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徳島 普通車のユーザー車検 [ユーノスロードスター]


2年ぶりにユーザー車検にいってきました。
2年経つと色々忘れてますねぇ。
しかし、車検は2年ごとなので仕方ないですね。
徳島で受けたことしかないので徳島でのユーザー車検に特化して記しています。

他県のひとは参考に、徳島で受ける人ももちろん参考にしてください。
記していることと実際が違ってもクレームは受け付けれませんのでご注意ください。

ユーザー車検は予約制です。
必ず予約していきましょう。
予約はネットでします。

車検受験場所は↓

徳島運輸支局

〒771-1156 徳島県徳島市応神町応神産業団地1番地1
電話番号 登録手続案内:050(5540)2074
検査・整備・保安部門:088(641)4813
管轄区域 徳島県全域
登録申請
受付時間 午前:8:45~11:45
午後:13:00~16:00
検査申請
受付時間 午前:8:45~11:45
午後:13:00~15:45



ユーザー車検に必要な書類など

家から持っていくもの

1.車検証
2.自動車損害賠償責任保険証明書(新旧)
3.定期点検整備記録簿
4.自動車税納税証明書(継続検査用)
5.印鑑
6.手板

3はなくてもユーザー車検自体は受けれます。詳しくは下に記載しました。
4は以前は必要でしたが今は納税済みでしたら不要です。ただユーザー車検直前に納税した場合は持参します。
5と6はなくても大丈夫ですが5は念のため、6は便利なので持参してます。


検査場で入手するもの

a.自動車重量税納付書
b.自動車検査票
c.継続検査申請書

ただし、cはネットでダウンロードして使用できます。



任意で持って行っている道具

光軸調整のための工具
空気圧変更のための空気入れ
ピカール
ヘッドライトバルブなどの各種電球




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大まかな流れ

ユーザー車検は12番で受付ですが、その前に必要な書類a-cを別棟になっている小さな部屋の方で入手します。

この書類を入手して記入後12番で受付

2番レーンで検査を受ける

合格したら、小さいほうの部屋で重量税を納付、さらに隣の行政書士で自賠責保険をかける

再び12番に全部の書類を提出。

新しい車検証が出来るまでの時間でフロントガラスの旧車検証ステッカーを剥がす

新しい車検証を受け取り、その後フロントガラスに新しいシールを張り付けておしまい。




2の自賠責保険について

僕は検査後に掛けてます。
ユーザー車検の方法をいろんなサイトで書いてあり、自賠責保険を予めかけるように書いてあるようにみえます。
ただし僕はいつも自賠責保険はレーンの検査をパスしてからかけています。
これは車検に落ちてしまうと自賠責保険が切れてします可能性があるからです。
後からだと24か月掛ければいいだけなので簡単確実です。
ユーザー車検の受付窓口でも「自賠責は合格してから掛けるのですね?」と訊いてもらえます。

もちろん、25か月掛ける人や合格に絶対の自信がある人は先に掛けておくほうが手間が省けますね。
僕の知人は懇意にしている車屋さんでユーザー車検の前に自賠責をかけています。
これは自賠責保険で手数料が1600円程度車屋さんに入るからです。
その知人は家族親戚友人知人の類のユーザー車検をしているので、その車屋さんには年間2万円程度の手数料が転がり込んできますね。
1件掛けるのに数分なので、自営業の車屋さんにはおいしいでしょうが、ディーラーなんかだと手間だけで従業員の懐に入らないので嫌がられるかも知れないです。
もちろん自営業の車屋さんも自社で車検をしてくれる客のほうがもっといいでしょうね。



3の定期点検整備記録簿について

24か月定期点検整備記録書
これは提出しなくても車検は受けれますが、車検合格後点検を受けないといけません。

ただ、車検合格後点検を受けたかどうかは誰にも確認されませんのでその辺はグレーなのかもしれません。
車検証に点検整備済みかどうか記録されますので、僕は先に自分で点検します。
点検整備記録簿はWebで検索したらPDFが転がってますのでそれを利用して記入します。
まぁ、これの意味が全く分からない人はユーザー車検を受けないとは思いますが・・・


