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エアクリ選び&交換@ユーノスロードスター [ユーノスロードスター]

マイロードスターのエアクリーナーが汚れてます。
今、装着されているのは前のオーナーが取り付けたエアクリです。

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使用期間も使用距離も不明です。
目視で汚れが見えても交換時期かどうかってわからないですよね。

極端に汚れてるなら、わかりますが。

なので、距離もや期間を目安に交換するのが間違いないので、とりあえず新しくすることにしました。


エアクリーナーには純正品と純正交換タイプと剥出しの社外品と3バターンから選べます。

安くて安全で経済的なのは、純正品です。

しかし、スポーツカーに乗る人間はかわっているので、人と違うものが欲しくなります。
大抵、剥出しの社外品を選びます!

理由のひとつには、見た目の派手さがあります。
ボンネットを開けたときに、色気のない黒いプラスチックがでーんとあるのは、美しくないように思ってしまうのです。

しかし、まぁ、それでも本当は純正品がいいに決まってます。
特にユーノスロードスターはNAなので、剥出しのエアクリーナーとの相性はよくないです。

ターボ車だと、剥出しのエアクリーナーとの相性は良く、吸気音も気持ちいいのですが、ユーノスロードスターでは、吸気音なんか聞こえません。

以前乗っていたランチアデルタインテグラーレは毒キノコをつけてましたが、吸気音は無茶苦茶格好良かったです。
まぁ、エンジンの熱気を吸いまくってましたので、パワーは???でしたが。




では、マイロードスターにはどんなエアクリーナーを取り付けるべきか。

今現在、アペックスのエアクリーナーがついてます。
これ、洗うことができないタイプで、交換部品があるのですが、なんと6000円もします。

なかには、中性洗剤で洗う強者もいるようですが、真似できません。

かといって、純正に戻すにはあの不恰好な黒いプラスチックのエアクリーナーボックスがありません。
ヤフオクで中古を手に入れるのも抵抗があります。

選択肢としては、アペックスの交換フィルターを買うか、別の社外品を買うか

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ステンレスメッシュクリーナーは危険?

ステンレスメッシュクリーナーは洗えて、何度も使えるので、高い商品ですが、経済的です。
洗うのも中性洗剤で簡単そうです。

しかし、目が荒く、塵を取りこぼしそうな危険がよく言われてます。
実際、どのくらいの害があるのかは不明ですが、サーキットを走るわけでもないので、効率よりも安全を優先します。

なので、剥出しのエアクリーナーで濾紙かを使ったタイプを選択しました。

なら、いま装着しているアペックスでいいようなものですが、同じような商品で、BLITZのサスパワーだと、交換フィルターが2200円で手に入ります。

エアクリーナーは定期的に交換してあげるので、ランニングコストを下げておく作戦です。

で、BLITZサスパワーは本体もお安く、壱万円で手に入ります。
差額4000円で新品になるのは嬉しいです。

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今回購入のサスパワー。
ステンレスの遮熱板付きです!

因みに交換は2年、25000キロを目安に考えています。
BLITZは5000キロごとの確認清掃を推奨と書いてます。

2年後で考えるとアペックス交換フィルター2回とBLITZ新品プラスフィルター1回の費用は同じで、更に2年後には4000円お得になります。

HKSのスポンジは洗えて経済的ですが、本体が15000円します。
昔使った経験からスポンジは痩せるので、却下しました。
スポンジも10000円越えますしね。

取り付けはネジで簡単です。

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遮熱板を取り付けた状態です。

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新旧比較。

因みにBLITZサスパワーはフィルターカラーがブルーとレッドから選べます!

