So-net無料ブログ作成
モビスパ ブログトップ

モビリオスパイクのオルタネーター交換 DIY [モビスパ]

オルタネーター交換に初めてチャレンジした。
初めてなので上手く交換できるか心配しましたが、問題なく交換できました。

これで、工賃が15000円ほど浮く計算です。

交換用に購入したオルタネーターはフィットGD1の中古で2200円でした。

1523250415129.JPG


中古なので保証も何もないので、これつけてダメならリビルドを購入する予定です。

オルタネーターは熱が入るわけでも泥を年中被る訳でもないので、ボルトを緩めるのは割りと簡単でした。
ただ、スペースが少なくて、ラチェットが振れる幅が僅かだったので、手間が掛かりました。


スポンサーリンク





1523250423034.JPG
画像中央に写っているのがオルタネーターです。
エンジンルームの運転席側手前にあります。
オルタネーターの上にあるのがEGRバルブです。
オルタネーターを取り外すにはこのEGRバルブをどける必要があります。

EGRバルブに刺さっている細めのホースは冷却水のホースのようです。
ちなみにどけるだけなので、ホースは外さずに交換できます。

1523250429484.JPG
EGRバルブはナット2本でとまっているだけです。
画像の黒い円柱がEGRバルブですが、これの右側にあるナット(画像の下側の)を緩めます。


1523250746847.JPG
次にEGRバルブの下側を固定しているナットを緩めました。
ソケットが刺さっている所にナットがあります。

この2か所でバルブは自由になります。




1523251286860.JPG
はずしたEGRバルブを横によけます。
EGRバルブに刺さっているコネクターは外して避けました。
EGRバルブが刺さっていたスタットボルトは外しませんでした。


次はオルタネーターの取り外しです。
オルタネーターは上下に1つずつのボルト、合計ボルト2本でとまっています。
まぁ、ボルト2本外すだけなので簡単なのですが、ちょっと狭いのでラチェットのふり幅が少なくて面倒でした。

オルタネーターの上側のボルトはエンジンルームに向かって左側(運転席側)にあります。
この上側のボルトはオルタネーターのベルトの張りを調整して固定するときに使うボルトです。
なので、ベルトの張りの調整の時に緩めるボルトです。

下側のボルトは上とは反対向きに刺さっています。
下側のボルトは下から外しました。
1523254721801.JPG
車体下からの画像です。ラチェットが刺さっている位置にボルトがあります。

どちらもきっちり閉まっているので緩めるのは固いです。
僕はソケットにパイプをかまして緩めました。


2本のボルトを取り外すとオルタネーターがある程度自由になるのですが、オルタネーターの下側がU字状になって車体に噛みついてるので持ち上げてフリーにします。

僕の場合はこれが頑固に噛みついていて持ち上げても動きませんでした。
仕方ないので、下側にCRCをスプレーしました。本当はゴムによくないのでスプレーするならシリコンスプレーの方がいいです。
すると簡単に外れて、持ち上げれるようになりました。


1523255893678.JPG

オルタネーターには緑色のコネクターとプラス配線の太い配線が刺さっています。
これを外すためにオルタネーターの向きをひねります。

1523257361597.JPG
プラスの配線は分厚いゴムのカバーで守られています。

あとは取り外しと反対の手順で取り付けていくだけです。

1523260736514.JPG

ベルトのかけなおしのために運転席側フロントのタイヤハウスインナーを外します。
ちなみに、ハンドルを右に目いっぱい切ると、タイヤを外さなくても作業できました。

1523260453980.JPG
電圧を確認して作業完了です。

作業後、2,3日ですが、電圧は安定しています。
また、エンジン始動直後にうねり音がしていたのがなくなりました。
なかなか、よさそうです。

オルタネーター交換は初めてでしたので3時間かかりました。
難所だったのはオルタネーター下側のボルトが上から外すべきか下から外すべきかで迷ったことと
ボルトが外れたのにオルタネーター自体がなかなか持ち上がらなかったことの2点でした。

もし、もう一度やるとしたら、2時間くらいで終わりそうな割と簡単な作業だと感じました。


スポンサーリンク







nice!(0)  コメント(0) 

