軽快な1.6Lとパワーの1.8Lが存在する。
2名乗車で50:50を実現したハンドリングマシーン。
以前友人が乗っていたので、楽しいのは間違いないと知っている。

2.初代 スイフトスポーツ
http://www.goo-net.com/ipn/car/SUZUKI/SWIFT/TA-HT81S.html
10552013_200404.jpg
安価なホットハッチ。
荷室の広さがうれしい。車体の大きさに比して軽量なので楽しそう。
3.3代目 デミオスポルト
http://www.goo-net.com/ipn/car/MAZDA/DEMIO/DBA-DE5FS.html
10252010_201204.jpg
あまりスポーティなイメージもホットハッチのイメージもない。
しかし、調べてみると軽量なボディに大きなトルクで楽しそう。
4.マーチ 12SR

10151032_200706s.jpg
マーチのデザインが好きです。おしゃれですよね。巴里風。
FFの癖に割と綺麗に曲がる。
小排気量なのもよさそう。
5.2代目 スイフトスポーツ
http://www.goo-net.com/ipn/car/SUZUKI/SWIFT/CBA-ZC31S.html
10552013_200812.jpg

FFでここまで気持ちよく曲がれるのかと当時感動しました。
乗り味はイタリアのFFスポーツカーに似ているように感じました。
デザインも恰好いいと思います。

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では、考慮したのは何か? 役に立つかどうか不明ですが、だれかの役に立てばなぁと思います。
考慮したのは経済性です。この5台の中なら、どれが次の車になってもいいと考えているので、経済性を比較してみました。
あるいは、暇つぶしに読んでみてください。
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1.自動車税 排気量(および年式)
排気量はざっくりいうと小さい方が経済的です。
燃費もそうだし、税金もそうです。
排気量は1500ccがひとつの区切りです。
なので、2代目スイスポとnaロードスターが割高になってしまいます。
ちなみに、ロードスターは1600と1800ccがありますが、1.6も1.8も税金は同じです。
1.5Lと1.6Lでは4月に課税される金額が5000円ほど違います。
ただ、年式で重加算されるのでその分も考慮しなくてはなりません。
排気量1-1.5L 29.500円 39.600円(13年経過)
排気量1.5-2L 39.500円 45.400円(13年経過)
これでいくと、ユーノスロードスターは一番新しいものでも20年ちかく経過しています。
ちなみに、NBロードスターは好みの問題で却下してます。
☆☆☆ 29.500円
マーチ12SR 1240cc
初代スイスポ 1500cc
デミオスポルト 1500cc
 ただ、スイスポは2003年式だと39600円になってしまいます。
☆☆  34.500円
2代目スイスポ 1600cc 
☆   45.400円
naロードスター 1600 or 1800cc
 排気量があがり、かつ13年経過のためです。

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2.重量税(3と5ナンバー車は車両重量でみる)
これは車検の時に加算される税金です。
これはお国の政策で13年経過と18年経過で重加算されてしまいます。
古い車に乗る方がエコだと思うのですが・・
新車を買わせて、経済を回すためだと言って欲しいものです。
(2年あたり)
重量 1000kg以下 16.400円 20.000円(13年経過) 25.200円(18年経過)
重量 1500kg以下 24.600円 30.000円(13年経過) 37.800円(18年経過)
車両重量(車両総重量ではない)
初代スイスポとデミオスポルトとマーチ12SRとロードスターが1000kg以下
2代目スイスポが1060kgとなり、1500kg以下クラスとなります。
☆☆☆ 16.400円
デミオスポルト
マーチ12SR
初代スイスポ
☆☆  24600円
2代目スイスポ
☆   25.200円
初代ロードスター

