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ロードスターの幌について [ユーノスロードスター]

naとnbはよく似ていて共用できる部分が沢山あります。
代表的なものでいえば、幌です。

NA幌はリアスクリーンで、NBはガラスです。
リアスクリーンは冬の寒さと劣化によって、しばしば割れてしまいます。
割れなくても、劣化で見えなくなり、見た目も悪くなります。

これは、ビートも同様でした。

解決方法はリアスクリーンを交換するしかありませんが、交換してもすぐに悪くなるのはわかっています。
ビートで経験済み...
ビートの時はポリカーボネートも試しました。
透明感があり、安くて良かったのですが、使ううちに、オープン折り目がついて見苦しくなります。
(もちろん、ファスナーを開けてきれいに畳むと折り目はつかないですが)
最終的にはDIYでガラス化しました。

となると、ロードスターもガラス化したい。


ガラス化で受ける恩恵は、2つあります。
1つは劣化しない。

もう1つは幌を畳む際に、リアスクリーン部分のファスナーを開けずに済む。
要はワンアクションでオープンにできると言うことです。

これはオープンカーにはとても大切なことです。
いちいち、ファスナーを開けてオープンにするのは気軽さが損なわれます。
ビートは軽サイズのため、リアをガラスにするとスペースの問題で不可能でしたが、ロードスターはNBからこの方法でワンアクションでオープンになります。
そして、NAもNB化することでこれが可能になります。


方法はNB幌に交換、又は、社外品という手もあり。



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さて、ロードスターの幌、NAとNBは構造的にどう違うのか。

ここが知りたいのですが、ネットをみても良くわからず、NB乗りの知り合いもいないので...



さて私が思うに、1番の違いは、骨の一番後ろが動くかどうかだと思います。

これは、ネットでよく書かれているので、知っていたのですが、NBは幌を畳むときに一番後ろの骨が手前に移動して(自動的に)、畳まれるようです。

NA幌の一番後ろの骨は幌にベルクロで固定されています。
ですので、畳むときに動くことなく畳まれます。

これによって、何がかわるのか、よくわからなかったので、NA幌の一番後ろのベルクロを外して、手動で移動させて畳んでみました。
やってみると、リアスクリーンの畳まれるポイントが移動しました。

s_DSC_0002.JPG


セロテープでマークして見ました。

s_DSC_0003.JPG

この骨の移動で、リアトレイに乗るスクリーンの面積が大きくなることがわかりました。
これによって、リアスクリーンより一回り小さくしたガラスをトレイに落とし込み、ジッパーを開けることなく、幌を畳むことを可能にしたようです。


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na8c エンジンオイル選び [ユーノスロードスター]

ロードスターのエンジンオイルは古い車なので10w-30くらいです。
ただ、熱が多いので夏場は40を選ぶ人が多いようです。
なので5w-40や10w-40も利用者が多いようです。

私はというとビートのときに購入していたホンダの第2ブランドのハンプのオイルが残っていたので前回はこれに交換していました。
ちなみに5w-30です。

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ハンプのオイルは安くて経済的でおすすめです。

Honda(ホンダ) エンジンオイル HAMP SN 5W30 20L

Honda(ホンダ) エンジンオイル HAMP SN 5W30 20L

  • 出版社/メーカー: HAMP SYNERGY
  • メディア: Automotive


20Lで7000円くらいですね。

ただ、鉱物油なので回転は重いように思います。
ホンダ車に利用するのにはいいように思います。

今回はエンジンオイルの銘柄を変えてみました。
安い割に回転も軽くおすすめです。
ただ、安いのでへたりは早いかも知れません。
交換して少ししか経っていないのでその辺はよくわかりません

選んだのはエンジンオイル 極 10w-40 SN 合成油 【20Lペール缶】日本製 10w-40 SNです。




送料込みで9000円くらいですね。

全化学合成です。
オススメです。


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na8c オイルエレメント交換 [ユーノスロードスター]

