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ビンディングペダルのススメ [ロードバイク]

ロードバイクの初心者にはちょっと敷居の高いアイテム
それがビンディングペダルです。

効果は色々言われていますが、一番は乗車時の安定性だと思っています。
これに慣れてしまうとビンディングでくっ付いていないと不安にさえなります。

初心者にとって敷居の高い理由は立ちごけの心配ですかね。
僕も心配でした。
そして、立ちごけしました。でも大して痛くもなかったです。
と、いうのも立ちごけするシーンは速度が出てないからですね。
でも、こけていく瞬間は怖かったですね。






初心者にオススメなのはMTB用のビンディングです。

ロードバイク用ビンディングペダル用の靴は靴底からの出っ張りが大きいので歩くのは殆ど無理です。もともと競技用なので歩くことなんて考えてないのでしょうね。
でも、それだと一緒にロードバイクに乗る人が普通の靴だと困るシーンが多いです。
初心者だと競技に出るにはまだ早いし、友人知人と一緒という場合も多い。そういった用途ならMTB用がいいです。

お互いがロードバイク用のビンディングだと歩くことを考えていないのでいいのですが、普通の靴だとちょっと散策したりするシーンがあると思うので、そんな場合だとMTB用だとなんとか用を足せます。
MTB用だって歩くことに特に向いているわけではないので、ロードバイクを駐輪場に預けて散策するような場合は別に靴を用意する方がいいです。


必要なのは、ビンディングペダルとクリートと専用の靴です。
全て別売りですが、ビンディングペダルにクリートがセットになっている場合が多いです。
あるいは、シューズにクリートがセットになっているのもあります。
クリートの方が消耗しやすいので両方セットのものを買うのもありだと思います。
クリートは予備があると何かと安心ですしね。
ですので、そのセットと靴が必要です。

ペダルはこれが安いです。3500円くらいですかね。



両面にビンディングが付いているので裏表気にしなくていいのはいいところなんですが、ビンディングシューズでないと乗りにくいです。5分ぐらいなら乗れますが、なにせビンディングシューズ一択になってしまうので、出先で今日は歩くからとか、出勤に使うとかいった用途には向いてないです。


それでオススメはこっちです。

New Shimano A530 Road Pedals Variable Item

New Shimano A530 Road Pedals Variable Item

  • 出版社/メーカー: Shimano
  • メディア: その他


これだと普通の靴でも乗りやすいです。
裏側が普通の靴用のペダルになっているのでいいです。ペダルの踏む面積は小さいですが十分に力を入れて漕ぐことができます。


もう一段階進んだのが、クリッカーですね。

シマノ SPDペダル PD-T420 CLICK'R PEDAL

シマノ SPDペダル PD-T420 CLICK'R PEDAL

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品



これはもう町用です。これだとそのまま散策できそうです。
でも使ったことがないのではっきりしないです。

ただ、見た目はどうでしょか。好みが分れる所ですが、僕はあまりですね。機材スポーツらしさが損なわれる気がします。




これだとクリートがセットなのでペダルがあれば完璧ですね。


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ロードバイクのボトル [ロードバイク]

DSC_0796.jpg

ロードバイクに飲み物はつきものです。
特に峠道を走るときは飲み物をもっていないと頂上に自動販売機がないと悲惨なことになります。






面倒くさくて、あるいはうっかりして、ボトルなしで山をあがった時に、のどがカラカラになって危険でした。
山の中腹に自動販売機があったのでよかったですが、なければ動けなくなるところでした。

ロードバイクのエンジンは人なので、喉の渇きや空腹によって出力がかわります。
最悪、車のガス欠と同じようになって動けなくなることも出てきます。
車だとガス欠しても、ドライバーは元気なのでレスキューを呼ぶことができますが、ロードバイクだとそうはいきません。
飲み水やエネルギー補給には注意が必要です。

ボトルホルダーはなんでもいいように考えてます。
格好で選んだんでいいように思ってます。これといってこだわりはありません。

とりあえず、これを買えばまちがいはないです。

TOPEAK(トピーク) Modula Cage EX

TOPEAK(トピーク) Modula Cage EX



これだと下部の黄色いダイアルを回して、ボトルゲージのサイズを変更することができるので、ボトルが飛んで行かないように固定することが可能です。
特に縦位置に取り付ける場合、ボトルとボトルゲージのサイズが合っていないと、バイクがはねた時にボトルが飛んでいきがちです。
大抵の専用ボトルは太いのでそんなに心配ないですが、ペットボトルだと割とあります。