気を付けるのはデフとかパワステとかデスビとかの車両によっては付いてないものには斜線をいれるってことぐらいですね。
流れ作業でチェックマークを書いていくと間違ってチェックしてしまいがちです。




自動車重量税納付書
継続検査申請書
自動車重量税納付書

この時に継続検査申請書に印紙を貼ってもらって手数料を納付します。
小型自動車が1700円 小型自動車以外が1800円です。



この内、継続検査申請書はネットでダウンロードできます。

しかし、印字するのにレーザープリンタが必要なので(インクジェットは不可と注意書きされています)当日貰う方がいいかも知れません。
あれば先に印字して自分で記入していくと当日の手間が少しだけ省けます。

PDFの入手はこちら↓
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/benri/kensa.html

記入方法は12番窓口の前に見本があるので、それを見ながら書くだけです。
気を付けるのは継続検査申請書の一部は鉛筆書きのところがあることと、
走行距離を記入しないといけないので運輸支局についたら走行距離を確認しておきます。




ユーザー車検の検査レーンで心配なのは?


まずは光軸です。
これでよく落ちます。
なので調整のねじがどこにあるか、どのように調整するか予め調べておくことが大切です。

それと光量です。
旧い車だと、これの不足で落ちることがあります。
そのためにピカールを持参しています。
光量不足はレンズの曇りを除去することで防ぐことができます。
光量不足はHIDにしていても起こります。これは見た目の明るさとは関係がないからかもしれません。

その次に心配なのが各種ゴムブーツです。
点検整備で確認していても知らない間に切れてしまったり、見落としなどがあるかもしれません。
これは自分で対処していてはタイムオーバーになります。
あっさり諦めて後日再車検をうけるか、近くの整備工場へ駈け込んで修理を依頼するかの2択です


車検の時の注意点


ホイールカバーを外す
ヘッドレストがないとダメ
一般的なルーフキャリアやルーフボックスは外さなくてもOK

レーンで不合格なら調整して再度検査を受けますが、これが3回までです。
これを超えると再び手数料を取られてしまいます。
光軸調整は慣れが必要ですが、1度くらいはチャレンジしてもいいかもしれません。
自分で調整が無理なら予備検査場に持って行ってお願いするのが一番の近道です。






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naロードスター 車高調交換 [ユーノスロードスター]

naロードスターのショックがオイル漏れをしたので交換しました。



もともとはクスコのねじ式車高調がついてました。
中古で購入した時からおかしいなぁと感じる足回りでしたが、交換する予算もないので我慢して乗っていました。
どのようにおかしいかというと、そこそこの段差で底突きするようなのです。
道路に問題があるような段差ではなく、普通によくあるような段差でもガツンと衝撃がきます。
十分に減速してやり過ごすと問題はないのですが、知らない道を走るときなんかは困りものです。




ネットで調べてみると車高の低いロードスターは車高を下げると根本的なストローク不足から底突きしやすいとのこと。
だから仕方のないことかなぁと思いました。
ただ、このクスコの車高調は減衰力調整式だったのですが、これの調整が生きていることから、ショック自体は生きていると判断していました。



ねじ式車高調はスプリングをシートで固定して使うのですが、車高を上げるとスプリングを縮める方向へと締め上げます。
これによってますますストロークが不足するのではないかと考えたり悩ましい日々が続いてました。
というのも車高が結構低い位置にあるのでスプリングを緩める方向へ調整すると車高がさらに下がってしまいます。

あまりにも下がっているのはいい年して恥ずかしいですし、田舎では乗りにくいです。
もともと購入した時にはサイドスカートがついていたのですが、これの下は足を入れると足の甲があたるくらいに低いのです。