取り付けて走った感想は吸気音はやっぱりしません。
そこは残念。
しかし、アクセルレスポンスは改善され、回転が気持ちよく上がります。
オススメです。



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リアスポイラーのビスの穴を塞ぐ DIY [ユーノスロードスター]

中古で買ったロードスターですが、リアスポイラーが付いてました。
リアスポイラーの効能は別として、ルックス的に好みの別れるところと思います。
僕はあまり好きではないので、外したかったんですが、外すと取り付けようのビスの穴が出現します。
仕方なく外しているときは、黒のビニールテープで塞いでいました。
まぁ、少し残念な感じはします。
リアスポイラーを外すとして、穴を塞ぐにはどうすべきか。
一番いいのは板金に出して、プロにお願いすることですが、まぁ安くはないですね。
他に見るのはボルトナットで塞いでやる方法です。
ビニールテープよりはある意味きれいです。「今日はリアスポイラーを外しているのだな」ってな感じです。
近くで見られても恥ずかしくはありません。
が、つるりとしたリアトランクのラインの美しさが損なわれていない訳ではありません。
僕はこのラインが好きなので、DIYで処理してみました。
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穴を塞ぐには一般的には2液式の柔らかいパテをつかいますよね。
しかし、素人の僕には巧く埋める自信がありません。
ヘラで撫でても流れてしまったり、余計なとこまで盛ってしまいそうです。
もっと気軽にできる方法はないかと考えて、エポキシパテを使用してみました。
セメダインのエポキシパテ金属用という奴です。
これはなにかと便利で、カッターで必要な分だけ切り取って、手で捏ねて混ぜると、直ぐに使えます。
直ぐ固まって、金属のようになり、ヤスリがけや塗装できる優れモノです。
しかも、とても安い。
固まるまでは粘土のような感じなので穴埋めもやり易いです。
僕がやった方法ですが、トランクの裏側からエポキシパテを押込みます。
裏側はスポイラーのビスの穴より大きく塞ぎます。
そうしないと、トランクの雨漏りの原因になります。
表側にしっかりとパテが出てくるまで充填します。
表側は後で加工するので、穴の回りはマスキングテープで保護しておきます。
あまり押し込みすぎると裏側のパテが不足して穴が塞がらなくなるので、不足したらパテを足します。
30分程度硬化するので、不用な部分をカットします。
僕はナイフで切り取りました。
きれいに加工するなら、この後でヤスリがけして、塗装です。
僕には無理なので、表面をある程度整えたら、タッチアップペンで色を塗って完成としました。
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雨が降った後の画像なので分かりにくいかもしれませんが、こんな感じに仕上がりました。

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裏側はこんな感じです。
タッチアップペンで塗る前です。 スポンサーリンク

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ロードスターの幌について [ユーノスロードスター]

naとnbはよく似ていて共用できる部分が沢山あります。
代表的なものでいえば、幌です。

NA幌はリアスクリーンで、NBはガラスです。
リアスクリーンは冬の寒さと劣化によって、しばしば割れてしまいます。
割れなくても、劣化で見えなくなり、見た目も悪くなります。

これは、ビートも同様でした。

解決方法はリアスクリーンを交換するしかありませんが、交換してもすぐに悪くなるのはわかっています。
ビートで経験済み...
ビートの時はポリカーボネートも試しました。
透明感があり、安くて良かったのですが、使ううちに、オープン折り目がついて見苦しくなります。
(もちろん、ファスナーを開けてきれいに畳むと折り目はつかないですが)
最終的にはDIYでガラス化しました。

となると、ロードスターもガラス化したい。


ガラス化で受ける恩恵は、2つあります。
1つは劣化しない。

もう1つは幌を畳む際に、リアスクリーン部分のファスナーを開けずに済む。
要はワンアクションでオープンにできると言うことです。

これはオープンカーにはとても大切なことです。
いちいち、ファスナーを開けてオープンにするのは気軽さが損なわれます。
ビートは軽サイズのため、リアをガラスにするとスペースの問題で不可能でしたが、ロードスターはNBからこの方法でワンアクションでオープンになります。
そして、NAもNB化することでこれが可能になります。


方法はNB幌に交換、又は、社外品という手もあり。



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さて、ロードスターの幌、NAとNBは構造的にどう違うのか。

ここが知りたいのですが、ネットをみても良くわからず、NB乗りの知り合いもいないので...



