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ユニクロ ウルトラライトダウン レヴュー [登山]

夏の富士登山で防寒用に推奨されているのが、フリースかダウンジャケットでした。
どちらでもいいんですが、僕はフリースしか持ってなかったので仕方なく持って行きました。
が、フリースは嵩張る!そして重い!!
ひとつもいいことなかったです。

そこで、欲しくなるのが軽量のダウンジャケット
タウンユースのしっかりした奴じゃなくコンパクトに収納できて軽いやつです。

本来なら山御用達ブランドを購入するところですが、予算の関係上、ユニクロまたネットの無名メーカ・・・
本当はモンベルのプラズマが欲しい







ユニクロで探すとウルトラライトダウンというのがありました。
ユニクロはここ最近の強気の値段設定のせいで売り上げ不振に陥ったので、ロープライス路線に変更したとニュースで見ました。
http://toyokeizai.net/articles/-/114076

5990円!
高い!
それでも去年より1000円安いみたいです

だって、モンベルのスペリオダウンだって、10800円で買えるのに・・・
なぜ、ユニクロに6000円も出さなくちゃいけないの・・・
やっぱり冬のシーズンの終わりに投げ売りになるのを待たないといけないのかなぁ

と、思ったら去年のモデルが3900円でありました!

DSC_0985.jpg

コンパクトに折りたたんで収納できる袋も付いてます。
袋にいれて量ると、軽量の229g!
90% ダウン,10% フェザーでフィルパワーは600くらいだそうです。

着心地はそこそこいいですが、やはり軽くするためにかなり小さくまとめてますね。
ゆったり着たいならワンサイズ大きめがいいでしょう。
でも山で使うならアウターじゃなくて、レイヤーの真ん中に利用するのでジャストフィットがいいと思います。

縫製はまぁまぁまとも。
ポケットのファスナーも動きはスムーズです。
しかし、ファスナーに付いてる紐はループになっておらずしかも小さいのでグローブしたままだと扱いにくいですね。
収納袋は便利いいですが、これをポケットに入れておくのは正直うっとおしいですね。
ウインドブレーカーによくあるように、ポケット自体が収納になるともっといいかな。



正直な感想としては、3900円で買えるならこれはいいなぁと思いました。
山に持って行くのも軽いし、安いので気を使わないし。
ただ、5900円なら、やっぱりモンベルのスペリオダウンを購入しますね。

ちなみに、スペリオダウンは156g 800フィルパワー 3年保証ですから。
これで10800円は安いですよね!


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ケータイマグや魔法瓶山に持って行くのはどれがいい [登山]

富士登山山頂で、山荘で買ったお湯を持って行って飲んでいるカップルを見かけました。
こういう時には魔法瓶があるといいなーと思いました。

そういうタイミングでモンベルから新製品登場


ヨーロッパ最大のアウトドア国際見本市でアワードを受賞した、登山用ボトル「アルパインサーモボトル」。
過酷な低温環境で、最高の性能を発揮する軽量・コンパクトなボトルには、シンプルなデザインながら随所にさまざまな工夫が施されています。とのこと。

http://webshop.montbell.jp/common/system/user/infomation/disp.php?site_category_id=2&infomation_id=445#499

これはいい!となりましたが、購入前に他も検討してみることに







有名なメーカーは象印、サーモス、タイガーでしょうか。
どれも日本のメーカーで安心感があります。
比較した商品はこちらです。
ちなみに、個人的好みによりチョイスはすべて直飲みタイプにしました。

象印 水筒 直飲み 軽量ステンレスマグ 480ml




サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L スカイブルー JNL-502 SKY




タイガー 水筒 480ml 直飲み ステンレス ミニ ボトル サハラ マグ 軽量 夢重力




モンベル500ml 265g生産国:不明3780円
象印 480ml205g生産国:タイ2600円
サーモス500ml 210g生産国:マレーシア/フィリピン2318円
タイガー 480ml190g生産国:中国2598円

金額は2016/9/17調べ

モンベルの商品は意外にも日常使いの商品群よりも重かったです・・・
ただ、堅牢さや蓋がコップになっている部分は他にはない魅力だと思います。
しかしながら、抜きに出て高いですね。