調べるまで知らなかったのですが、エアロやリップなんかは最低地上高の検査範囲外だそうでペタペタに低い位置にあっても車検に通るそうです。
その為、低く設計された大型のサイドスカートを装着していた僕のロードスターは横から見ると本当に低く見えました。
しばらくしてそのサイドスカートは取り外したので大分扱いやすくなりましたし、車高をもう少し下げてもいいようにも思えました。

そういったことを考えているうちにショックからオイル漏れです。
ホイールにも付着するし、乗り心地はさらにおかしいし、最悪です。
オイル漏れしてもすぐに走れなくなるとかはなくて、違和感があると感じるくらいで走行できました。
しかし、オイル漏れのサスペンションでは車検も通らないし、何より乗っていて不安で楽しくありません。
まぁ、オイルが抜けきれば検査でもオイル漏れは指摘されないのでやりすごそうかとも考えなくもなかったですが・・・



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そこで次なるサスを探しました。

まぁ、通勤に使う程度には走れるのでのんびりと探しました。




候補としては、

純正サスペンション
ダウンサスと純正ショックの組み合わせ
ダウンサスとKYBの純正形状のショックの組み合わせ
車高調

すべて中古ヤフオクで検索して探してました。

新品の候補としてはTEINがあり、これはアッパーマウントがついてないですが、安くて5-6万で存在しました。



ロードスター本来の乗り味を知りたい僕としては純正中古は魅力ですが、程度のいいものは殆どなくて、あってもそこそこ高いです。
耐久性的には程度の良い純正中古は魅力ですが、ビートの時に純正オーバーホールしてもののその乗り味に満足できなかった経緯もあり、却下しました。
(クスコの車高調がボロボロの割にはコーナーの扱いやすさなどに満足していたので車高調がいいかなぁと考えていたのもあります)

ダウンサスと中古純正ショックは、やはりダウンサスが乗り心地を悪くするだけのもので、ビジュアル系とのことなのでこれも却下しました。
ダウンサスは安いですが、その分、ストローク不足するのは間違いありません。もともとのストロークを殺して車高を下げるので意味はないですね。
そういう意味では純正中古が一番いいようにも感じるのですが、純正サスペンションの新車当時のレビューもそんなにいい評判でもないしと逡巡してしまいました。

そうなるとダウンサスと純正形状ショックの組み合わせも却下です。



残りは車高調のみ。
車高調はCリングネジ式全長調整式とがあります。

Cリングは安いのですが、いまではほとんど見ません。その為中古ヤフオク市場も数は少なく、あっても程度が悪いので却下しました。


全長式が一番物はいいのですが、予算の兼ね合いでそこまで中古のショックに出すならTEINのストリートベイシスを新品購入するほうがいいのではないかと考えました。
もっというとサーキットを走ることもなく、街乗りのみの僕に全長式は無駄なんですよね。


となるとネジ式車高調中古ストリートベイシス新品が候補に残りました。




これがストリートベイシス。55000円の新品はお買い得ですね。





ちなみにフレックスZはもう少し高いですが、減衰力調整ができるので予算が許せばこれもいいですね。

ネジ式車高調で見るべき場所はいくつかありますが、一番大事なのはその形状でショックのストロークがたっぷりとあるものでないとダメということです。
特にリアは要注意のようです。
この辺はいろんなサイトで書かれていますが、ストロークの足りないものを導入すると結局いまのクスコと同じ乗り味になってしまいます。




そうして最終的にはTEINのネジ式車高調に決定しました。

これはヤフオクで3万円程度で見つかります。
まぁ、3万円の中古の車高調などはゴミ扱いされてますが、主観ですが、割といけます。
予算は5万なので3万程度ならOKということでした。