最初はたいていペットボトルを使うと思います。
安価でどこでも手に入るますから。

でも走りながら飲むのには向いてないんですね。
まず、ボトルを開けるのが走りながらだと危険です。
ヴォルビックなんかだと、キャップのひねりが少ないので割とかんたんに開けることができますが、やっぱり危険だし面倒です。
また、購入するのも面倒です。
自動販売機かコンビニというチョイスになるんですが、どっちも面倒に感じます。
というか、ロードバイクにのると止まるのが億劫になるんですね。

それでボトルを購入しました。
最初は100円で売っているような安物なんかをしようしてましたが、やっぱり不満が出てきます。

もちろん、口で飲み口を引っ張るだけで飲めるようになるので、それはそれでいいのですが。



色々調べると物欲が勝るようになって、購入したのが最初の画像にあるボトルです。




これですね。

これの特徴はその飲み口にあります。

飲み口を口に含んで吸うか、ボディを押すとドリンクが流れ出てきます。
息が上がっているときにはこのボディを押すだけで出てくる機構が凄くありがたいです。

また、飲み口の近くにロックダイアルが付いているので鞄に放り込んでいても、水漏れすることはないです。


また、本体と蓋を切り離すと大きく開くので掃除がしやすいです。
飲み口のところが少し掃除しづらいのですが、飲み口のゴム(あかちゃんの吸い口みたいな透明の部分)はひねると外すことが出来て綺麗に洗えますし、このゴムの交換部品もモンベルで手に入るのでオススメです。




飲み物は水が一番多いのでこういうボトルが一番便利です。
ペットボトルだと水をボトルに補給するのも面倒ですが、こういうのは使いやすいですね。
お昼に入った定食屋さんなんかで水を補給するのも簡単です。


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ロードバイクのテールランプ [ロードバイク]

自転車のテールランプはとても大事です。
自分の身を守るのにはとても有効です。






やっぱりキャットアイがコストパフォーマンスが高くてお勧めです。

でも僕は天邪鬼なんで違うやつを使用してます。
2つ付けてますが、一つはこれ
DSC_0793.jpg

これはパナソニックのやつです。

見た目のことを気にしなければオススメです。

ロードバイクシャープなイメージにはあまり似合わないですね。
どちらかといえばママチャリについてるとしっくりくるような感じです。
ただ、ママチャリにテールつけている人も少ないですが。

これのいいところ

1 暗くなると自動点灯

なにが良いって、暗くなると自動点灯なんです。
自分でスイッチを押さなくてもいいんですね。

明暗センサーと振動センサーがついてるので、走っていて暗くなると自動でテールが点灯してくれます。


でもスイッチ押すのってそんな面倒ですか?と思うでしょうね。
この位置に付いている場合は必ず止まらないとスイッチが押せません。
横着してONにしようとするとスポークに手を巻き込まれる可能性があります。

実際、夜になって点灯するのは手動でも全然面倒じゃないです。
面倒なのは日中トンネルに入るときです。

トンネルってのはあんまり平坦なところにはないですよね。
山をくり貫いて作ってるんだから当然です。
たいていのトンネルは坂の途中にあるのです。

トンネルに入るたびに手前で止まってスイッチをONにして、出るたびにまた止まってスイッチをOFFにする
これが非常に邪魔くさい。
整備された峠を走ると連続してトンネルがいくつもある時がありますが、知らないコースだとさっきテール切ったのにまた点けるの!ってなりストレスが溜まります。