さて私が思うに、1番の違いは、骨の一番後ろが動くかどうかだと思います。

これは、ネットでよく書かれているので、知っていたのですが、NBは幌を畳むときに一番後ろの骨が手前に移動して(自動的に)、畳まれるようです。

NA幌の一番後ろの骨は幌にベルクロで固定されています。
ですので、畳むときに動くことなく畳まれます。

これによって、何がかわるのか、よくわからなかったので、NA幌の一番後ろのベルクロを外して、手動で移動させて畳んでみました。
やってみると、リアスクリーンの畳まれるポイントが移動しました。

s_DSC_0002.JPG


セロテープでマークして見ました。

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この骨の移動で、リアトレイに乗るスクリーンの面積が大きくなることがわかりました。
これによって、リアスクリーンより一回り小さくしたガラスをトレイに落とし込み、ジッパーを開けることなく、幌を畳むことを可能にしたようです。


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na8c エンジンオイル選び [ユーノスロードスター]

ロードスターのエンジンオイルは古い車なので10w-30くらいです。
ただ、熱が多いので夏場は40を選ぶ人が多いようです。
なので5w-40や10w-40も利用者が多いようです。

私はというとビートのときに購入していたホンダの第2ブランドのハンプのオイルが残っていたので前回はこれに交換していました。
ちなみに5w-30です。

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ハンプのオイルは安くて経済的でおすすめです。

Honda(ホンダ) エンジンオイル HAMP SN 5W30 20L

Honda(ホンダ) エンジンオイル HAMP SN 5W30 20L

  • 出版社/メーカー: HAMP SYNERGY
  • メディア: Automotive


20Lで7000円くらいですね。

ただ、鉱物油なので回転は重いように思います。
ホンダ車に利用するのにはいいように思います。

今回はエンジンオイルの銘柄を変えてみました。
安い割に回転も軽くおすすめです。
ただ、安いのでへたりは早いかも知れません。
交換して少ししか経っていないのでその辺はよくわかりません

選んだのはエンジンオイル 極 10w-40 SN 合成油 【20Lペール缶】日本製 10w-40 SNです。




送料込みで9000円くらいですね。

全化学合成です。
オススメです。


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na8c オイルエレメント交換 [ユーノスロードスター]

ロードスターのオイルエレメントですが、エンジンルームからアクセスできる所にあるので、上から交換です。

意外と簡単ですが、狭いので少し工夫が必要です。

前回交換した時は、タワーバーやらサージタンクのステーやらに阻まれて知恵の輪状態で無理やり外しました。
しかも、私のロードスターはオイルブロックが付いているので通常よりもフィルターが飛び出しているので、余計に辛かったです。

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オイル自体の交換はポンプを使っているので、下にはもぐりません。




これを使ってます。

これでna8cは3L少々抜くことが可能です。
おそらくドレーンから抜くともう少し(200mlくらいかなぁ)抜けると思いますが、楽なので気にしてないです。

今では電動なのもありますが、これだと廃油タンクがセットなので便利です。
でも電動の方が、もう少し多く抜いてくれるかもしれないですね。

私はこの商品の廃油タンクのままガソリンスタンドへ運んで処分しています。

さて、肝心のオイルエレメントですが、サージタンクのステーを外すとあっけないほど簡単でした。

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これが外したステーです。

これはNA8Cのステーなのでボルト3つでとまっています。1.6は形状が違うようです。
このステーはオイルエレメントの逃げがあって、オイルブロックを装着しいても干渉しない優れものです。

ちなみ、上に2つボルトがあって、下に1つボルトがあります。
上の2つは目視できますが、下のボルトは見えないので手探りで外しました。
当初、この位置がさっぱりわからず困りました。
画像右側に見える穴がその下側のボルト位置です。私が想像したよりも下にありました。