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3.燃費
データがまちまちで、しかも実際の数値とかけ離れている車両も多いので参考程度ですね。
1.ユーノス ロードスター  12.0L/km(10.15モード)
2.初代 スイフトスポーツ  16.0L/km(10.15モード)
3.3代目 デミオスポルト   17.2L/km(Jc08 モード)
4.マーチ 12SR       ?? L/km
5.2代目 スイフトスポーツ 14.6L/km(Jc08 モード)
この中ではスイフト(両方)とマーチ12SRがハイオク仕様です。
僕の地元では2017年2月現在 レギュラーが121円 ハイオクが132円です。
差額は11円です。
ということはレギュラー1L入れるのにかかるお金でハイオクは0.92L程度しか給油できません。
1Lあたりではなく、レギュラー1Lあたりに換算すると、
初代スイスポ14.7L/km、2代目スイスポ13.4Lとなります。
☆☆☆
デミオスポルト
☆☆
スイフト(両方)

ロードスター

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番外編 パワーとトルク
経済の観点からではないのですが、車のスペックでよく重視される点も考慮にいれました。
パワーとトルクはカタログスペックとしてよく重視されます。


1.ユーノス ロードスター 130ps 16kg (1.8L)
2.初代 スイフトスポーツ 115ps 14.6kg
3.3代目 デミオスポルト 113ps 14.2kg
4.マーチ 12SR 110ps 13.7kg
5.2代目スイフトスポーツ 125ps 15.1kg
もちろん、車重やエンジンレイアウト、それからサスペンションによってこれらの数値が実感として変わってきます。
パワーもトルクもロードスターが一番ありますが、年式が古いので実際の数値はもう少し悪くなるでしょうね。
この中で一番欲しいのは!
デミオスポルトです。
特筆するのは、デミオスポルトのトルクです。
1.5Lのレギュラーエンジンで14.2はいいですね。しかも車重は1トンですし。​

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安くて軽い国産スポーティーカーを探す [ビート]

ビートの次に乗る車を何にするか考えてました。

今までは維持費を考えて、軽スポーツしか選択肢になかったのですが、いつの間にか世の中には安い軽スポーツはなくなっていました。
新車でいうとS660やコペンそれからアルトワークスですかね?
アルトワークスですら150万クラス、コペンやs660に至っては200万オーバークラスです。
一方、中古車市場も非常にきびしく、長い間新車の軽スポーツ低迷のせいで中古車の価格が上がってしまいました。
また、昨今の不況も手伝って、維持費の安い車が軒並み高くなってます。
もちろん、オートマチック車なら、安いのですが…
そこで、裾野を広げて、コンパクトカーも視野にいれます。
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タイミングチェーン車をさがす
まず最初に考えたのは、タイミングベルトはもういや!ってことでした。
だから、好みの車でタイミングチェーンはないか探しました。
もちろん、予算の範囲で考えるので古い車がリストに上がるのですが、ベルトも多いです!
色々調べたので参考になれば幸いです。

候補リスト

チェーン車
 Keiスポーツ 但しF6Aは×
 スイフト
 フィット
 ミニ(BMW)
 デミオ 但し2002.8以降
 ヴィッツ

ベルト 車
 プレオ
 ヴィヴィオ
 ユーノスロードスター
 プント
 スターレットグランツァV
 ストーリア

うーん悩みますねぇ
この中で興味があるのは、スイフト、デミオ、kei…

ロードスターは本当は欲しいんですが高いんだよね。
グランツァVは速い!でも、球数全然なし!
て、ベルトじゃん!!

続く…

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ビート エンジン駄目にしました [ビート]

少し間が空いて、気分もなんとか、復調です。
ビートは距離も22万キロを越えていたので、処分することに決めました。
ずっと乗るつもりでいたので、ずいぶん悩みましたが、費用的なものが大きな理由です。

エンジンをリビルドに載せかえたとしても、ミッションクラッチボディもやれやれで、いつオーバーホールするかという状態なので、諦めて処分します。
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タイベルは実際は切れたのではなく、駒飛びでした。
s_DSC_0101_20170208_141544.JPG
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ベルトを反対方向に反らせると、ベルトの山が剥がれそうになります。
これでは、駒飛びするのも当たり前です。