2 不要な時に点灯させないためのスイッチもきちんとある。

あとこれのいいのは明暗センサー以外に、きちんと物理的なスイッチもついてるところです。

このスイッチがないと夜間車に乗せたロードバイクのテールがずうっとチカチカしてることになります。
輪行バックの中でもチカチカしちゃいます。

ま、もちろん、スイッチのないタイプなら電池を抜けばいいんですがね。

もちろん、電池を抜くのは面倒だからこのスイッチがあるのはオススメです。
あと、家の中でスイッチオフにするのを忘れてるとそばで人が動くとチカチカしてるので。











Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL091 グレー

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL091 グレー

  • 出版社/メーカー: Panasonic(パナソニック)
  • メディア: スポーツ用品


こういうのもあるけど、残念ながらスイッチがついてない。こっちの方が恰好はいいのに、残念。


3 薄暗い森の中だとナカナカ点灯しない。

これはマイナスポイントです。
センサーにスイッチを任せているので、そこそこ明るさが残る夕方だと点灯しません。

また、強制的に点灯させることもできません。
ここは大きなネックです。

峠を走っていると、夕方結構明るいけど、木の陰に入ると割合暗いというシーンがあります。
山道にいる車は、こんなところに自転車がいるだなんて思ってないことが多いです。
しかも薄暮れ時は、農作業を終えて家路を急ぐ車が多かったりします。
そんな時にいち早く、自分の存在に気付いてもらうことが身の安全のためにはとても重要です。
街中だとそんなに心配いらないんですがね。



そのためにもう一つ、取り付けています。





もうひとつはこれ
DSC_0794.jpg


これはアストロプロダクツで買ったんですが、フロントとテールの2個セットで300円くらいでした。
100円ショップでも見かけるようなタイプですが、テールはめずらしい。
フロントは白で、リアは赤です。
光るLEDの色もフロントは白で、リアは赤です。

この位置に装着すると走行しながらスイッチをいれることが出来ます。

大抵シート下やシートポストに取り付けますが、この位置だと荷物なんかにも邪魔されずにきちんと存在をアピールできるのでいいですよ。

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ロードバイクの会陰の痛み 2 [ロードバイク]

ロードバイクの悩みのひとつにおしりの痛みがあります。

その1ではサドルの違いについて書いてみました。
考えてみると、みなさんにお尻の痛みに対してサドルを交換するくらいわかってると言われそうですね。






でもポイントとしては、
柔らかいからお尻に優しいとは限らない。
スペシャライズドという選択肢もある。
サドルの素材にグリップ感があるのはオススメ。
といったところでしょか。

さて、後2点交換するとお尻が幸せになれるだろうと思うポイントがあります。

1.ステムの位置を下げる。

たいていのロードバイクはコラムにスペーサーが入っていると思います。
そして初心者用のバイクはステムが一番上で、スペーサー全部が下側にきていると思います。
その方が、前傾姿勢が和らぎ、負担が少ないからだと思います。

実際、僕も最初はそうでした。
しかし、これはお尻の痛みには逆効果で、どちらかといえば前傾姿勢の方がお尻にはやさしいです。(個人的には)
よく言われるのが、スポーツバイクは腕とお尻とペダルで自身の体重を支えているのでハンドルの位置が下がると腕に体重がのって負担が分散されるというもの。


でも、実感としてはハンドルの位置が下がることで体重が分散されるというよりも、ポジションが前傾することでサドルとお尻のフィット感がますことで痛みが減るように感じています。

これはポジションをいじるだけなので、費用がいらないのでおすすめです。
やり方はこちらを参考にしました。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-ahead1.html

もちろん、ポジションはサドルやハンドルの位置とバイクのフレームで出すものなので、その辺の兼ね合いは考慮しなければいけないと思いますが、一度下げて試してみる価値はあると思います。



2.タイヤを太くする。

これは意外と盲点だと思うのですが、どうでしょうか。
というのも以前にお尻の痛み対策を考えて、ネット検索の旅をしていたころには全く見なかった要素なんです。

今はどうか知りません。


タイヤは23Cという太さが一般的でしょうか。
タイヤは細い方が恰好いいですよね。
ぼくもそう思って23Cをずっと使ってました。

また、細い方が路面との抵抗を減らしてくれて、軽く走れると思ってました。

いま、装着されているタイヤは25Cです。
新車を購入し、一見して太いと思いました。
なぜ、こんな太いタイヤを履くんだと。
でも調べてみると25Cも割とよく履かれている太さのタイヤなんですね。

ちなみに、ロードバイク乗りの友人に新車を見せた時に気付かれず、また、25Cだよと伝えてもあんまり変わらないように思うとのことだったので、他人のロードバイクのタイヤの太さが23か25かなんてほとんどわからないんだなぁと思いました。