象印、サーモス、タイガーは価格は横並びですね。

サーモスがわずかに安いですが、色が好みじゃない・・・
タイガーが一番軽くていいのですが、中国製・・・
象印にはアマゾン限定モデルがあるのでそれにしようかな・・・でもアマゾンモデルは250g・・・

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ミズノ  WAVE ADVENTURE MD2 レヴュー [登山]

ミズノのアウトドアシューズ WAVE ADVENTURE MD2 を購入しました。

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一番左の茶色のやつです

購入の結果物凄く気に入ってます。アマゾンレビューの★が多いのもうなずけました。
購入後、テストに近所を2時間ほど、その後富士登山に使用しました。
右側がモンベルのタイオガブーツでいままで使っていたトレッキングブーツです。
真ん中はイタリアのザンバランです。いいブーツですが雨に弱いです。






ウェーヴアドベンチャーのいいところ!
驚くほど、軽い!
タイオガブーツ片足720gに対してウェーヴ アドヴェンチャーは510gです。
両足で210gも違います。
なんと3割近く軽いのです。これには驚きました。
軽いことで、膝の負担も軽減されました。膝に爆弾抱えている人にはとてもお勧めです。
ちなみにナビゲーションの方も560gと軽量です。

クッション性がいい
MIZUNO WAVEという波形のプレートを挟み込むことによってクッション性と安定性を両立した独自のもののようですが、これのおかげで凄く楽です。
堅牢な登山靴だと内部も固くて衝撃がもろの伝わるのでインソール選びも重要ですが、これは靴自体が柔らかいのでインソールは固めのものを選んでも大丈夫そうですね。


安いのにゴアテックス
Gore-tex fabrice Surround Sysremで防水耐久性はそのままに360度からの透湿性を実現。
だそうです。
富士登山では基本ずっと雨だったのですが、靴の中が濡れる心配は全くありませんでした。
まぁゴアなので当然ですが。


原産国がベトナム
中国製の登山靴や製品が多い中、この靴はベトナムです。
ベトナムは国民性が比較的勤勉で日本にも感覚が近くいいように思います。
もちろん、中国製の製品でもいいものは多いです。
モンベルのタイオガブーツも中国製ですが、縫製もきれいでとてもいいです。
これは好みの問題ですね。


靴幅が 3E
偏平足や足幅が広い人にはもってこいです。
ぼくも偏平足なので・・・
タイオガブーツにはワイド版があるのですが、僕が購入したのは普通版だったので靴の中が窮屈でした。

そして、何よりとても安い!!

[ミズノ]  アウトドアシューズ WAVE ADVENTURE MD2

[ミズノ] アウトドアシューズ WAVE ADVENTURE MD2





残念なポイントは2つ

ベロが薄く頼りない。
足首にあたる部分のベロが圧倒的に薄いです。
これはちょっと心もとないです。
しかも僕は足首が細いので余計に気になります。これには靴下を折り返してベロの当たる部分の靴下の厚みを2倍にして対応してます。



靴ひもが貧弱
これは紐を買い替えれば解決するのですが、やはり気にはなりますね。
レディースモデルはこちら

[ミズノ]  アウトドアシューズ WAVE ADVENTURE MD2

[ミズノ] アウトドアシューズ WAVE ADVENTURE MD2

  • 出版社/メーカー: MIZUNO(ミズノ)
  • メディア: ウェア&シューズ




アルプスなどの登山経験はありません。
西日本に住んでいるので基本登る山は2000mクラスで、3000m超えるのは富士山が初めてでした。
僕の経験したタイプの山では何の問題もなく登山靴の役割を果たしてくれます。

後は耐久性でしょね。


今回の購入理由は今使っている靴が合わずに足の小指の爪が死んでしまったからでした。
いままで使っていた靴はモンベルのタイオガブーツです。
購入はモンベルショップで店員さんと相談して決めました。