ビートのタイミングベルトは7万キロで交換しませう

この状態になる前に交換すべきなので、誰かになん万キロで交換したらいいですか?と訊かれたら、僕なら7キロ越えたら変えるよと言いたいですね。
今、7万キロを越えてるなら、換え時です。
たまたま、友人にタイミングベルトの交換時期をきかれましたが、(ビートではない)換えようと思った時が換え時と強く言いました!
こんな気分になるより、財布を薄くしても、気持ちよく愛車に乗って欲しいからです


タイベルの異常には異音はするが…間に合わない

よく、タイベルが切れるときに前兆はあるのかという話がありますが、僕の場合は前兆はありました。
それは、普段聞いたことのない異音でした。
一定の間隔で妙な音(どんな音なのか定かじゃないです)がしました。
聞いた瞬間にベルトが何かおかしいと感じました。
ただ、僕の場合はブイベルト交換したばかりだったので、そっちかと思ってしまいました。
それで、今度の休みにでもテンションなんかを確認しようかなぁと思ったくらいでした。
その音も大きな音ではないので車内には聞こえてきません。たまたま、休憩に降りて、しかもエンジンを掛けたままだったから、気付いただけです。
そして、その異音に気付いた一時間あとに、エンジンクラッシュです。
その日、いつからその異音がしていたのかは定かではないですが、朝にはなかったのは確かなので、異音がしたら、もう走ることは出来ないです。
おそらく、音を聞くことなくタイベル駒飛びさせることの方が多いでしょう。
だから、距離で交換するべきです。
そうして、ディーラーの整備のいうことは、当てにならないってことですね。

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ビートのタイベル切れた [ビート]

ショックが大きすぎてなんとも言えません。
前回の交換から、8万キロを少し越えたところでした。
こうならないように、みなさんも、早めに交換してください。

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実際、8万キロは持つと思いますが、個体差もあるので、そこそこで交換した方が良いと思います。

修理見積りが30万以上でした。

どうするかなぁ…

数年前に比べてリビルドエンジンの価格も上がってますし、純正オーバーサイズヘッドの供給もストップしてるので、リビルドの品質もなぞですし…

ちょっと、冷静に考える余裕がないですね。

タイベル交換しようかなぁどうしようかなぁと思ってる人がいるなら、すぐやった方がいいよ。
こんな気分はぼくだけで沢山だ(。´Д⊂)


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サンコスモ ホットカーシート レヴー [ビート]