購入した車高調はテインのスーパーストリートです。

ネットでロードスターに取り付けた人の感想を探してみると本当に賛否両論です。


僕が参考にしたのはうえしま院長という方がまぁいいよと書いているのを見てですね。
この方はスプリングも変えて、自分で色々と味付けして、きちんとつけているのでとても評判がいいですね。
僕はツルシのまま取り付けるのでこの方のようないいものにならないでしょうが、中古でも割といい状態のが多いとのコメントもあったりして決めました。


あと、知人がマーチにテインを装着していたのですが、これが欧州車のような走り味でとても気持ちよかったのでテインが好きだというのもありました。

teinは一般的には安い車高調なので、高級志向の人には受け入れがたいようですね。
車高調はビルシュタインやらアラゴスタなんかじゃなきゃ認めないといった風潮も僕の周りにはありますが、好みで好きなのでいいでしょ。
まぁ、緑色がいま一つのようにも思いますが・・・


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中古のストリートベイシスが届きました。
ばらして減衰が生きていること、オイル漏れが見られないこと
減衰力調整で減衰が実際に変わること
ゴムパーツに劣化は見られるものの使える範囲であることを確認しました。
アッパーマウントは純正ではなくてteinのゴム式アッパーが装着されてました。
ピロアッパーだと旧い車体に影響がありますが、ゴム式なので良しとします。

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届くまでは程度がどんなものか不安がありましたが、送料込で35000円の車高調としては花丸をあげたいですね。

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スプリングに書かれた文字の意味が今一つはっきりしないですよね

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エーモン エアゲージ(ラバープロテクト付) 最大測定値500kPa 6781 レビュー [ユーノスロードスター]

エーモン エアゲージ(ラバープロテクト付) 最大測定値500kPa 6781 を購入したので使用感などを紹介します。


普段、ファミリーカーに乗っていると空気圧を意識することはあまりないと思いますが、スポーツカーに乗っていると結構気になります。
結構な扁平タイヤを履かせているくせに、適正な空気圧になってもいない車両を割と見かけます。
もちろん、見ただけではわからないですよ。
会社の人たちのエア圧を見てあげると大抵低いです。それもフロントが。
理由はよくわかりませんが、ハンドルを切るので(それも摺り切りする)それが理由かもしれませんね。
とにかく、エア圧はかるの簡単な割に重要で、しかも忘れがちですね。







今回、購入したのは、今まで使っていたのがだめになってしまったからです。
今まで使っていたのも同じ形状ですが、別メーカーです。

エーモンのほうがすぐれている点がいくつかあるので紹介します。

金口が回転する。
これはとても使いやすい工夫ですね。
タイヤのバルブがどの方向であっても金口を回転させることで、ゲージを見ながらエア圧を測定できます。
この機能がないとプシュッとやって、裏返して、うまく測れているか見ないといけないので結構鬱陶しいです。

エア圧を測定するのは難しくはないですが、金口をきちんと押し当てないと脇からエアが漏れてきちんとした数値が出ません。
これがゲージを見ながらだと金口がきちんと当たっているかどうか確認しやすくていいです。
ゲージが上がってこないということはきちんと当たっていないから。
この機能のおかげでホースが付いているタイプのエアゲージと遜色ない使い心地が実現されています。

本体の裏に変換表がある
ロードスターのように古い車だと、エア圧の表示はkgf/cm2です。
ロードスターの場合、これは運転席のドアに書かれています。
大抵の車両は運転席のドアを開けたとこのボデーに書かれています。
ロードスターだと1.8kgf/cm2 なので、176kpaです。
この記載が本体裏側にあります。

まぁ、だいたい1.8は180で覚えていても問題はないとは思いますがね。
実際、タイヤショップによってはそのように変換表にのせているのもあるます。

本体がラバーで保護されている
商品名にもあるように、本体がラバーでプロテクトされています。
もちろん、ラバーで保護されていても、落下させると計器に狂いが生じるはずなので、大切に扱いますが、気持ちの上でもありがたいですね。
それと、ラバーのおかげで滑りしらず、保持しやすいのも使っていて気持ちいいです。


