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モビリオスパイク イグニッションコイル交換 [モビスパ]

モビリオスパイクの調子が悪いです。
エアコンをつけると顕著で、アイドリングでぶるぶると震えます。
走り出しに息継ぎをするような加速です。ノッキングってやつです。
状態が徐々に悪くなってきたのですが、それほどひどくなる前はてっきりミッションだと思いましたCVT

マフラーから出る排ガスが異様にガス臭く、排気音もパスパスいってます!

これは、ガスがきちんと燃焼していない!!










と、いうことで、プラグは以前に交換してるので今回はイグニッションコリルを交換しました。
今どきの車はプラグコードはなくて、代わりにイグニッションコイル(トップコイル)がついてますね。
ダイレクトイグニッションてやつなんでしょね。

これが、純正だと高い!
仕方ないので社外品。社外品だと半額以下です。
壊れなければいいんだけど・・・

アマゾンと楽天を検索して、楽天の方が安かったので楽天で購入。
これはタイミング次第なんでしょね。









ところで、同様の症状で検索をかけて見ると、ヒットするのがモビリオの方。
モビリオはプラグやコイルが全部で8本必要だそうです。
僕のモビスパ(GK1、2002年式)は4本です。8本だと費用が倍になるので4本で本当に良かったです。
全てのモビリオが8本で、モビスパが4本かどうかは調べたんですが、よくわかりませんでした。
楽天で購入して1万円以下で交換完了! 今のところ、排ガスも臭くないですし、走りもとってもいいです。
同じ症状で困ってる人、交換おすすめですよ!


交換手順方法!

イグニッションコイルの交換に必要な工具は10mmのソケットとラチェットと10cm程度の延長パーツです。

DSC_1009.jpg
この画像にあるようなのがあれば十分です。

まず、バッテリーのマイナスターミナルを外します。

この画像の黄緑で囲ってある部分にコイルがあります
DSC_1005.jpg
ちなみに、VTECと書かれたカバーを外してもコイルはありません。ネットで検索するとここにイグニッションコイルがある画像がでてきますが、僕の車にはなかったです。

これがカバーを外した状態。DSC_0989.jpg
ね、ないでしょ。だから、このカバーは外す必要なしです。


コイルがある辺りを覗くと画像のような青いコネクターが4つ並んでるのが見つかると思います。
DSC_1007.jpg


このコネクターの爪を上から抑えながら、もう一方の手で手前に引くと外れます。
画像の真中に写っているのが外れた状態です。
このコネクターが接続されている黒い物体がイグニッションコイルです。
コイルはコネクタに接続されて、その右側に10mmのねじで固定されているだけです。

コネクターを外したら、ねじを緩めて、上に引き抜くと外れます。これを4つただそれだけです。
新しいのを取り付けて、コネクターとねじをきちんと締めつければ完成です!

バッテリーのマイナスターミナルを接続してエンジンをかけて見ましよう!

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スーリーキャリアを取り付け [モビスパ]

モビスパにルーフキャリアを取り付けた。

ルーフキャリアのブランドには大きく3つ存在する。
好みの順でいえば、
スーリー
イノー(INNO)
テルッツオ(TERZOとかいてテルゾーではない)






この中でイノーだけは使用経験がない。
なのに、イノーが好きなのはスーリーのバーとサイズが同じだからである。


必要な部品は基本3点である。
バーとフックとフット。

これはルーフレールなし車に限ってであって、ルーフレールありだと2点で収まる。バーとリング
実際簡単なのはルーフレール付の車両で1007の時はルーフレールを付けていたので簡単だった。
ルーフレール付の車の場合はルーフレールにリングを締めて固定するだけ。
ルーフレールなしの場合もそんなには難しくないけど、部品点数が多くなるので面倒くさい。

今回はスーリーをチョイスした。
モビスパの場合はスーリーの部品点数が多くなる。

s_DSC_0003_20160627_185952p.jpg
写真のように固定するために横に伸びる部品とそれを固定する部品が余分にある。
一番前のバーと一番後ろのバーにフックを取り付けて、その上に横のバーが乗っている。
これはリアドアに干渉しないように固定するため。

スーリー以外はフロントとリアのドアの縁を利用した固定になる。
この方法だと車両の個体差でスライドドアが干渉して取り付け不可になる場合があるとの注意書きがある。

スーリーは特別な取り付け方なので干渉などの心配は全くない。
それでも部品点数が多くなるので価格が高くなる。そうでなくても、スーリーは他に比べて高い。
まあ、それでも売れる理由は取り付けた時の満足感によると思う。
特に自分で取り付ける、取り付け取り外しを頻繁にする人には満足度は高い。
堅牢で扱いやすいから。

僕の場合もそれが理由だし、ルーフボックスもスーリーなので自然とキャリアベースもスーリーになってくる。
それでも高くて手が出ない場合はイノーを使ってみようと思っている。それは先でも書いたようにバーの太さが同じだから。


_DSC_0002_20160627_185937.JPG
フロント側はこのダイヤルを引っ張り出して回し、固定できたら差し込んで収納するだけ。
気を付けるのは左右を平等に締めていくことくらい。

s_DSC_0001_20160627_185939.JPG
リア側はちょっとわかりにくいのだけど、赤矢印方向へ蓋が開くので開けるとノブが出てくる。

これをフロント同様廻して締めていくだけ。
固定できたら、ノブを畳んで収納する。
ノブは写真ではちょっと写っている。黄色の楕円で囲っているところ。きちんとたたんで収納すると見えなくなる。



もちろん、車体取付前にバーとフックとフットは組み付けておく。


スーリーの取扱説明書はわかりやすいけど、欠点はWebで閲覧できないこと。
紛失したら面倒だなぁとおもう。

まぁ、取り付け位置はわからなくなっても、画像で大体の場所がわかるのでいいけど。



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