早朝にビートに乗るのが寒いので、サンコスモ(SUNCOSMO) ホットカーシート フロント ブラック DC12V HC01を購入しました。

ビートはMRレイアウトなので、ラジエーターが前でエンジンがシートより後ろです。
なので、その経路分冷却水が多いのでエンジンが温まるのに時間が掛かります。

真冬は暖機を5-10分程度取ります。
それでも走り出してしばらくはヒーターから暖かい風が出てきません。
だから、シートヒーターを購入しました。

ビートは完全にエンジンに熱が入ると、とても暖かい風が出てくるので、シートヒーターは必要ないのですが、それまでの時間の繋ぎに購入しました。





プライムで1700円でした。
プライムだと返品やら発送時間やらで有利なのでいつもプライムをチョイスしてますが、プライム以外の方がもう少し安い時もありますね。

購入にあたって、アマゾンを徘徊しましたが、レビュー数の多さと値段の安さが決めてでした。

シートへの取り付けは簡単でゴムとフックです。
シートの背面にゴムを引っ掛けて、フックをシートの下とサイドにかけるだけです。

DSC_1162.jpg

ビートに装着しましたが、あまり恰好のいいものではありませんね。
シートカバーが明るい色なので余計に目立ちます。
暗い色だとそこまで目立たないように思います。

シートヒーターの表面はクッション素材なのですわり心地はいいです。
反面、厚みがあるのでシートポジションは悪くなりますね。



DSC_1167.jpg


電源はシガーから取ります。
シガーソケットにプラグを差し込むだけでOKです。
プラグには赤いパイロットランプがあって、差し込むと通電を示すサインがあります。



DSC_1163.jpg
残念なのはスイッチが入っているかどうかのパイロットランプがないとこと。
スイッチがONなのかOFFなのかわかりにくいです。



いいところはHIとLOWの切り替えがあるところ。

僕の車につけている分岐ソケットには電圧の目安となる3つのランプが付いています。
このランプはHI/MID/LOWと書かれていて、だいたいの電圧の状態を知ることが出来ます。
シートヒーターをHIで使い、ヘッドライト点灯だとこのランプが1つのみの点灯となるので電気を使いすぎてしまうようです。
そのまま使用してすぐにバッテリーが上がるわけではないのですが、バッテリーに強い負荷が掛かっているので、LOWで使用するとランプはMIDのところになるので安心です。
もちろん、ヘッドライトを付けてない状態だとシートヒーターをHIで使用してもインジゲーターは3つとも点灯して、正常な状態です。

最近の車にはシートヒーターが付いているものが多いですが、HIとLOWの切り替えが付かないことが多いです。
まぁ、サーモスタットが内蔵されているので切り替えが必要ないんでしょうけどね。

肝心の暖かさはというと、もう最高ですね。
僕はアイドリング中にHIにしておいて、自分が乗るタイミングでLOWに切り替えてます。

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HIDにして初めての車検 [ビート]

以前に、ビートをHID使用にしました。


ちなみに僕が購入したのはこれです
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さて、ビートに限らずユーザー車検の鬼門はヘッドライトの光軸調整でしょうね。
僕の場合はHIDに換装するのも光軸の調整もDIYです。
それで、車検は通るのかという疑問や不安についてお話ししたいと思います。


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ちなみに、ビートの光軸調整方法は以前の記事にありますので参照してみてください。
あと、HID選びについもて記事があるので・・・よろしければ、どうぞ。

で、車検ですが、結論からいうと、十分自分で光軸調整してパスできます。
ちまたの情報ではHIDは無理とかHIDは光軸調整が難しいとかHIDは光量が不足して無理とかネガティブなものが多いですが、僕は中華HID激安でも車検パスできましたので!



ビートの光軸検査はハイビーム
車検の光軸検査がロービーム主体になったせいで、ヘッドライトの光軸で車検が通らない車両が結構あるみたいですね。(ブログなんかでよく書かれてます。)
でも、ビートはその年式の古さから検査はハイビームです。
ですので、よく言われるカットラインが出ないからとか云々といったことは気にしなくて大丈夫です。
パスするためには色味と十分な明るさと光軸の位置がきちんと出ているかだけです。
カットラインはロービームだけの課題ですね。






光軸調整はHIDに交換する時にやっておきたい
ハロゲンからHIDに交換する時に簡単に光軸はくるってしまいます。
理由は簡単で光を発する光源の位置が違うから。
光源の位置が純正と違う以上、光軸が狂うのは当たり前ですね。
では、どのように調整するかといいますと、HIDに片側ずつ交換して調整するわけです。
右側を先にHIDにしたなら、左側はハロゲンのままにします。
夜間、ヘッドライトをあてるのに適当な、壁に車体を寄せます。
この時壁とビートの距離は3m程度がいいと言われていますが、大体でいいです。
遠くなりすぎると見えにくいし、近すぎるとわかりにくいですが、要は適当です。
ライトを壁に当てるとわかるともいますが、左右の高さが全然違います。
それをHID側だけ調整して、ハロゲンと同じ高さにします。
この時、左右は調整の必要はありません。
調整が出来たら、残った側のハロゲンもHIDに変えて壁に照射。やっぱり高さが違うと思うのでこれを同じ高さにします。ただそれだけです。
僕の場合はHIDにした方が完全に低くなったので高くしただけです。