この位置がネットで検索しても出てこなくて困りましたので、取り外して作業する方の参考になれば幸いです。

オマケ

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これはデルタ時代に使用していたオイルフィルターレンチです。
このレンチのいいところは取付も取り外しもできる汎用レンチというところです。
こういった汎用タイプのフィルターレンチは取り外しのみのタイプが多いですが、これはどちらもいけるので、狭くて作業性の悪いデルタみたいな車には便利でした。

ちなみに、ロードスターは取付は手で出来るだけの作業スペースがあります。
取り外しは固着してなければゴム手袋でも外せると思います。

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na8c アライメント調整 [ユーノスロードスター]

少し前にロードスターのサスペンションを交換したのですが、アライメントを取っていませんでした。
取るつもりなかったのですが、微妙にまっすぐ走らないので仕方なく業者に出しました。

過去にビート、デルタとDIYでサスペンション交換しましたが、アライメントを調整に出すことなく過ごしました。
それはどちらも単純なストラット形式だったので調整できるものが少なかったおかげで値が大きく狂うことがなかったからかもしれません。
あるいは、僕が鈍感なのかも知れません。



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じつは、業者に出す前に自分でフロントトーだけはいじってました。
スケールと空き缶で測るトー調整ですが、そこそこいい感じになるのですが、あと一歩がうまくいかず。
しかし、トーゼロに設定してもまっすぐ行かないので、フロントリアのバランスが悪いか、キャンパーが悪いのか混乱してしまったのでプロにお任せすることにしました。

徳島には何店舗かトータルアライメントが弄れるお店があります。
この度お願いしたのは、G-CLUBというショップです。

ここはタイヤのプロショップで20年以上前に利用したことがあります。
まぁ、田舎にあるタイプのお店なので接客態度はおざなりですが、その分お安いです!
おそらく全国最安値!ってくらい安いです。

ロードスターは調整込みで9000円(税込)です。

さっそくお願いしました。
時間は40分程度で完了。

s_IMG_20171228_170257.jpg


やはり、フロントトーは迷走した結果になってますね。
それでも最後右だけマイナスに振ったので狙った値に近かったです。

キャンパーはいじってないでどうとも言えませんが、修正でタイヤの内べりが少なくなると思います。

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ロードスターはいじれる部分が多い素晴らしい足回りなので、アライメントを取るのも楽しいですね。

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ロードスターの異音の正体 [ユーノスロードスター]

旧い車に異音はつきものですね。

きれいに乗っていても、大事にしていても経年劣化は避けようがないのです。

樹脂の出す軋みの音やウィンドウのがたつきの音など様々ですが、ここのところずっと悩まされている異音があります。


何かがシュッシュッと擦れるような異音です。右フロント辺りから聞こえているように思います。
一定のリズムで擦れる音がします。
寒い日にその異音は大きくなって、30分から1時間程度走るとほとんど聞こえなくなります。

異音は文章で表現するのは難しいですね。



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まず疑ったのはブレーキです。
よく聞くようなブレーキの引きずりに近いように感じたのですが、ブレーキを踏んでも異音の間隔や音に変化はないので除外しました。
ブレーキの固着などだとブレーキが熱を持つので手をかざすとわかります。
ちなみに固着して熱を持っているブレーキに触ると火傷するので、かざすだけです。
異常な温度上昇をないのでブレーキではないようです。



次に疑ったのはハブベアリングです。
でも良く言われているようなゴロゴロとかゴーといった音ではなく、シュッシュッとリズムよく鳴る異音なのです。
しかし、ブレーキをかけても同じように異音が続くので恐らくはハブベアリングなのです。

でも、ジャッキアップして、右ホイールを手で回しても異音はなりません。
タイヤを上下で揺さぶってもガタは見つけれません。
素人にはわからない程度のガタなのかもしれないと思い、しばらく放置してはまたジャッキアップして確認してもわかりません。