最大測定値500kPa
これも商品名にありますが、500まで測れるということは、テンパータイヤの空気圧も確認できるということです。
テンパータイヤの空気圧はたいてい4kg超えていますからね。


商品によっては、3kg程度までしか測れません


エーモン エアゲージ(ペンシル) 最大測定値350KPa A58

エーモン エアゲージ(ペンシル) 最大測定値350KPa A58

エーモン エアゲージ(ペンシル) 最大測定値350KPa A58

  • 出版社/メーカー: エーモン工業(amonkogyo)
  • メディア: Automotive



これはこれで、コンパクトでいい商品ですが、3kg程度しか測れないのでテンパータイヤの空気圧は測定できません。
それに気づかずに購入して、テンパータイヤのエアを図ろうとして、測れないことに気付いた時は結構ショックでした。

まぁ、最近の車にはスペアタイヤはないようなので不要かもしれませんがね。

また、ゲージ部分がむき出しなので使っているうちに精度がでなくなることがあります。
実際、僕は2本持っていますが、どっちもだめになりました。
まぁ、20年くらい使ったので精度が出なくなるのも無理はないのですが。

一つだけ残念な点があります
それはエアを入れすぎた時に抜くための突起がないこと
ペンシルタイプの商品画像をみると測定金口の反対側に突起があるのが見てとれると思いますが、これがこの商品にはありません。
これは少々不便です。
僕はシガーソケットから電源をとっていれる空気入れをもっていますが、大抵の場合入れすぎたのを抜きながら調整します。その時にこの突起はとても便利なのですが、それがこの商品には省かれています。

しかしながら、20年ぶりに新調したエアゲージはとても満足いく品質でした。
使い心地と使い勝手、このどちらもよかったです。
おすすめです。

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ロードスターのナンバー移設 ナンバーステー [ユーノスロードスター]

ロードスターのバンパーを交換しました。
どこのか不明のワイルドなバンパーが付いていましたのでオリジナルに戻しました。


オリジナルのバンパーは持ってなかったので純正を中古でヤフオクで購入しました。
7380円でした。商品自体は3800円で、送料が3580円でしたね。

ebanpa.jpg

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商品の画像が荒くてどの程度のものが来るのか不安でしたが、届いたのを見るとなかなかきれいでよかったです。
値段の割にという話です。
まぁ傷はいくらかあるのですが、エンブレムが付いてましたし、お買い得でした。

画像を見てもらうとわかるのですが、このバンパーにはナンバープレートの取り付け穴がありません。
そうです、初期のバンパーなのです!

ナンバープレートを移設するにはバンパーに取り付けられたナンバープレートの取り付け穴をパテ埋めなどするのですが、これには必要ありませんでした。

となると必要なのは移設ステーです。





よくあるタイプはこういうやつです。
これは牽引フックに固定するタイプです。

しかし残念ながら、僕のロードスターには牽引フックが付いていません!!
なぜ(涙)
これは以前のワイルドなバンパーを取り付ける際に取り外されてしまったようです。
この辺の事情は前のオーナーがやったことなので、詳しくは知らないのです。




そこで見つけたのが、この汎用品です。





なかなかしっかりしたものです。
もちろんアルミなので鋼鉄ステーのようなしっかり感はありませんが、ステー自体がコの字型になっているので、歪みはありません。

最初はL字とI字のステーで自作するつもりだったのですが、強度的に不安があるのと見た目の重視しました。
これ自体はボルトナット止めになるので僕はL字ステーを追加して取り付けます。




ちなみに僕が購入したのはこちらの青色!2200円でしたよ★

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バッテリーの発送方法 廃棄方法 [ユーノスロードスター]


バッテリーを交換したので、それにまつわるエトセトラを書いてみようと思います。

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交換手順は簡単です。
バッテリー端子をメガネレンチで外します。
マイナスからはずさないとダメですよ。

交換したら、古いバッテリーはどうしますか?