このタイヤが少し太くなるだけで、路面の突き上げが物凄くソフトになります。
これは本当にお勧めです。

それからネットで調べてみたら、23よりも25の方が路面の摩擦係数は低いようで、細いから必ずしも楽になるとは限らないようです。


Panaracer(パナレーサー) パセラ ブラックス [W/O 700x25C] PASELA BLACKS 8W725-18-B

Panaracer(パナレーサー) パセラ ブラックス [W/O 700x25C] PASELA BLACKS 8W725-18-B

  • 出版社/メーカー: Panaracer(パナレーサー)
  • メディア: スポーツ用品



であればタイヤは25Cがいいでしょね。



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ロードバイクの会陰の痛み [ロードバイク]

ロードバイクの悩みのひとつにおしりの痛みがあります。

50kmくらいならどうでもないのですが、100km越えて走ると特に痛みが強くなります。
そして翌日に乗ると痛みが取れてないので走り出しから痛いままで辛くなります。

これについては1番の解決方法があります。
僕はこれで解決しました。
それは、ロードバイクを買い替えるです。

とはいえなかなか買い替えは金銭的に難しいですよね。
それで、逆説的ではありますが、買い替えずにどのパーツを変更すべきか僕の経験から考えてみました。




僕のバイクは1台目も2台目もアルミフレームです。もちろん、おしりの痛みにはカーボンが優しいです。これは間違いなのですが、それでも買い替えて劇的に痛みが減りました。

もちろん、同じ素材でも設計メーカーが違う以上乗り味が違ってくるのは当たり前です。また、同じアルミといえど、アルミにも色々あります。今乗っている2台目はスペシャライズドのアレースポーツです。E5アルミ合金という謎の(だけど、割と有名な)素材のアルミロードバイクです。
だから、同じコンポに同じホイールとタイヤやらサドルを1台目に取り付けても今乗っているバイクと同じ乗り味にはならないでしょうし、痛みの度合いも違ってくると思います。
それでも1台目のバイクに付け替えればお尻の痛みは軽減されると思います。




では、何がどう違うのか。

1.サドルが違う。

1台目のサドルはおしりが痛いのでウレタンの入った割と厚手のものを使用していました。これは1台目が中古だったので前のオーナーが交換していたもので、柔らか素材なのでいいものと思ってました。
柔らかいからおしりに優しい。普通はそう思いますよね。
でも違うんです。
理由はわかりません。あくまで個人的経験則です。
が、ネットでもそういった記事を見かけます。柔らかいから逆にお尻の痛みが軽減しない。

今のサドルは固いです。そしてそこそこ薄いです。
もちろん、レースに本気で挑んでいるような人たちが使っているような物凄く薄くて軽いやつじゃないです。
以前のものに比べて数段薄く固いです。

それからサドルにグリップ感があります。サドルがツルツル滑らないのでポジションが安定します。
このサドルが滑らずポジションが安定するというのはいいです。きちんと姿勢を保ち力がきちんと発揮できるので乗っていて気持ちいいです。
ポジションが安定しないと力があらぬ方向にかかり、それが痛みの原因になるのかもしれません。

今利用しているサドルはスペシャライズドです。バイクがスペシャライズドだったのでサドルも付いてきてお得でした。
と、いうのもスペシャライズドはロードバイクメーカーであるとともに、サドルメーカーでもあります。

有名なサドルメーカーはセライタリアやSMP、サンマルコ、それからフィジークでしょか。
それらのサドルと比肩するサドルを世に沢山出しているのが、スペシャライズドです。
ただ、バイクがスペシャライズドじゃないのに、サドルがスペシャライズドてのは素人目には変なので、そういった意味では少しハードルは高いです。
それでも尚スペシャライズドをチョイスするのは、以下のようなコンセプトを基にサドルを開発してくれているからです。

ライドでの辛い経験として挙げられる例の多くは、身体に合わない設計のサドルによって、走っているうちにしびれたり擦れて痛みが出たりしたことです。スペシャライズドのすべてのサドルは、血流を妨げず、軟組織への圧迫を軽減するよう設計されており、ずば抜けた快適性とサポート力を提供します。