ロードスターのオイルエレメントですが、エンジンルームからアクセスできる所にあるので、上から交換です。

意外と簡単ですが、狭いので少し工夫が必要です。

前回交換した時は、タワーバーやらサージタンクのステーやらに阻まれて知恵の輪状態で無理やり外しました。
しかも、私のロードスターはオイルブロックが付いているので通常よりもフィルターが飛び出しているので、余計に辛かったです。

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オイル自体の交換はポンプを使っているので、下にはもぐりません。




これを使ってます。

これでna8cは3L少々抜くことが可能です。
おそらくドレーンから抜くともう少し(200mlくらいかなぁ)抜けると思いますが、楽なので気にしてないです。

今では電動なのもありますが、これだと廃油タンクがセットなので便利です。
でも電動の方が、もう少し多く抜いてくれるかもしれないですね。

私はこの商品の廃油タンクのままガソリンスタンドへ運んで処分しています。

さて、肝心のオイルエレメントですが、サージタンクのステーを外すとあっけないほど簡単でした。

s_DSC_0015.JPG

これが外したステーです。

これはNA8Cのステーなのでボルト3つでとまっています。1.6は形状が違うようです。
このステーはオイルエレメントの逃げがあって、オイルブロックを装着しいても干渉しない優れものです。

ちなみ、上に2つボルトがあって、下に1つボルトがあります。
上の2つは目視できますが、下のボルトは見えないので手探りで外しました。
当初、この位置がさっぱりわからず困りました。
画像右側に見える穴がその下側のボルト位置です。私が想像したよりも下にありました。

この位置がネットで検索しても出てこなくて困りましたので、取り外して作業する方の参考になれば幸いです。

オマケ

s_DSC_0016.JPG

これはデルタ時代に使用していたオイルフィルターレンチです。
このレンチのいいところは取付も取り外しもできる汎用レンチというところです。
こういった汎用タイプのフィルターレンチは取り外しのみのタイプが多いですが、これはどちらもいけるので、狭くて作業性の悪いデルタみたいな車には便利でした。

ちなみに、ロードスターは取付は手で出来るだけの作業スペースがあります。
取り外しは固着してなければゴム手袋でも外せると思います。

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na8c アライメント調整 [ユーノスロードスター]

少し前にロードスターのサスペンションを交換したのですが、アライメントを取っていませんでした。
取るつもりなかったのですが、微妙にまっすぐ走らないので仕方なく業者に出しました。

過去にビート、デルタとDIYでサスペンション交換しましたが、アライメントを調整に出すことなく過ごしました。
それはどちらも単純なストラット形式だったので調整できるものが少なかったおかげで値が大きく狂うことがなかったからかもしれません。
あるいは、僕が鈍感なのかも知れません。



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じつは、業者に出す前に自分でフロントトーだけはいじってました。
スケールと空き缶で測るトー調整ですが、そこそこいい感じになるのですが、あと一歩がうまくいかず。
しかし、トーゼロに設定してもまっすぐ行かないので、フロントリアのバランスが悪いか、キャンパーが悪いのか混乱してしまったのでプロにお任せすることにしました。

徳島には何店舗かトータルアライメントが弄れるお店があります。
この度お願いしたのは、G-CLUBというショップです。

ここはタイヤのプロショップで20年以上前に利用したことがあります。
まぁ、田舎にあるタイプのお店なので接客態度はおざなりですが、その分お安いです!
おそらく全国最安値!ってくらい安いです。

ロードスターは調整込みで9000円(税込)です。

さっそくお願いしました。
時間は40分程度で完了。

s_IMG_20171228_170257.jpg


やはり、フロントトーは迷走した結果になってますね。
それでも最後右だけマイナスに振ったので狙った値に近かったです。

キャンパーはいじってないでどうとも言えませんが、修正でタイヤの内べりが少なくなると思います。

s_IMG_20171228_170303.jpg

ロードスターはいじれる部分が多い素晴らしい足回りなので、アライメントを取るのも楽しいですね。

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ロードスターの異音の正体 [ユーノスロードスター]