廃棄ですね。

ホームセンターやネットで購入するとバッテリーの廃棄はどうするの?とよく訊かれます。
ホームセンターによっては、広告のチラシなんかに1つ購入につき、1つ処分しますと書いていたりします。
これが逆に混乱させているのでしょうが、バッテリーの廃棄に費用は掛かりません!

なぜなら、廃棄バッテリー自体に商品価値があり、大量にあれば、お金になるからです。

ですので、ガソリンスタンドに持ち込んでもお金をとられたりしません。
快く引き取ってもらえます。

僕の知人なんかは家の前に一晩出しておけば、誰かが勝手に持って行ってくれるとかいいます(笑)
まぁ、これは本当ですが、犯罪を助長させる行為なので、止めていただきたい…。

ネットでロードスターバッテリー買うならこれとか安いですね。





次に転売。

これはジャンクとして出して売れたらめっけものくらいの感覚ですが、問題は発送方法です。

ネットで検索してもなかなかいい方法が見つかりません。

ヤマトもダメ佐川もダメとなってたり、いや送れたとなってたり。
西濃や福山通運も同様です。
ネットの情報も時にはあてにならないので、片っ端から電話しました。
ヤマト運輸はクロネコヤマトもヤマト便もダメだと言われました。
福山通運も西濃も断られてしまいました。

佐川急便はOKでした!
佐川急便に言われたのは段ボールに入っていることという条件だけでした。
まぁ、新品のバッテリーをネットで買えば、どこかの運送会社から送られてくるわけですから、送れないはずもないのですが、個人は無理とか言われるかと思いましたが、佐川急便は個人でも問題なく送れました。


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ロードスターのキーレスエントリー選び [ユーノスロードスター]

ロードスターにキーレスを付ける。
本当はドアなんて鍵しないでもいいんだけど、トランクを便利に使いたいのもあって、キーレスを付けることにした。

​僕のロードスターは、フルバケが入ってるのでトランクレバーが開けにくい。
ロードスターのトランクレバーはコンソールの中に隠されているのだけど、このコンソールが海外と仕様が同じらしく、そのせいで助手席側に蓋の取っ手がついているので、非常に使い便利が悪いのです。

そこでキーレスの登場です。
キーレスは普通はドアの開閉に使いますが、トランクの開閉にも一役買います。
最近ではセダンは少なくなって接する機会が減りましたが、マークXなどのセダンはキーレスのボタンでトランクのみ解放することができます。
所謂、トランクリリース機能です。


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キーレスは最近は安いですね。
安いものは3000円からあるし、しかも送料無料です。
昔は安いものでも1万円はしていました。

もちろん、安かろう悪かろうもあると思いますので注意は必要ですし、注意したところでダメなときはダメなわけです。
それが中華製ってやつですかね。
当たりはずれもありますし。


最初に検討していた時は、リレーがあるやつを探していました。
キットにリレーが最初からあるやつですね。
キーレスのアクチュエーターは割と電源を喰うらしいのでリレーがあるほうが信頼性は高いようです。
しかし、リレーが含まれているのものは僅かでキーレスのリモコンを選ぶ範囲が極端に狭まります。

最悪、リレーは後からエーモンを購入すればいいかと考えて、早々にリレーはあきらめました。


また、多くの商品がリレーが含まれないこと、多くのレビューがリレーなしで問題なく動作していることからなくても案外大丈夫かなぁと思ったのもありました。
それとリレーが含まれた安い商品にはトランクリリース機能がない、もしくはあるが使えるかどうかの記載がまったくないのもあって除外しました。


アクチュエーターはドアの開閉を動かす部品です。
集中ドアロックがついていてキーレスリモコンのないような車種はアクチュエーターがなくても配線だけで大丈夫ですが、これがないとロードスターはキーレス化できません。