そこがサドルの上だと忘れさせてくれるほどに、快適なサドルがあってもいい。スペシャライズドの多彩なサドルラインナップは、独自のボディージオメトリー設計により、ライダーの出力を1ワットも無駄にせず、どんな長距離ライドでも快適さと血流を最大限に高めるよう最適化が施されています。

また、スペシャライズドをたくさん販売している自転車屋さんはサドルについても明るいことが多いので相談するのはいいと思います。



使用しているサドル
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Toupe Sportは、快適性と効率性の完璧なコンビネーションを実現。防水性のこのサドルは優れたサポート力を持ち、まる一日のフィットネスライド、カジュアルなライド、通勤通学などに好適です。
■特許取得のBody Geometry設計。ラボのテストで、敏感な部分の動脈血流を確保することが実証済み。
■軽量のフォームパッディングが快適性と効率を提供。
■真空成形法により、耐久性が高い防水サドルを実現。
■軽量で抜群の耐久性を誇るスチールレール。
■レベル2パッディング:中密度のフォーム(発泡素材)。クッション性がプラスされた乗り味。
■サイズ 143㎜/重量 343g

特許取得のBody Geometry設計が痛みに対してけっこういい仕事をしているんだと思います。

サドルを交換するのはコストパフォーマンスに優れていると思います。
また、体が一番密着する部分でもあるので値打ちがあります。
そして、割と大きなパーツであるために見た目が変わって楽しいです。
また、僕が使っているのは一番安いやつなので4320円なのでお尻にもお財布にも優しいです

長くなったので、続きはまた今度書こうと思います。

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ロードバイクをビートに積む [ロードバイク]

ホンダビートはとっても小さな車。
これにロードバイクは載りません。
しかし、キャリアを利用すれば簡単にビートでもロードバイクを運ぶことが出来ます。

利用するのはこれです。




TERZOブランドなのですが、日本で企画されて制作されたものではなく、海外製品にステッカーを張り付けただけのものです。
海外ではSARISというブランドで販売されています。

僕が購入した時は日本では2台積のモノしか販売されていませんでしたが、現在は3台積のモノも販売されていますね。
しかも安いですね。当時はもっと高かったと記憶してます。

僕が購入したころは円が1ドル80円だったので個人輸入で購入するのがお得でした。


さて、これが実際にビートにロードバイクを乗せたところですw
s_DSC_0069.jpg

笑える画像ですね。
しかもこのキャリア3台積です。
残念ながらビートに3台載せて走行したことはないですが、多分カーボン3台なら問題なく乗ると思います。
アルミロードバイク3台だとバンパーが歪んでしまうかもしれないです。

僕のキャリアが黄色なのは海外で購入したからです。いいでしょ。
日本ではこういった派手な色のものは売れにくいのでしょうかね。海外のサイトにはピンクとかもありましたよ。限定カラーとかもあって色とりどりで楽しいのですがね。

キャリアを取りつけて、ビートのボディよりも自転車がはみ出していますが、これは違法ではないようです。
ただ、取り付け位置が低すぎるとナンバーが完全に隠れてしまうのでそれには注意が必要です。
ちなみに、僕は2台載せで15キロ程度走ったことがありますが、長距離走るなら途中で緩みがないかなどの確認が必要です。




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趣味をロードバイクにするのはお勧めです [ロードバイク]

僕は沢山趣味がありますが、その中でもコストパフォーマンスを含めてオススメなのがロードバイクです。

ロードバイクは数年前から流行りだしてたくさんの人がはじめてます。
その一方でたくさんの人がやめてますが・・・

ではロードバイクは何がいいのか

1.遠くに行ける。
僕自身は昔MTBに乗ってました。マウンテンバイクって奴ですね。
今、アラフォーの人たちは高校生くらいの時代にMTB流行を味わっています。
もう一つ上の世代はロードマン世代でしょうかね。
MTB、当時恰好よかったのですが、旅することも長距離を移動することもできない乗り物でした。
価格の割にできることとは通学くらいで、しかもカゴなんてついてないので不便なだけでした。
それに比べるとロードバイクはいいです。
運動しない人でも1日100kmは簡単にクリアできます。
そうして、移動手段にもなりますし、移動自体が遊びなのでオススメなのです。