ライトがゆらゆらする モビリオ スパイク [モビスパ]


エンジンをかけたすぐなどのことだけど、ルームランプがゆらゆらとすることに気付いた。
明るさが安定せずにフワフワしている。
消えるわけではなくて、少し暗くなって、フワンフランと繰り返す。

エンジンが温まると大体は治まる。
なので、エンジンを暖めてから走るようにしてました。

ところが、先日、夜走っているとヘッドライトまで同じような症状になった。

これはまちがいなく、電装系だなと思いました。
しかも十分に暖まったエンジンなので、暖気してももう駄目のようです。

同じような症状の人がいないかと検索するのですが、あまりヒットしません。
検索の仕方が悪いのか、昨今のSEO対策のせいなのか、欲しい情報が見つかりませんね。
なんだか、結局、買い替える前にガリバーで見積もり!みたいなアフィリエイト記事ばかり。
頭にきます。
アフィリエイト自体は悪いことではないですが、アフィリエイト目的の記事が意地汚くて厭になりますね。

さて、恐らくはオルタネーターがわるいだろうと当たりをつけて、バッテリーにテスターを当てます。
案の定、数値が安定しません。
持っているテスターはデジタルなので、電圧のユラユラはわかりにくいと思いましたが、かなり異常なのでデジタルテスターでも判断できました。
こうゆう判断はアナログテスターがいいようですね。針が触れるさまがきちんと見て判断できるので。
異常が微妙な間はデジタルテスターでは気づかないことがあるようです。

15210078857680.jpg
モビスパにテスターを当てているところ。





この電圧の上下のせいで、ルームランプやヘッドライトがユラユラとしていたようです。

調べてみると、オルタネーターのジェネレーターが悪いとなる症状の一つだそうです。
もちろん、その他の部分が原因の場合もありますが、とりあえず、オルタネーターを交換してみようかと思います。


スポンサーリンク





しかし、オルタネーターは高いですね。
モビリオスパイクだと一番安いところで13000円程度です。
もちろん、新品ではなくて、OHをしたリビルト品です。
リビルトだとものはいいのですが、取り外したオルタネーターを返送しないといけないので、この送料がかかるので、全部で部品代は15000円といった感じになります。(返送先が近いと送料は安くなりますが)

ちなみに、オルタネーターって故障しないらしいです。
本体自体はほぼ壊れることがなくて、ジェネレーターなどの補機部品が壊れるそうです。
なので、ジェネレーターだけ交換できると安上がりなんですが、今時は何でもかんでも一体型なので高いですね。

それから、オルタネーターって車の発電機ですが、旧い車だとこれをダイナモって呼びますね。
違いが気になって調べてみると、交流発電がオルタネーターで直流発電がダイナモだそうです。
車に使う電気は直流なんですが、オルタネーターで交流発電したものを直流にしているのがジェネレーターだそうです。
なので、ジェネレーターがパンクすると電圧が安定しないようですね。


色々調べると、バッテリーが痛んでいるとオルタネーターが無理をして大きく発電するという記事がありました。
確かに、必要な電力を目いっぱい発電し続けるのは負担が大きそうです。
ひょっとするとバッテリー交換すれば、オルタネーターが安定するかも知れないと考えてまずはバッテリーを交換しました。

現在、バッテリーは44B19Lという規格のものがついてます。
これは高級品なので、今回は40B19Lを取りつけます。
どちらを取りつけてもモビスパは問題なく走ります。


HITACHI [ 日立化成株式会社 ] 国産車バッテリー 40B19L

HITACHI [ 日立化成株式会社 ] 国産車バッテリー 40B19L

  • 出版社/メーカー: 新神戸電機(HITACHI)
  • メディア: Automotive


これだと送料込みで3000円です。
メーカーも安心の日立。僕はこれにしました。


現在ついているもの方がいいバッテリーですが、交換してから4年が経過しているので、そろそろ寿命でしょうね。
最近のバッテリーはだんだん具合が悪くなるというよりは、いきなり壊れてしまうことが多いようなので早め早めの交換がいいようですね。
まぁ、でも昼間ならどこでも簡単にバッテリは手に入るので、上がってしまってからでも問題はないようにも思いますが。