通勤で車に乗っている間は、異音の出所を探すばかりでストレスが溜まります。



ふとした拍子に窓を開けると、異音が小さくなることに気づきました。
普通、ベアリングなどが音を出しているなら、窓を開けることでさらに大きな音になるはずです。

そこで、異音の出所をもう一度探しなおしました。

思い込みというのは怖いもので右フロントだと思っていた音の発生場所は全然違う場所でした。


なんと、異音の出所はメーター周りでした。
どうやら、スピードメーターのケーブルまたはスピードメーターが異音を出しているようです。

NAロードスターのスピードメーターはケーブル式なので旧くなってくるとメーターの針がフラフラします。
気にしないで乗っているとジジジと小さな異音を発しますが、辛抱できる程度です。
なので、ずっと放置していたのですが、さらに悪化すると大きな音を発するようになるようです。

実際に音が小さくなると針の振れも小さくなります。

試しにメーターケーブルを外して走行すると異音はしますが音の音色や大きさに変化があります。

異音が見つかってホッとしました。
走行に支障はない異音なんですが、隣に乗る人が気が付く程度の音量を放つ異音なので修理することにしました。

手始めに、メーターケーブルを交換してみます。

しかし、メーターケーブルは汎用品が使えないので、無駄に高くて6千円くらいするのが悲しいです。

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ロードスターのオイルレベルゲージ改造 [ユーノスロードスター]

ロードスターのオイルレベルゲージのツマミが折れています。

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中古で購入した時点でこうでした。

割りと熱のこもるエンジンルームなのでプラが劣化するんでしょうねぇ。
見た目、少し残念です。
ゲージを引き抜く分には問題ないのですが、ちょっと、使いにくい。

ネットで検索すると、交換してる方がいました。
型番BPE8-10-450
価格945円
だそうです。

高いですね。
オイルレベルを見るのに必要な部分は壊れてないので、少し勿体無い。

他にはDIYでスナップオンのツマミを付けている方がいました。

あとは、ヤフオクなどでツマミが売られていました。
5800円!
なかなか、オシャレなんですが、僕には高すぎでした。




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僕も僕なりにDIYしてみました。

ダイソーで買ったLEDライト
もともと、中の電池が欲しくて買ったもので、ライトとしては不要で、処分する予定でした。

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丁度、ライトの頭部分がツマミによさそう。
滑り止めになるような形状です。

中にLEDが入っているので、棒で押し出しました。
これ自体は入っているだけのようで、接着剤などはなく、簡単に抜けました。

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で、この頭部分を折れているオイルレベルゲージにねじ込みます。
頭部分はネジが切られているので、文字通りネジ込みます。
あつらえたように、ジャストサイズ!

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なかなか、よい塩梅です★


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naロードスター ユーザー車検 [ユーノスロードスター]

1か月ほど前のファミリーカーのユーザー車検に続き、今度はマイカー、ロードスターの車検に行ってきました。
旧い車なので少し心配ですが、まぁやってみないと合格するかどうかは不明なので、チャレンジしてきました。
まぁ、車検という制度自体が合格するかを見てくれる制度なので当たり前ですが。


まずは下準備

Webからユーザー車検の予約をして、24か月整備点検記録簿を記入しました。
エンジンルームや下回りのオイルなどの漏れの確認や各ライトの球切れの確認などを行いました。
見落としがちなのはステアリングのホーンマークやシフトパターンステッカー、それからシートベルト警告灯の球切れとかでしょうか。



準備の一環として車検の見積もり

見積もりを取るショップにも寄るでしょうが、大抵は見積もり段階である程度の悪いところを指摘してくれます。
また、見積もりで必要な重量税の金額や自賠責の金額が予めわかるので便利です。

もちろん、ショップとしては車検をして欲しくて見積もりを出すので、金額の折り合いがつけば任せるつもりです。
まぁ、ユーザー車検よりも安いショップは存在しないのですが、異常が見つかった時はショップに任せてしまうほうが時間や費用で有利なことも多いです。