この時は、まったくの無経験だったので、靴が合うかどうか、また好みかどうかわかりませんでした。
本で得た知識を元に、足首に指が入るかどうかだけが基準でした。
店員もいい加減な人で、試着した時の靴下が登山用でもないのにそれでいいでしょうと・・・
モンベルの店員さんはいい人が多いですし、知識も割とある人も多いですが、知識も乏しくしかもいい加減な人もいるのでこの辺りは注意が必要ですね。当然、いろんな人がいるのは当たり前なんですが、モンベルというアウトドアのプロショップの店員という先入観から自身の知識よりも低い人を当てにしてしまうこともありますね。
また、自分自身が初心者で本当に合っているのかわからないのが一番の問題でしょうね。

購入後気付いたのですが、本来は登山靴ではないようです。
目的:ハイキング、アウトドアウォーキングなどのようです。
トレッキングシューズ WAVE NAVIGATION が登山靴にあたるようですね。
こちらはソールがビブラムなのでさらにいいかもしれません。

今だと価格的にこちらがお得かも。

[ミズノ]  トレッキングシューズ WAVE NAVIGATION

[ミズノ] トレッキングシューズ WAVE NAVIGATION

  • 出版社/メーカー: MIZUNO(ミズノ)
  • メディア: ウェア&シューズ








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富士登山に必要なもの [登山]

富士山山頂に行ってきました。
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装備については、色んなサイトで書かれている内容なのですが、初富士山の僕にはよくわかないものもある内容でした。
書いてあるもので事足りるのですが、どれがどの程度必要なのか具体的にはわからないからでした。

実際に富士登山してみた個人的感想から要不要を纏めてみました。
ちなみに、趣味で登山をしている人を対象に書いています。






ザック 登山靴 雨具

この3点は必須です。僕は山登りを普段するのでこの装備はそもそも持っています。
色々なサイトにわざわざ書いてありますが、登山の趣味がないのに、富士山には登りたいという酔狂な人のためにかいているのだろうと思います。

水、飲料、帽子も必要です。
水は500mlで500円で販売されています。購入すればいいですが、山荘から山荘は距離があるのと夜間は閉まっているので注意が必要です。
その他、普通登山に必要なものは大体必要です。
厚手の靴下とか、日焼け止めとか、サングラスとか。
こういった細かいのは省きます。






よく書かれているのもの個人的に不要だと思うもの
トイレットペーパー
多くのサイトで必要となっていますが、山荘のトイレにはトイレットペーパーは備え付けてあります。
そりゃ300円もとるんですから、当たり前です。
が、必要と書かれているのでトイレットペーパーは備え付けられていないのだと勘違いしました。
トイレットペーパーが必要なシーンはトイレがない状況でどうしても用を足さないといけないときです。
この場合は目隠しになるようなポンチョも必要になります。
ですので、持って行くならポンチョと携帯トイレも必要ですね。

小銭
これも不要です。山荘の方が両替してくれます。あるいは沢山の人がいるのでお願いすればなんとかなります。
ただ、夜間にトイレを利用するには必要です。
僕は保険に保険を重ねて15枚くらい持って行ったのでとても重かったです。
しかも宿泊先の山荘でしか利用しなかったので1枚も使わなかったのです。
仮に持って行くとしたら1回分の300円で十分でしょうね。







判断が分かれますが個人的には必要だったもの

ヘッドライト
必要です。
ご来光を見るためによる登るならもちろんのこと、体調や天候により暗くなってからの下山の必要が出る可能性が否定できない以上必ず持っていた方がいいです。


防寒具  
ご来光を見るなら必要ですが、日中のみ登山なら不要です。


ジップロックなどの防水の袋
これは必要です。雨が降ってザックカバーをかけてもザックの中に雨水は浸入します。
僕はスーパーの袋に入れていたのですが、水が入って防寒着が濡れてしまいました。

ゲイター
大砂走りをするなら必須です。ないと走れません。
走れないと楽しめません。
スーパーの袋で代用という話も聞きましたが、お勧めしません。

トレッキングポール
必要です。
普段の登山で使ったことなかったのですが、富士山ではじめて本格使用しました。
便利です。楽しいです。
下りは安全に降れます。
もっていない人は何度か転びました。
転ぶ覚悟でいくならなくても大丈夫です。