旧いバッテリーを下します。
マイナス端子を外し、プラス端子を外し、固定金具を緩めるだけなので簡単です。

降ろしたバッテリーの液面を見てみると、液量がLOWまで下がっています。
補給すれば使えそうですが、こんなに液量が減るのを見るのは初めてです。
メンテナンスフリーのバッテリーが普及して、メンテフリーが当たり前になったせいで液面を見るなんてことすっかり忘れてました。

ちなみに、充電する場合は蓋を開けて液をぎりぎりまで足して、ゆっくり一晩かけて充電するのがおすすめです。
急速充電を行うとバッテリーの性能を落としてしまいます。

新しいバッテリーを載せて、固定して、端子をプラスマイナスの順につなぎます。

さーこれで、オルタネーターが安定してくれれば安く修理が完了するのですが、

結果は、ダメでした。

やっぱりなぁとも思いました。
今回はバッテリー自体が古くなっていたので交換をしたので、惜しくないです。
ただ、早急にオルタネーターを交換しないと、交換したバッテリーを痛めてしまう可能性もあるので、速攻でオルタを手配しました。

2200円の中古品を。

リビルト品が間違いなのですが、けちって、中古品を購入してしまいました。

また、交換しましたら、ブログにアップしたいと思います。

ちなみに、今回購入したのはGDフィット用で、現状問題なし、走行距離が123867kmという品です。
メーカー品番31100-PWA-004なのでモビスパにつくと思います。
現在、モビスパが22万kmなのでうまく行けば、モビスパ30万km達成までは持ちそうと考えて購入です。


ホンダ モビリオスパイク GK1 オルタネーター 31100-PWA-004

ホンダ モビリオスパイク GK1 オルタネーター 31100-PWA-004

  • 出版社/メーカー: ホンダ (HONDA)
  • メディア:


今見たら、こんなのあった。4か月保証付き。こっちがよかったかも。


これでダメなら、素直にリビルト品を購入しようと思います。

ちなみに、オルタネーター交換はやったことないので、これから調べてチャレンジしようと思います。

スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0) 

モビリオスパイク イグニッションコイル交換 [モビスパ]

モビリオスパイクの調子が悪いです。
エアコンをつけると顕著で、アイドリングでぶるぶると震えます。
走り出しに息継ぎをするような加速です。ノッキングってやつです。
状態が徐々に悪くなってきたのですが、それほどひどくなる前はてっきりミッションだと思いましたCVT

マフラーから出る排ガスが異様にガス臭く、排気音もパスパスいってます!

これは、ガスがきちんと燃焼していない!!










と、いうことで、プラグは以前に交換してるので今回はイグニッションコリルを交換しました。
今どきの車はプラグコードはなくて、代わりにイグニッションコイル(トップコイル)がついてますね。
ダイレクトイグニッションてやつなんでしょね。

これが、純正だと高い!
仕方ないので社外品。社外品だと半額以下です。
壊れなければいいんだけど・・・

アマゾンと楽天を検索して、楽天の方が安かったので楽天で購入。
これはタイミング次第なんでしょね。









ところで、同様の症状で検索をかけて見ると、ヒットするのがモビリオの方。
モビリオはプラグやコイルが全部で8本必要だそうです。
僕のモビスパ(GK1、2002年式)は4本です。8本だと費用が倍になるので4本で本当に良かったです。
全てのモビリオが8本で、モビスパが4本かどうかは調べたんですが、よくわかりませんでした。
楽天で購入して1万円以下で交換完了! 今のところ、排ガスも臭くないですし、走りもとってもいいです。
同じ症状で困ってる人、交換おすすめですよ!


交換手順方法!