2.楽しく痩せる。
ダイエットは永遠のテーマでしょうね。
大抵のダイエットは本人ではなく財布が痩せるだけですが、ロードバイクは確実に痩せます。
しかも、楽しいので楽にやせます。
実際はハードなスポーツなのでカロリーが劇的に消費されるだけなのですが、意識せずに痩せます。
ギヤを軽くして回転多目が流行りの走り方なので足も細くなるので女性にもおすすめです。
(一昔前はギアを重めで走るのが主流でしたが、この漕ぎ方だと足が太くなりがち。競輪選手のようにギアが選べないと太くなる一方)

3.維持費が安い。
ロードバイクには車検はありません。ガソリンもありません。
車で遠出するとガソリンプラス自分の食糧ですが、ロードだと自分の食糧がガソリンなのです。
ですので、朝から晩まで一日遊んでも1000円もあれば十分なのです。
一日楽しく遊んで、1000円でおつりが出るような大人の遊びは殆どありません。
もちろん、ロードバイク自体は高価です。その分を考えると高いように思うかも知れませんが、最初に必要なものを揃えてしまえば、後にかかる費用は本当に微々たるものなのでオススメなのです。


それではロードバイクに乗るためにいくら必要なのか。これからはじめる人にはこれが一番気になるところでしょね。

ロードバイクはアルミのモノを購入すれば、10万円くらいです。カーボンだと15万だと難しい。
だから、購入するのはアルミでいいと思います。
後必要なのが、ヘルメットとウェアです。

ヘルメットはこれ5500円


OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L ブラック

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L ブラック

  • 出版社/メーカー: OGK KABUTO(オージーケーカブト)
  • メディア: スポーツ用品


これは一応レースに出ることが出来るモデル。しかも日本人用なのでサイズや見た目も問題なしです。

ウェアはこれ
3000円x2で6000円




(サイトウインポート) saitoimport3Dパッドサイクリングタイツ春夏用

(サイトウインポート) saitoimport3Dパッドサイクリングタイツ春夏用

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: ウェア&シューズ


どちらも春夏用の長袖モデルですが、日焼けなんかのことを考えると長袖がいいです。
半袖だと日焼け対策にアームカバーが欲しくなりますが、これが2000円くらいするので長袖を買うのが一番お得です。

ライトはフロントとリアに一つずつは必要です。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [HL-EL140] ブラック JIS前照灯規格適合品

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [HL-EL140] ブラック JIS前照灯規格適合品

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品



キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI-5 オムニファイブ リア用

キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI-5 オムニファイブ リア用

  • 出版社/メーカー: キャットアイ(CAT EYE)
  • メディア: スポーツ用品


二つで3000円

あとボトルホルダー
MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] ブラック

MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] ブラック

  • 出版社/メーカー: MINOURA(ミノウラ)
  • メディア: スポーツ用品


これも1000円

あとグローブ

DECOJA サイクルグローブ ZIO(24348)

DECOJA サイクルグローブ ZIO(24348)

  • 出版社/メーカー: DECOJA(デコジャ)
  • メディア: ウェア&シューズ



これも1000円


ここまでで16000円少々です。

よく、あと鍵とかサングラスとかいいますが、カギは走るだけなら不要です。何処かに停めて遊ぶなら必要ですが。サングラスもなんでもいいです。いい大人でサングラスの1枚もないって人はいないでしょうね。

ロードをタイミングよく購入できれば、アルミなら8万くらいでゲットできるので、予算十万で十分始めることができます。

これを仮に2年遊べば一年5万円、5年遊ぶことが出来れば年2万円の趣味になります。

あと、ロードバイクは友人知人の類に訊いていけば乗るのをやめた人がいたりします。サイズさえ合えばこういう中古をゲットするのは一番お勧めです。こういう中古はアルミ2万円くらい、カーボンで5万円くらいで引き取りましょう。大体場所をとって邪魔になるころなので。
できれば、こういう中古は新車の時に購入したお店に持ち主と一緒に出掛けて顔通しをしましょう。この時にシートやハンドルの位置の調整、それから軽い整備を1万円程度支払ってお願いしておきましょう。そうすれば店の人もお客として大事にしてくれます。