歯磨きガム
必要です。山荘では歯磨きできません。

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SOFSOLE(ソフソール) ランナ-用 取替えタイプ購入 [登山]

登山靴の中敷きを変えると膝の痛みが軽減されるというので買ってみました。
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ソフソールというメーカーの品です。
トレッキングシューズ用ではなく、ランナー用となっています。
トレッキング用もあるのですが、こちらの評判がよかったのでチャレンジです。






有名で評判のいい緑色のやつはモンベルでも取り扱いがあってよさそーなんですが、高いんですよね。
トレッキングシューズが1万円そこそこで帰るのに、中敷きがなんで6千円もするんだ!と

そこで評判の良さそうなやつで安いやつを探して買ってみました。





今回購入したのはこれです。
かなり評判良さそうなんですが、どうでしょうね。
2千円の★5つと6千円の★5つでは意味は違うのでしょうが、もともと付いていた中敷きと比べるとしっかりはしています。
もともとの中敷きもペラペラというのではなく、割としかっりとしてますが、土踏まずを保持する効果は殆どなさそうです。

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表側は柔らかくゲルがショックを軽減してくれそうです。
裏側のかかと部分は何だかネチャっとしてます。
踵が動かないようにしているのだと思います。

まだ、実践で使ってないのですが、効果ありそうな感じです。
また使用後に報告します。


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イスカ ゴアテックス ライトスパッツ レビュー [登山]

イスカのゴアテックス ライトスパッツ フロントジッパー ロイヤルブルー を購入しました。

富士山の砂走りに利用するのが目的です。
本来、スパッツ(ゲイター、ゲーター)は雨もしくは雪の進入を防ぐのが大きな目的だと思います。
それ以外に、靴の中に小石や砂が入るのを防ぐのにも有効だということで今回購入しました。
おそらく、富士山に行かなければ購入してません。余計な出費ですね。

アマゾンを覗くと沢山のゲーターがあります。
それこそ、1000円を切るようなものから1万円を超えるものまで。

最初は1000円程度のモノを購入しようとしてたのですが、アマゾンレビューに蒸れると。
蒸れるのは避けたいですね。夏山だと、もう厭になりますから。

となると、雨をしのげて(雨がしのげないくていいなら、布でも巻きます。)蒸れないとなるとゴア一択になります。
ゴアでも勿論むれますが、蒸れ具合が断然に軽いのでいいです。
というか、人気の理由はそれですもんね。

ゴアとなるとどれもこれも高い。しかもゴアを扱っているのは一流メーカー有名ブランドばかり。
僕が探して一番安かったのが、イスカのゴアテックス ライトスパッツ フロントジッパー でした。

ライトと書いてあるだけあって薄くて軽いです。厳しい冬山には使えないかなぁという感じです。
雨、砂、3シーズンかも。でも、残雪や簡単な雪山なら十分にも思えます。

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到着したのはこんなに小さい!!
きちんと収納袋がついてるし、収納袋もゴアテックス!


広げるとこんな感じです。

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青い切替しの部分の中央部分の黒い部分は滑り止めです。
よく考えて作ってありますね。


スナップボタンが上下についてます。その分重くなると思うんですが、きっちりした日本人らしいつくりの商品だと思います。
堅牢性と信頼性を感じますね。

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青い部分が膝側、黒い部分が靴側です。

黒い部分は腰があります。
左右にそれぞれ右、左の表示があり、履き間違いを防いでくれます。
靴の下にくるゴムの交換可能です。これが切れると役に立たないのです。
明らかに、ゴアテックスの寿命より先にゴムの寿命が来ると思いますので、これが交換できないと困ります。

ジッパーは膝側から靴側に下すように装着します。これは見やすいのですが、慣れも必要そうです。
雨が降ってなければ、砂を防ぐのにはマジックテープのみの装着で十分そうです。

アマゾンレビューの中には袋が小さいので別の袋(ジップロック)とかの用意があったほうがと書いてあったのですが、確かにきついですが、くるくると巻いて突っ込む分にはそんなに苦労しないと思うので、僕は余分な袋は用意しません。