今回はガソリンスタンドにお願いしました。
結果から言うと大した異常も見つからず、それどころかスタンドのスタッフいうことが変なうえに説明も悪いので見積もりだけでおわりました。

スタンドで指摘されたのが、ナンバープレートの位置とスモール球の色合いで落とされるので元に戻すべきということでした。
しかし、ナンバープレートの位置を変更して車検に通らないとは聞いたことがありません。
また、指摘されたスモール球(LED)は以前に車検に通っているので問題ないはずです。
もちろん、色味の個体差や車検官の主観による判断で落とされる可能性が皆無ではないですが。
それから、重量税が13年経過と18年経過で金額が違いますが、それ以外に20年経過でさらに高くなるというのです。
そんな法律はありません。言っていることが謎な店員の相手はしてられないので、聞き流して帰ってきました。


重量税について

重量税は車検時に支払う税金です。
車検に支払うお金の半分が重量税です。もう半分は自賠責です。
車検を受けるのに必要な手数料は2000円いらないのです。
よく、車検制度をなくしたらいいのにという意見を聞きますが、なくすべきは重量税ではないですかねぇ。

重量税は、その名前の通り重さに応じて金額が変わります。
ざっくりいうと、1トン未満、1.5トン未満、2トン未満と分かれます。
普通のファミリーカーで大抵1.5トンです。
高級車は2トンのものも多いです。
1000ccの小型車でも1トン未満は殆どないです。

僕のnaロードスターは1トン未満です。
ユーノスロードスターでも1.8になってからは1トンを超えるものもあるようですね。

で、18年経過しているので25200円かかります。
これは安いですね。

ちなみに1.5トンで24,600円、13年経過で34,200円、18年経過で37,800円かかるのでとてもお得ですね。



重量税計算するならここでできます。
http://naspa.jp/

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まさかの車高で×

地上高9cm必要なのですが、9cmなかったようで、落ちました。
車高は車高調なので調整可能ですが、面倒ですね。

とりあえず、タイヤの空気圧を4キロまではりました。
わずかに足りないならこれだけでも合格すると思いますが、残念ながらもう少し上げないと無理っぽい。

9cm測るのはなかなか面倒ですが、身の回りの物で間に合わせます。
たばこが高さ9cmです。コーヒー缶が10cmです。
車検に無事に合格するためには、缶コーヒーが通る程度にはしたいですね。
たばこだと歪みとかありますし、安全パイを狙うなら缶コーヒーって感じですかね。

ちなみに僕はタバコを吸わないので、缶コーヒー一択です。
缶コーヒーが辛うじて通らない程度に調整して、リトライして、合格を頂きました。

車高ですが、僕の場合は触媒後ろのマフラーのサイレンサーの部分が一番低いようでここで落ちました。

車高は調整してもしばらく走ると馴染みがでて、少し低くなります。
僕自身は割と高くしていたつもりだったのですが、調整して1か月のくらいの間にずいぶんと低くなったようです。
また、前後のバランスでフロントを上げるとリア側のタイヤより後ろが下がりマフラーが低くなるので注意が必要です。



ライトの光軸で×

光軸はある程度は覚悟していたのですが、落ちると緊張が走ります。
車検のレーンは再度利用は2回まで無料ですが、それを過ぎるとまた手数料が必要になります。
この手数料を支払うのと、テスター屋に駈け込んで光軸調整料金を支払うのと迷います。
今まで一度もテスター屋を利用したことがないのですが、ネットの情報だと2-3千円くらいの工賃が掛かるようです。
2回の再挑戦で落ちると手数料が1700円かかるので、どちらがいいか・・・