光軸の調整方法は簡単ですが、わからない人は以前の記事を見てみてください。
ちなみ、上下の光軸調整のダイアルは外側についてます。プラスドライバー廻します。






光量の不足はヘッドライトの汚れと経年劣化が一番の原因
次に問題になるのは光量です。
HIDにして明るく見えていても車検場の検査で落とされることが割にあるようです。
これはHIDの光が白く(時には青白く)見えることで明るく感じているだけで発されている光の量と関係が低いせいで起こる勘違いです。
しかし、十分に吟味して選んだHIDあれば、十分な光量を有しているので、光量不足で落ちるようならヘッドライトのレンズが曇っているのが一番大きな理由です。
ですので、車検の前にはヘッドライトのレンズをきちんと磨きます。
ヘッドライトレンズ磨きには専用品でもいいですが、僕はピカールです。
ポリッシャーがあればそれに越したことないですが、なければないで手で磨いても十分にきれいになりますので





ピカールは安いくせにいろんなところに使えるのでとてもおすすめです。500円しません!

車検場には一応持参しました。磨き足りなけば車検場で再度磨くつもりで、ウエスも持参しました。
あと、アクセルを軽く吹かすのも光量を増やす一助になります。

車検のチャンスは3回ある

ちなみに僕は、残念ながら、1発OKがでなくて、再度調整して検査を受け、
やっぱりダメ・・・
でも最後3度目で合格でした。

これ、4回目に突入すると別に手数料が発生します。
2回通してダメなら、3回目の前にテスター屋に駆け込むのも一つの手でしょうね。

僕の場合は16時がそこまで迫っていたのでそのまま自分で調整しました。
この調整の時も右側だけ光軸が高いとのことでしたので、左側に合わせるようにしました。
また、どれくらい高いかは聞けば教えてくれますよ。

と、いうことで中華激安HIDでもユーザー車検は問題なく合格します!
他のブログで書いてあることも事実とは思いますが、中華HIDでは通らないといったブログが散見されます。
でも、通らないのが特殊なパターンで(HID品質以外の理由も多いし)、通るのが普通のことだと思います。




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ワコーズ ラジエターストップリーク 効果 [ビート]

ビートが水漏れしました。
困りました。車検を終えたばかりなのに・・・

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ワコーズ RSL ラジエーターストップリーク 水漏れ防止剤 150ml R111

今回は、これに助けられました!

今回はwako'sのLLCストップリークを使用した効果と方法についてです!
感想としては最高でした!

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さて、
ビートの車検終わった翌日、車体の下に水たまりが・・・
昨日降った雨が残ったのかとも思ったんですが

s_DSC_1088.jpg
位置はこの辺から。
車検の時に冷却水のレベルをアッパーまで足したので、それがオーバーフローしたのかと思い覗き込んでみると位置的にどうも違う・・・


エンジンを切ってからしばらくの間漏れます。
漏れる量はあまり多くなく、minラインまで下がることはありません。

車体の下にウエスを置いてみました。
s_DSC_1089.jpg
ピンク!間違いなくLLCですね・・・

車体の下からのぞいてみると見えない位置から漏れた冷却水が伝って黄色の丸で囲った辺りから落ちます。
s_DSC_1091.jpg

s_DSC_1090.jpg

ひょっとして、ウォーターポンプ??
ウォーターポンプだとタイベル交換もしてってなるので7-8万円コース。

そこで、信頼できるケミカルブランドワコーズの登場です。





アマゾンプライムで1296円!


使い方はいたって簡単です。
キャップを開けて、LLCに混ぜるだけです。

説明書きにはよく振ってLLCに混ぜてラジエーターに入れるようにとなっているので、よく振って水道水500mlほどとラジエーターストップリークを1Lペットボトルにいれてシェイクしてサブタンクに流し込みました。

ちなみに、軽自動車は半分使用となっているので、自己責任でラジエーター容量の大きなビートには6割強入れました。

緑色の液体の中にスクエア型の細かなラメのようなものが見えます。これがいい具合に塞いでくれるのでしょうかね。
サブタンクに混ぜ入れたら暖機運転して出来上がり!