旧い車に異音はつきものですね。

きれいに乗っていても、大事にしていても経年劣化は避けようがないのです。

樹脂の出す軋みの音やウィンドウのがたつきの音など様々ですが、ここのところずっと悩まされている異音があります。


何かがシュッシュッと擦れるような異音です。右フロント辺りから聞こえているように思います。
一定のリズムで擦れる音がします。
寒い日にその異音は大きくなって、30分から1時間程度走るとほとんど聞こえなくなります。

異音は文章で表現するのは難しいですね。



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まず疑ったのはブレーキです。
よく聞くようなブレーキの引きずりに近いように感じたのですが、ブレーキを踏んでも異音の間隔や音に変化はないので除外しました。
ブレーキの固着などだとブレーキが熱を持つので手をかざすとわかります。
ちなみに固着して熱を持っているブレーキに触ると火傷するので、かざすだけです。
異常な温度上昇をないのでブレーキではないようです。



次に疑ったのはハブベアリングです。
でも良く言われているようなゴロゴロとかゴーといった音ではなく、シュッシュッとリズムよく鳴る異音なのです。
しかし、ブレーキをかけても同じように異音が続くので恐らくはハブベアリングなのです。

でも、ジャッキアップして、右ホイールを手で回しても異音はなりません。
タイヤを上下で揺さぶってもガタは見つけれません。
素人にはわからない程度のガタなのかもしれないと思い、しばらく放置してはまたジャッキアップして確認してもわかりません。

通勤で車に乗っている間は、異音の出所を探すばかりでストレスが溜まります。



ふとした拍子に窓を開けると、異音が小さくなることに気づきました。
普通、ベアリングなどが音を出しているなら、窓を開けることでさらに大きな音になるはずです。

そこで、異音の出所をもう一度探しなおしました。

思い込みというのは怖いもので右フロントだと思っていた音の発生場所は全然違う場所でした。


なんと、異音の出所はメーター周りでした。
どうやら、スピードメーターのケーブルまたはスピードメーターが異音を出しているようです。

NAロードスターのスピードメーターはケーブル式なので旧くなってくるとメーターの針がフラフラします。
気にしないで乗っているとジジジと小さな異音を発しますが、辛抱できる程度です。
なので、ずっと放置していたのですが、さらに悪化すると大きな音を発するようになるようです。

実際に音が小さくなると針の振れも小さくなります。

試しにメーターケーブルを外して走行すると異音はしますが音の音色や大きさに変化があります。

異音が見つかってホッとしました。
走行に支障はない異音なんですが、隣に乗る人が気が付く程度の音量を放つ異音なので修理することにしました。

手始めに、メーターケーブルを交換してみます。

しかし、メーターケーブルは汎用品が使えないので、無駄に高くて6千円くらいするのが悲しいです。

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ロードスターのオイルレベルゲージ改造 [ユーノスロードスター]

ロードスターのオイルレベルゲージのツマミが折れています。

IMG_20171204_092608.jpg
中古で購入した時点でこうでした。

割りと熱のこもるエンジンルームなのでプラが劣化するんでしょうねぇ。
見た目、少し残念です。
ゲージを引き抜く分には問題ないのですが、ちょっと、使いにくい。

ネットで検索すると、交換してる方がいました。
型番BPE8-10-450
価格945円
だそうです。

高いですね。
オイルレベルを見るのに必要な部分は壊れてないので、少し勿体無い。

他にはDIYでスナップオンのツマミを付けている方がいました。

あとは、ヤフオクなどでツマミが売られていました。
5800円!
なかなか、オシャレなんですが、僕には高すぎでした。




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僕も僕なりにDIYしてみました。

ダイソーで買ったLEDライト
もともと、中の電池が欲しくて買ったもので、ライトとしては不要で、処分する予定でした。

IMG_20171204_092302.jpg

丁度、ライトの頭部分がツマミによさそう。
滑り止めになるような形状です。

中にLEDが入っているので、棒で押し出しました。
これ自体は入っているだけのようで、接着剤などはなく、簡単に抜けました。

IMG_20171204_092403.jpg

で、この頭部分を折れているオイルレベルゲージにねじ込みます。
頭部分はネジが切られているので、文字通りネジ込みます。
あつらえたように、ジャストサイズ!