僕は自分で調整してチャレンジ。
もう一度落ちて、ラストチャンスで合格を頂けました。

参考までに、知人が徳島市内のダイハツで光軸調整をしたら2000円だったそうです。


ロードスターの光軸調整は、ヘッドライトのそばにあるプラスネジを回します。

検査官に右ヘッドライトが左に50cmずれているといわれました。
これは10m先で50cmのずれがあるという意味なので、調整するのは1m離れた所からライトを当て5cm調整します。
徳島の検査場には光軸調整用の看板が駐車場にあるのでこれに近づけて調整します。

1mの距離に車を置いて、ライトを光軸調整板に照らします。
一番明るい部分にテープで目印します。
調整用のねじを回して、5cmずらします。

作業自体は簡単なのですが、1mとか5cmとか、これはある程度勘に頼ってやってます。
光自体にマーカーできませんし、実際に5cm動いたどうかは感覚なので。



ナンバープレート位置の変更は○

ガソリンスタンドで指摘されたナンバープレートの位置ですねが問題なく通りました。
まぁ、考えてみれば多くのロードスターがプレート位置をオフセットしているのですから、これがダメなはずないですね。

ただ、フォグランプなどと干渉して塞いでいるとダメですね。
これは検査官に直接伺ったので間違いないです。
移動自体は問題がありません。

もちろん、折り曲げたり、逆さや横にして付けたり、隠せるようにしたら通りません。




エンジン型式をみられました。

今まで、ユーザー車検にいっても車体番号を見られた記憶だけで、エンジン型式を見られたことはありません。
まぁ、車種によっては見やすいところに書いてあるのでしょうから僕自身が気づいてないだけかもしれないですが。

ただ、軽自動車ですが、ビートについてはエンジンを確認されてはいないです。
エンジンルームを開けることがなかったので間違いないと思うのですが...
ただ、ビートのエンジン型式がエンジンの下側に書いてあるのかも知れないんで何とも言えないところでもあります。

汚れと錆で見えにくいようでパーツクリーナーをふりかけてもダメで、ワイヤーブラシで擦られてしまいました。

ポジションのLEDは無事合格

これも何も言われることなく、合格しました。
掛かった費用は全部で52730円でした!


徳島にテスター屋はない?!

そうなんです。
徳島、テスター屋と検索しても出てきません。
近くにもそれらしき建物もありません。
皆さんどうしてるんでしょうね。
近くにはカーディーラーはあるので、ホンダやダイハツはディーラーに駆け込むのでしょうかね。

すぐ横にセルフのスタンドがあるので空気を入れることはできますが、ここのピットは閉まっているので整備の依頼は不可能ですね。

僕は利用したことないですが、島田にある吉田自動車さんが予備検をやられているのでここなら、予備検査や光軸調整も可能かなぁと思います。


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MP! ユーノス/マツダ ロードスター 用 ダッシュボードマット 装着 [ユーノスロードスター]

ロードスターのダッシュボードは割れていたり、前のオーナーが取りうつけたパーツの穴が開いていたりすることがあると思います。

僕のロードスターもそうでした。
昔に取り付けた社外メーターの穴やカーナビ取付用の両面テープのあとなどがあります。

みなさん、色々な方法で対応してますが、僕はダッシュマットを選択しました。

MPIダッシュマットというのを購入しました。

http://dash-mat.shop-pro.jp/

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ここの製品は格安でしたので選択したのですが、商品のページを見ても今一ピンときません。
ヤフオクでも買えるのですが、カラー見本を見てもイメージがわかないのです。

商品が届いて取り付けるまでどうなることかと不安でしたが、思ったよりもよかったです。

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ラピスブルーというカラーをチョイスしました。
まぁ、明るめの紺色です。

毛足は長くてきれいです。
フィッティングはまぁまぁで、許容範囲です。
取付用のマジックテープの接着テープが弱いのではがれますが、フィッティングがそこそこいいので、ずれたりはしません。
フロントガラスに映り込みはありません。

これで1万円なら非常に満足ですが、送料合わせると15000円程度になるので、非常に満足とはならず、そこそこ満足です。
友人に勧めるかと訊かれたら、悪くはないよ、僕は満足してるよといいますね。



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