僕が買ったのはこれです。

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登山の下りの膝の痛み対策 [登山]

僕は登山とロードバイクで膝の痛みで困っていたのですが、なんとか克服できたので誰かの参考になることを願ってここに記録します。






はじめて登山にいった時に、登り平均3時間かかる山に連れて行かれた。
それまで登山の経験はなく、装備は登山靴以外はなにもなく、ウェアはロードバイクのモノを使い、ザックも町で使うものを使用した。
ロードバイクで幾らかは運動していたので心肺も足もそんなに問題なく上がれた。
しかし、下りになった途端、膝が悲鳴をあげました。
下りの所要時間は短くなっても2時間はあります。その最中痛みを我慢しながら下山したのですが、大変でした。

恐ろしい膝の痛み
登山の恐ろしさは登りよりも下りにありました。
下りはじめてすぐに膝に違和感を感じました。その違和感は次第に痛みに変わり激痛になりました。
登山デビューする方はくれぐれも下りに用心をしてください。

調べてみると僕の膝の痛みはランナーズニーと呼ばれるものでした。(またはそれに近いものでした)
膝の裏側の外側が痛くなります。

安静にしてさえいれば5日程で痛みはなくなります。
でも、痛みのある時だと階段を降りるのだけで激痛が走ります。

さらには、ロードバイクで走っているときにも膝の痛みが出るようになってしまいました。


一部の人が言っているのは、筋力不足。
結局、もっと鍛えてろーってことですが、これには疑問が残りました。
なぜなら、使えば使うほど痛いのに、鍛えようがないからでした。

僕が克服するのにしたことは膝サポーターの使用と膝のストレッチマッサージです。


最初に膝サポーターを使いました。
使ったのはバンテリンの膝サポーターです。




これは評判もいいし、安いのですぐに買いました。
バンテリンと名前がついてますが、別に薬品が塗ってあるわけではなくて普通のサポーターです。


2回目の登山のときに降りで使用しました。
価格の割に効果は高くて、完全に痛みの発生を抑えることはできませんでしたが、苦痛になるほどの痛みもなく登山を終えることが出来ました。
薄手なのでパンツのしたに装着してもごわつきもなく目立つこともないのでいいです。
ちなみに登りの時は膝に装着せず、足首のあたりまでずらしています。

このサポーターのおかげで膝が安定して歩行できるので痛みの発生が抑制できました。


次に取り組んだのがストレッチ&マッサージです。

ストレッチは簡単です。

床に脚をのばして座った状態からゆっくりと膝に力を入れていきます。
そうすると膝のお皿のそばの筋肉と盛り上がるのでそのまま15秒ほど静止します。
片側ずつ交互にやるか、両方いっぺんにやるか
僕は面倒くさいので両方いっぺんにやってます。
これを3セットお風呂上り、または、湯船で行いました。


次にマッサージです。
これは僕自身が勝手に編み出した対策なので、どこかに書いてあったことを実践したのではないので医学的根拠はないです。全くのオリジナルです
しかし、これが僕には一番あっていて、このマッサージを行うようになってからは膝痛が一切ありません。

僕の場合は右脚が特に痛みが生じていたので、普段から膝の裏の外側の筋が固くなっていることに気付きました。。
同じような力で左脚を刺激してみても殆ど痛くないのに、右脚だと痛みがありました。
また、この時筋を強く押すと痛いのですが、日常生活では痛みは出ていませんでした。
なので、この部分の緊張をほぐすことで、痛みから解放されると考えたわけです。

やり方はかんたんで、膝の痛みが出る部分の筋を直接マッサージします。

ストレッチと同じように、床に脚を伸ばして座ります。
膝の裏側の外側にある筋を手で強めに押していくだけです。
最初は痛いですが、我慢できる範囲で刺激を与えていきます。
何日か続けていると、刺激を与えても殆どいたくないことに気付くと思います。
このマッサージで膝の裏の筋が解れているのに気付くと思います。

ただ、マッサージで痛みが増したりするようなら、体にあってないと思うので中止してくださいね。

全て自己責任ではありますが、僕は痛みから解放されたので一度試してみてください。

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