その後3日程経過観察をしましたが、漏れはすぐに収まったようです。

ワコーズのラジエーターストップリークは安価で簡単に最高の結果を生みますね。
とってもオススメです!





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ボディの錆穴をふさぐ その2 [ビート]

昨日の続きです。


ビートのフロアに錆穴、これを修正しました。

s_DSC_1053.jpg
運転席側のドア付近のフロアです
地面が透けて見えています。

s_DSC_1054.jpg
運転席フロアのアクセルの傍の角の部分です


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まずは、フロアカーペットをはぐります。
錆を可能な範囲で削り取ります。
これは六角軸ワイヤーブラシをインパクトドライバーセットして削ります。

次にPOR-15を塗って行きます。
刷毛でぬるのですが、缶が小さいので別の器に移して使いました。
僕は空き缶を利用しました。
POR-15は錆の上からでも塗れますし、塗料の乗りもいいので快適です。

グラスファイバーで大まかに穴を塞ぎます。
穴を塞ぐためにグラスファイバーを乗せて、これにもPORを塗ります。
POR-15が接着剤の役割も兼ねてくれます。

グラスファイバーは3枚程度重ねて使うようになっているのですが、これを知らなかったのでグラスファイバーが足りなくなりました。

エポキシパテ金属用で形を整えます。
重ねるのをあきらめて、グラスファイバーの上にエポキシパテ金属用を伸ばして貼り付けます。
これでグラスファイバーの隙間を埋め、また、大きな深い穴を塞ぎます。



s_DSC_1056.jpg
アクセル傍の下から見た画像(フロア側からグラスファイバーを当てPOR-15を塗ってます)

s_DSC_1057.jpg
ドア付近の下から見た画像(フロア側からグラスファイバーを当てPOR-15を塗ってます)

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フロア側からの作業の次は底からです。
上の2枚の画像のようにフロア側だけでなく、底側にも沢山の錆が発生してます。

同じように磨いて、POR-15を塗って、エポキシで整えます。

ちなみにグラスファイバーはコニシのボンド FRP補修用 100gセット #28053を使用しました。
しかし、エポキシは混ぜても液体に近く扱いにくかったのでセメダインのエポキシ金属用を使用しました。
コニシの方は混ぜても液体に近いため流れてしまい、下からの作業に使えません。
上からでも形をうまく整えることができず流れてしまいます。
固まれば問題ないのでしょうが、作業性ではセメダインの方が上でした。


s_DSC_0245.JPG
アクセル傍の穴を下から見た画像。下からの作業も終えてPOR-15が銀色に輝いてます。



s_DSC_0244.JPG
ドア付近の下から見た画像。下からの作業も終えてPOR-15が銀色に輝いてます。

s_DSC_0243.JPG
下からの全体画像



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今回は上からの作業画像を取り忘れてしまいましたが、概ね下から見たような感じになってます。
フロアカーペットの下の部分なので見た目を気にしなくていいのでやりやすかったです。
ボディの外観に空いてる穴は見た目の仕上げが大変でしょうが、いつかチャレンジしてみたいですね。

これで錆が止まればいいのですが、錆は広がるし進行するものなのである程度は仕方ないと考えてます。
安全に格安に楽しく出来ればそれでいいので満足です。




最後にフロア下からシャーシブラックをふいて出来上がりです。

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ちなみ掛かった費用

セメダイン 穴うめ・成形 エポキシパテ 金属用 60g 520円*2
六角軸ワイヤーブラシ 100円
POR-15シルバー 100ml 2340円
ボンド FRP補修用 100gセット 1040円
KURE(呉工業) シャシーコート ブラック (420ml) 360円

合計 4880円
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ボディの錆穴をふさぐ [ビート]

ビートのフロアに錆穴が開いていました。
いつからなのか不明ですが、ショックでした。

平成3年式の車体ですが、酷い状態です。


s_DSC_1053.jpg

地面が透けて見えています。

s_DSC_1054.jpg

ここもひどい状態。

場所は運転席の足元。
もともと外観は酷くなかったのですが、以前の持ち主が適当に修正して見てくれを一時的にきれいにしたようなボディだったので不安はあったのですが、こんなに穴が開いているとは知らず。
途方に暮れながら、そのままにしてたんですが、重い腰を上げて修正してみます。

もちろん、板金修理に出せばいいでしょうが、DIYで安く上げてみようと思います。




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使うのは、こちら!