アクチュエーターは4つsetになっているのを選びます。
ロードスターのドアは2枚ですが、2つsetだとトランクの解放ができません。


最初、トランクの解放にはソレイドという電磁石モーターが必要だと思いました。
これは多くのトランクについていること、それからアクチュエーターでトランクの解放をしている人があまりいないことなどが原因でした。
結果としてはソレイドは必要なくて、アクチュエーターだけあればトランクリリースはできます。

だから4つsetが必要なんですね。
2つはドアに1つはトランクに。残りの一つは予備として置いています。


リモコンキーにもう一つボタンがあればガソリン給油口の蓋もリモコンであけれるようにするのもいいかもしれません。
ただ、これはハードルが高いですかね。設置場所にも困りそうですし。
もちろん、コンソールの中に来ているワイヤーを引っ張るようにすればいいと思いますが、試してないのでなんとも言えません。
ただ、トランクと給油口の蓋、両方をリモコンで開けれるようにすればコンソールの中のレバーを取っ払ってコンソールを広く使うことが出来ると思います。
この場合でもレバー自体はどこかに残しておいて(隠しておいて)非常時には使用できるようにしておくのが得策だと思います。


トランクリリースのボタンがついているキーレスリモコンをかたっぱしから探します。
アマゾン、楽天、ヤフオク、ヤフーショッピング。
みつかっても高い、見つけたが在庫切れ、絵柄はあるが商品説明には記載なし。
結構、探すのに疲弊しました。
最終的に3種類くらい見つけました。
その中から、ジャックナイフ形の商品を購入しました。






3520円でした。


これはドアの開閉とトランクリリースボタンがそれぞれ単独で存在していて3つボタン仕様です。

また、ぜひ欲しいと思っていたアンサーバック機能も付いています。

キーレスにはアクチュエーター4つセット、そしてリモコンキーにトランクリリース機能のあるものを選ぶとロードスターのトランクがとても便利になるのでお勧めです。


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ロードスターのバッテリーを交換 [ユーノスロードスター]

手に入れたユーノスロードスターを少しずつ自分色に変えていきます。まずは、バッテリー交換です。


バッテリーの調子はいいんだけど、数年替えてないとのことなので交換した。
NAロードスターのバッテリーはとても高い。
それはトランクに乗せているので、専用品になるから。

高いのも困るのだけど、そこらで簡単に手に入らないことがもっと困る。
以前、所有していた友人は正月にバッテリー上がりで朝エンジンが掛からず困ったそうだ。
ロードサービスを呼んでエンジンは掛かったもののバッテリー入手に何日も待ったそう。

その間中ヒヤヒヤするのは厭だなと思って、普通のバッテリーにしようと企みました。

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トランクにバッテリーがあるとなぜ高くなるのか?
水素が充満してトランクが吹っ飛ぶから密閉式でないといけないからだとか。

昔、バッテリーを室内に移設しようともくろんだ時に、バッテリー屋さんに相談したところそのような理由が返ってきました。
では、どうするかというと、室内に穴をあけてチューブをバッテリーに付けて水素を逃がせばよいとのこと。
その話を思い出しながらロードスターのバッテリーを見るとなるほど確かにチューブがある。

それではどうするか。
ネットを検索するとなんとコーナンバッテリーがオススメとなっている。
関東圏の人には馴染みの薄いらしいが、関西圏では有名なホームセンターである。
ここのバッテリーがシールド式でしかも安いとのこと。