IMG_20171204_092749.jpg

なかなか、よい塩梅です★


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naロードスター ユーザー車検 [ユーノスロードスター]

1か月ほど前のファミリーカーのユーザー車検に続き、今度はマイカー、ロードスターの車検に行ってきました。
旧い車なので少し心配ですが、まぁやってみないと合格するかどうかは不明なので、チャレンジしてきました。
まぁ、車検という制度自体が合格するかを見てくれる制度なので当たり前ですが。


まずは下準備

Webからユーザー車検の予約をして、24か月整備点検記録簿を記入しました。
エンジンルームや下回りのオイルなどの漏れの確認や各ライトの球切れの確認などを行いました。
見落としがちなのはステアリングのホーンマークやシフトパターンステッカー、それからシートベルト警告灯の球切れとかでしょうか。



準備の一環として車検の見積もり

見積もりを取るショップにも寄るでしょうが、大抵は見積もり段階である程度の悪いところを指摘してくれます。
また、見積もりで必要な重量税の金額や自賠責の金額が予めわかるので便利です。

もちろん、ショップとしては車検をして欲しくて見積もりを出すので、金額の折り合いがつけば任せるつもりです。
まぁ、ユーザー車検よりも安いショップは存在しないのですが、異常が見つかった時はショップに任せてしまうほうが時間や費用で有利なことも多いです。

今回はガソリンスタンドにお願いしました。
結果から言うと大した異常も見つからず、それどころかスタンドのスタッフいうことが変なうえに説明も悪いので見積もりだけでおわりました。

スタンドで指摘されたのが、ナンバープレートの位置とスモール球の色合いで落とされるので元に戻すべきということでした。
しかし、ナンバープレートの位置を変更して車検に通らないとは聞いたことがありません。
また、指摘されたスモール球(LED)は以前に車検に通っているので問題ないはずです。
もちろん、色味の個体差や車検官の主観による判断で落とされる可能性が皆無ではないですが。
それから、重量税が13年経過と18年経過で金額が違いますが、それ以外に20年経過でさらに高くなるというのです。
そんな法律はありません。言っていることが謎な店員の相手はしてられないので、聞き流して帰ってきました。


重量税について

重量税は車検時に支払う税金です。
車検に支払うお金の半分が重量税です。もう半分は自賠責です。
車検を受けるのに必要な手数料は2000円いらないのです。
よく、車検制度をなくしたらいいのにという意見を聞きますが、なくすべきは重量税ではないですかねぇ。

重量税は、その名前の通り重さに応じて金額が変わります。
ざっくりいうと、1トン未満、1.5トン未満、2トン未満と分かれます。
普通のファミリーカーで大抵1.5トンです。
高級車は2トンのものも多いです。
1000ccの小型車でも1トン未満は殆どないです。

僕のnaロードスターは1トン未満です。
ユーノスロードスターでも1.8になってからは1トンを超えるものもあるようですね。

で、18年経過しているので25200円かかります。
これは安いですね。

ちなみに1.5トンで24,600円、13年経過で34,200円、18年経過で37,800円かかるのでとてもお得ですね。



重量税計算するならここでできます。
http://naspa.jp/

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まさかの車高で×

地上高9cm必要なのですが、9cmなかったようで、落ちました。
車高は車高調なので調整可能ですが、面倒ですね。

とりあえず、タイヤの空気圧を4キロまではりました。
わずかに足りないならこれだけでも合格すると思いますが、残念ながらもう少し上げないと無理っぽい。

9cm測るのはなかなか面倒ですが、身の回りの物で間に合わせます。
たばこが高さ9cmです。コーヒー缶が10cmです。
車検に無事に合格するためには、缶コーヒーが通る程度にはしたいですね。
たばこだと歪みとかありますし、安全パイを狙うなら缶コーヒーって感じですかね。