イグニッションコイルの交換に必要な工具は10mmのソケットとラチェットと10cm程度の延長パーツです。

DSC_1009.jpg
この画像にあるようなのがあれば十分です。

まず、バッテリーのマイナスターミナルを外します。

この画像の黄緑で囲ってある部分にコイルがあります
DSC_1005.jpg
ちなみに、VTECと書かれたカバーを外してもコイルはありません。ネットで検索するとここにイグニッションコイルがある画像がでてきますが、僕の車にはなかったです。

これがカバーを外した状態。DSC_0989.jpg
ね、ないでしょ。だから、このカバーは外す必要なしです。


コイルがある辺りを覗くと画像のような青いコネクターが4つ並んでるのが見つかると思います。
DSC_1007.jpg


このコネクターの爪を上から抑えながら、もう一方の手で手前に引くと外れます。
画像の真中に写っているのが外れた状態です。
このコネクターが接続されている黒い物体がイグニッションコイルです。
コイルはコネクタに接続されて、その右側に10mmのねじで固定されているだけです。

コネクターを外したら、ねじを緩めて、上に引き抜くと外れます。これを4つただそれだけです。
新しいのを取り付けて、コネクターとねじをきちんと締めつければ完成です!

バッテリーのマイナスターミナルを接続してエンジンをかけて見ましよう!

スポンサーリンク



続きを読む


スーリーキャリアを取り付け [モビスパ]

モビスパにルーフキャリアを取り付けた。

ルーフキャリアのブランドには大きく3つ存在する。
好みの順でいえば、
スーリー
イノー(INNO)
テルッツオ(TERZOとかいてテルゾーではない)






この中でイノーだけは使用経験がない。
なのに、イノーが好きなのはスーリーのバーとサイズが同じだからである。


必要な部品は基本3点である。
バーとフックとフット。

これはルーフレールなし車に限ってであって、ルーフレールありだと2点で収まる。バーとリング
実際簡単なのはルーフレール付の車両で1007の時はルーフレールを付けていたので簡単だった。
ルーフレール付の車の場合はルーフレールにリングを締めて固定するだけ。
ルーフレールなしの場合もそんなには難しくないけど、部品点数が多くなるので面倒くさい。

今回はスーリーをチョイスした。
モビスパの場合はスーリーの部品点数が多くなる。

s_DSC_0003_20160627_185952p.jpg
写真のように固定するために横に伸びる部品とそれを固定する部品が余分にある。
一番前のバーと一番後ろのバーにフックを取り付けて、その上に横のバーが乗っている。
これはリアドアに干渉しないように固定するため。

スーリー以外はフロントとリアのドアの縁を利用した固定になる。
この方法だと車両の個体差でスライドドアが干渉して取り付け不可になる場合があるとの注意書きがある。

スーリーは特別な取り付け方なので干渉などの心配は全くない。
それでも部品点数が多くなるので価格が高くなる。そうでなくても、スーリーは他に比べて高い。
まあ、それでも売れる理由は取り付けた時の満足感によると思う。
特に自分で取り付ける、取り付け取り外しを頻繁にする人には満足度は高い。
堅牢で扱いやすいから。

僕の場合もそれが理由だし、ルーフボックスもスーリーなので自然とキャリアベースもスーリーになってくる。
それでも高くて手が出ない場合はイノーを使ってみようと思っている。それは先でも書いたようにバーの太さが同じだから。


_DSC_0002_20160627_185937.JPG
フロント側はこのダイヤルを引っ張り出して回し、固定できたら差し込んで収納するだけ。
気を付けるのは左右を平等に締めていくことくらい。

s_DSC_0001_20160627_185939.JPG
リア側はちょっとわかりにくいのだけど、赤矢印方向へ蓋が開くので開けるとノブが出てくる。

これをフロント同様廻して締めていくだけ。
固定できたら、ノブを畳んで収納する。
ノブは写真ではちょっと写っている。黄色の楕円で囲っているところ。きちんとたたんで収納すると見えなくなる。



もちろん、車体取付前にバーとフックとフットは組み付けておく。


スーリーの取扱説明書はわかりやすいけど、欠点はWebで閲覧できないこと。
紛失したら面倒だなぁとおもう。

まぁ、取り付け位置はわからなくなっても、画像で大体の場所がわかるのでいいけど。



スポンサーリンク







モビスパ ブログトップ