POR-15(ピーオーアール15) Rust Preventive Paint シルバー 100ml

POR-15(ピーオーアール15) Rust Preventive Paint シルバー 100ml

  • 出版社/メーカー: POR-15(ピーオーアール15)
  • メディア: Automotive



ボディの錆穴を修正するのに有名なPOR15です。
錆の進行を止めて、さびを防ぎます。
塗ると非常に硬化してくれます。
これとグラスファイバーとFRPで塞いでいきます。


こういうやつですね。

ホルツ FRP補修キット MH120【HTRC 3】

ホルツ FRP補修キット MH120【HTRC 3】

  • 出版社/メーカー: Holts(ホルツ)
  • メディア: Automotive


僕は、コニシのFRP補修用ボンドを使用しました。
このタイプのいいのはグラスウールが最初から付属していることです。
このグラスウールとボディをPOR-15を接着剤代わりにして張り付けていきます。

それから、これも購入しました。

AZ(エーゼット) PA-002 強力・速乾パーツクリーナー650ml Y012 [HTRC2.1]

AZ(エーゼット) PA-002 強力・速乾パーツクリーナー650ml Y012 [HTRC2.1]

  • 出版社/メーカー: AZ(エーゼット)
  • メディア: Automotive




ES46772 BWS-75 六角軸 ステンホイールブラシ

ES46772 BWS-75 六角軸 ステンホイールブラシ

  • 出版社/メーカー: イデカ
  • メディア: その他


これいうのは100円ショップでも売っているので、僕はそれをしようしました。
アマゾンで購入するなら、
E-Value 六角軸ワイヤーブラシセット 3PCS がおすすめですね。

それからこれも使用しました。
セメダイン 穴うめ・成形 エポキシパテ 金属用 60g ブリスター HC-116





続きます!

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ビートのロアアームバー 取り付け [ビート]

ビートのロアアームバー ブレースを中古購入しました。
理由は、純正のロアアームバーが錆びて役を果たさなくなったから。

DSC_1021.jpg
こんなにひどい状態。

ボディには17mmのボルトでとまっているだけなんですが、非常にかたい。
固着してしまっていて、ねじ山も錆で死んでしまってました。

鉄の棒で延長して何とか回るって感じでたった2つのボルトを回すのに1時間くらい格闘しました。






実際の作業は、ジャッキでフロントをあげて、馬を左右にかけて車体に潜り込んでやるので、力がかけにくいのも難点でした。最初は回らないので足で押し廻して・・・
2つに折れてしまったので反対側に19mmのメガネをかけて廻しました。



なんとか取り付けた画像がこちら★
DSC_1022.jpg

見た目も綺麗でうれしいのですが、見えないところに付いているのが残念です。

取り付けた感想は、安定がましたかなぁって感じです。 残念ながら、純正のロアアームバーとの感触の違いがあまりわかりません。 それでも幾らか良いように思いますが、錆びて折れた状態と比べても劇的に変わるということはなかったです。
ロアアームバー ブレース費用
中古部品 10778円
送料     1836円
ロックナット 427円
-------------------------------------------
合計金額 13041円

割と高くつきました。
もう少し、効果が体感できるといいんですが・・・
純正のもの中古だと4000円くらいかかるんでどうせならと張り込んだんですがw

でも、サーキット走行なんかだと違いが分かるのかもしれません。
あと、取り付けて50kmくらいしか走ってないので、コースや天候で今後違いに気付くかもしれません。
その時は再インプレッションしてみたいと思います。


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ビートの社外ブレースバーは効果的でした!