ちなみに僕はタバコを吸わないので、缶コーヒー一択です。
缶コーヒーが辛うじて通らない程度に調整して、リトライして、合格を頂きました。

車高ですが、僕の場合は触媒後ろのマフラーのサイレンサーの部分が一番低いようでここで落ちました。

車高は調整してもしばらく走ると馴染みがでて、少し低くなります。
僕自身は割と高くしていたつもりだったのですが、調整して1か月のくらいの間にずいぶんと低くなったようです。
また、前後のバランスでフロントを上げるとリア側のタイヤより後ろが下がりマフラーが低くなるので注意が必要です。



ライトの光軸で×

光軸はある程度は覚悟していたのですが、落ちると緊張が走ります。
車検のレーンは再度利用は2回まで無料ですが、それを過ぎるとまた手数料が必要になります。
この手数料を支払うのと、テスター屋に駈け込んで光軸調整料金を支払うのと迷います。
今まで一度もテスター屋を利用したことがないのですが、ネットの情報だと2-3千円くらいの工賃が掛かるようです。
2回の再挑戦で落ちると手数料が1700円かかるので、どちらがいいか・・・

僕は自分で調整してチャレンジ。
もう一度落ちて、ラストチャンスで合格を頂けました。

参考までに、知人が徳島市内のダイハツで光軸調整をしたら2000円だったそうです。


ロードスターの光軸調整は、ヘッドライトのそばにあるプラスネジを回します。

検査官に右ヘッドライトが左に50cmずれているといわれました。
これは10m先で50cmのずれがあるという意味なので、調整するのは1m離れた所からライトを当て5cm調整します。
徳島の検査場には光軸調整用の看板が駐車場にあるのでこれに近づけて調整します。

1mの距離に車を置いて、ライトを光軸調整板に照らします。
一番明るい部分にテープで目印します。
調整用のねじを回して、5cmずらします。

作業自体は簡単なのですが、1mとか5cmとか、これはある程度勘に頼ってやってます。
光自体にマーカーできませんし、実際に5cm動いたどうかは感覚なので。



ナンバープレート位置の変更は○

ガソリンスタンドで指摘されたナンバープレートの位置ですねが問題なく通りました。
まぁ、考えてみれば多くのロードスターがプレート位置をオフセットしているのですから、これがダメなはずないですね。

ただ、フォグランプなどと干渉して塞いでいるとダメですね。
これは検査官に直接伺ったので間違いないです。
移動自体は問題がありません。

もちろん、折り曲げたり、逆さや横にして付けたり、隠せるようにしたら通りません。




エンジン型式をみられました。

今まで、ユーザー車検にいっても車体番号を見られた記憶だけで、エンジン型式を見られたことはありません。
まぁ、車種によっては見やすいところに書いてあるのでしょうから僕自身が気づいてないだけかもしれないですが。

ただ、軽自動車ですが、ビートについてはエンジンを確認されてはいないです。
エンジンルームを開けることがなかったので間違いないと思うのですが...
ただ、ビートのエンジン型式がエンジンの下側に書いてあるのかも知れないんで何とも言えないところでもあります。

汚れと錆で見えにくいようでパーツクリーナーをふりかけてもダメで、ワイヤーブラシで擦られてしまいました。

ポジションのLEDは無事合格

これも何も言われることなく、合格しました。
掛かった費用は全部で52730円でした!


徳島にテスター屋はない?!

そうなんです。
徳島、テスター屋と検索しても出てきません。
近くにもそれらしき建物もありません。
皆さんどうしてるんでしょうね。
近くにはカーディーラーはあるので、ホンダやダイハツはディーラーに駆け込むのでしょうかね。

すぐ横にセルフのスタンドがあるので空気を入れることはできますが、ここのピットは閉まっているので整備の依頼は不可能ですね。

僕は利用したことないですが、島田にある吉田自動車さんが予備検をやられているのでここなら、予備検査や光軸調整も可能かなぁと思います。


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MP! ユーノス/マツダ ロードスター 用 ダッシュボードマット 装着 [ユーノスロードスター]