ちなみに、ロードバイクのギヤなんかの部分を総称してコンポと呼びますが、このグレードが高いほど金額は高くなります。巷では105というグレードくらいは欲しいと言われてますが、遊びで使うならSORAで十分です。
現在のSORAは操作方法も上級グレードと同じなったので、SORAで十分。
コンポを105以上にしたところで違いが分かる人がどれだけいるのでしょうね。

あと、ロードバイクのフレームはカーボンがいいと言いますが、今のアルミはよくできているので、100km程度走るなら疲れはそれほど変わらないと思います。
しかし、100kmから先はカーボンだと楽だなぁと思うでしょね。

でも、悩みだしても仕方ないです。
悩むより、安くは初めて楽しんだものの勝ちですよ
それは間違いないです。


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冬のロードバイクは頭が寒い [ロードバイク]

真冬でもロードバイクに乗ります。
寒いのは最初だけで、走り出せばすぐに温まります。ある程度までは。

雪が吹雪く中、土手でも走ろうものなら、自分の発する温度より冷やされる力の凄くてやっぱり寒いです。

その中でも寒いのは首から外側。
頭、顔、指先(手首から外)、足の指先(足首から外)

ヘルメットは通気性抜群なので、頭皮は殊の外冷やされて、痛いです。
勿論、耳もすごく痛い。とれるのでは・・・と思うほど。

去年までは極力薄手の普通のニット帽や手ぬぐいで凌いでいましたが、
ニット帽は厚みがやっぱりじゃまをするし、走り出して体があったまって来ると中が必要以上に蒸れて大変なことになります。
手ぬぐいは、やっぱり寒い。厚みが足りないのですね。

極力ロードバイクにお金を掛けたくないのですが、快適性を犠牲にしすぎると乗るのが億劫になるので、専用の帽子を購入しました。

ショップでシマノなんかの色々物色しましたが、これといって特徴もないので、ネットで安いのを購入すればいいのではと考え直してアマゾンを徘徊して購入したのが

Wizard アンダーヘルメットキャップ





今見たら、僕が購入した時に比べてさらに安くなってて少しショック。
今なら、1500円で買えますね。

デザイン的にはどうでしょうかね。僕は大好きなんですが、嫁はそれを街中でかぶって歩くのは無理。といいます。
いや、ヘルメット脱いでそのままかぶってコンビニ入るくらい大丈夫だと思うのですが・・・

個人的にはグイードミスタみたいで恰好いいと思ってるのですがね。


ジョジョの奇妙な冒険 (50) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (50) (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: コミック


ちょっと違うか。


これのいいところは、サイズフリーながら返品無料なので気軽に試せるところですね。
頭が大きい人や特別小さい人はその辺りが気になるところですものね。

後はきちんと耳までカバーできるのでこれ一枚でいいって所ですね。耳が暑くなれば、薄いのでめくればいいですし。

厚みもちょうどよく、コンパクトに折りたたんで背中のポケットに収まります。

ウィザードは安くてそこそこのモノをたくさん用意してくれていて、ホビーローディにはありがたい限りです。

まだ、本格的な冬が到来していないので、冬本番にどこまで耐えることができるかは謎ですが、とても気に入ってます。

ちなみに、顔も寒いのですが、マスクとかするとサングラスが曇るので、 がまん を装着してます。


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ロードバイクを車にのせる [ロードバイク]

実はロードバイクをちょっと好きで、乗ってます。
さて、必要があって車にロードバイクを積みました。
車は今回はビートではなくて、プジョー1007というフランス車です。
この1007は、3ナンバーのくせに、車内は狭い。
まぁ、まずロードは載せられないと思うのがふつうです。

でも、乗ります!

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めんどくさいですが、ロードバイクは前後ホイールを外します。
1007は、リアシートを跳ね上げて、荷室を大きくします。
そうして、逆さにするだけ!

ちなみに、画像は一台しか載ってませんが、二台載ります。
もちろん、人間も二人乗れるので、特別なキャリアだとかなくても、1007にロードバイク載せて、どこにでも行くことができます。
もちろん、ホイールやらヘルメット等を忘れずに積みましょう。

1007オーナーやコンパクトカーオーナーの参考になれば幸いです

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