さっそく見に行くとありました。
なんと、お値段3218円!
ロードスターのバッテリーが5-6個買えてしまいます。
しかも2年4万キロ保証です。

DSC_0028_20170220_065825.JPG



ただ、容量は小さくなって28Ahです。ロードスターの標準が32Ahなのでその辺りがちょっと心配ですね。
12.5パーセント減です。

僕の場合はそんなに電装品も使わないので大丈夫ですが、パワーアンプくんだり色々電気をたくさん使う人には向かないでしょうね。

ネットでも同じ用な品が買えるようです。
アマゾンでもメーカーは違いますが同じサイズの密閉バッテリーがあるのでそれに変えるのも一つの手ですね。

これとか、送料込み4066円です。





もちろん、ポン付けとはいかないので改造です。
まず、標準バッテリーを下します。
これはもちろんマイナスを外してからプラスを外して下します。



端子の改造
で、+-の端子をD端子からB端子に変更しないといけないので元々ついている端子の根元でぶった切ります。
僕は安物のニッパーでカットしました。

DSC_0030_20170220_065825.JPG

力は要りますが、簡単です。
新しいバッテリー端子はエーモンのバッテリーターミナルB記号バッテリー用Y134を使用しました。
これはアマゾンであわせ買い対象ですが、336円で購入しました。

エーモン バッテリーターミナル B記号バッテリー用 Y134

エーモン バッテリーターミナル B記号バッテリー用 Y134

  • 出版社/メーカー: エーモン工業(amonkogyo)
  • メディア: Automotive




カットした配線をボルト止めしたら完了です。
あと、端子が変わるので端子カバーも交換必要です。僕は廃車から取ってきた中古を使用しました。




固定ボルトの改造
これは専用の長いボルトを用意しようとしたのですが、間に合わなかったのでカラビナで延長して固定しました。
この方が、簡単といえば簡単ですね。



水素ガス抜き用ホースの改造。
これはホースがコーナンバッテリーの穴よりも太いのでアダプターが必要です。
まぁ、皆さん同様廃棄スプレーのストローを使用しました。
DSC_0029_20170220_065825.JPG
接着剤で固定している人もいましたが、太さをビニールテープで調整して固定しました。
この方法だと次も使えますので。


あとは外した時とは逆の手順、+装着して-装着、固定で完成です。

DSC_0033_20170220_065824.JPG

エンジンをかけて見ましたが、問題なくかかります。
当たり前ですが。
これで次からはネットで買ってもいいし、近所のコーナンで買ってもいいし、楽になりました。


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ユーノスロードスターを購入しました。 [ユーノスロードスター]

今回はたまたまご縁があって想定の予算内で購入可能となり、ロードスターになりました。
最初にお話をいただいてから現車確認までに殆ど気持ちが固まっていました。
色々と検索して候補車を考えていたのですが、結局好きな車になりました。
乗りたいと思っていた車に乗れるのは最高ですね。

DSC_1172.jpg



ちなみに、あと乗りたい車はアルファロメオスパイダーとルノーサンクターボⅡです。
この2台はなかなかハードルが高いですが、乗りたい車に殆ど乗れてきているので縁があれば乗れるのではないかと思ってます。


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今回購入したのは1.8Lのシリーズ2です。
1.6の軽快さを希望する気持ちもあるのですが、1.8Lの太いトルクも気持ちいいですね。

しかもSr2なのでファイナルギアの問題やなんかもクリアできてますし。

なにより、初代ロードスターの最終年度のものなので、古いのに新しいのでその点もいいです。
どうせ乗るなら最初期か、初期型の最終かがいいなぁと思うのです。 車は20年も前のモノなので走行距離も多いです。が、ビートよりはずっと少ないです。 この点もいいですね。 タイミングチェーンを希望していたのですが、タイミングベルトなんですよね。 ただ、ロードスターはFRなのでベルトでも工賃が安いこと、自分で交換も何とか可能そうだということで決着しました。 ボディカラーブラックです。 グリーンもいいんですが、ブラックもいいですね。 あと、イエローとブルーもいい。 なにせ、シルバーだけは外したかったので非常に満足です。 そこそこの凹みや傷もありますが、概ねペイント状態は良好でした。 オイルの減りもなく(にじみはありますが・・・) そこそこの程度です。 ここから少しずつ手を入れて綺麗にして自分の車にしていくのが楽しみです。 まずは、汚れから! スポンサーリンク

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