ロードスターのダッシュボードは割れていたり、前のオーナーが取りうつけたパーツの穴が開いていたりすることがあると思います。

僕のロードスターもそうでした。
昔に取り付けた社外メーターの穴やカーナビ取付用の両面テープのあとなどがあります。

みなさん、色々な方法で対応してますが、僕はダッシュマットを選択しました。

MPIダッシュマットというのを購入しました。

http://dash-mat.shop-pro.jp/

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C360_2017-06-22-08-14-58-019.jpg

ここの製品は格安でしたので選択したのですが、商品のページを見ても今一ピンときません。
ヤフオクでも買えるのですが、カラー見本を見てもイメージがわかないのです。

商品が届いて取り付けるまでどうなることかと不安でしたが、思ったよりもよかったです。

C360_2017-06-22-08-14-40-663.jpg

ラピスブルーというカラーをチョイスしました。
まぁ、明るめの紺色です。

毛足は長くてきれいです。
フィッティングはまぁまぁで、許容範囲です。
取付用のマジックテープの接着テープが弱いのではがれますが、フィッティングがそこそこいいので、ずれたりはしません。
フロントガラスに映り込みはありません。

これで1万円なら非常に満足ですが、送料合わせると15000円程度になるので、非常に満足とはならず、そこそこ満足です。
友人に勧めるかと訊かれたら、悪くはないよ、僕は満足してるよといいますね。



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naロードスター 車高調が外れない! [ユーノスロードスター]

ロードスターの車高調選びが済んで、今度は交換です。
交換は緩まないボルトに泣きました。

DSC_0129.JPG
これはテインを装着するところ。ここまで行くのに紆余曲折ありました。


足回りの交換は今まで5,6回はやったことあるのである程度下調べしたら大丈夫と高をくくってました。

下調べした時の内容としてはストラットとほとんど変わらないな、部品点数が多い分面倒くさいな。といった印象でした。

以前にビートの足回りを交換した時に、鈍らな工具を使ってボルトの頭をなめた苦い経験があるのでそこのところは注意しようと思ってました。
その時は自分ではどうすることもできず、車屋にお願いしました。
今考えると、あんなのはグラインダー(サンダー)で頭飛ばせばいいだけでしたが、その時は経験不足で高い勉強代を払いました。


★鈍らな工具を使うと、つらい思いをしますよ。

僕はサンデー整備にはそんなにいい工具は必要ないと勝手に考えて、安く手に入れた工具を使っていたのですが、古い車両の整備を行うと固着したボルトやナットに手を焼くことがたくさんありました。
これは工具が悪いのではなくて、古くなり固着したボルトが悪いんだから仕方ないと思ってましたが、一通りよい工具を使うと頭をなめる頻度が激減しました。
やっぱり、道具は大事だなぁと思いました。

工具は有名どころはKTCとスナップオンでしょうかね。
どちらも高いです。
どちらもプロユースなので、高くて当たり前です。

憧れはありますが、そんなのは買えないので(工具マニアでもないですし)ホームセンターできちんとした名前のあるもの、それからネットで購入できるものを混ぜて使ってます。
ホームセンターで購入するときにセットで売っている安い工具に惹かれてしまいますが、ブランドがないものやホームセンターブランドのものは避けるようにしてます。
経験上、こういったものを買って、良い結果になったためしがありません。

ちなみに僕が使っているのはフラッグとTONEです。
フラッグはネットで。TONEはホームセンターで購入してます。



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さて、足回りの交換ですが、外す予定のボルトナットにあらかじめ556なんかを吹き付けておきます。
これをしないと固着が激しくて緩みにくいです。

ちなみに、556よりもワコーズの潤滑油ラスペネの方がもっといいようですが、使ったことはありません。

固着しているナットやボルトは力が必要ですので、延長するための鉄パイプを用意するといいです。
それか足で蹴っ飛ばすと緩みます。

今回、外せなくて困った個所はここです。
DSC_0130.JPG

ロードスターのサスペンションの下側はブッシュが入った目玉状の部分にボルトナットが刺さって固定されています。

このボルトは長いので緩めるときに力を入れるのはナット側です。
ボルトの頭側は空回りするのを止める程度の使います。
これを逆にボルト側に力をかけて緩めようとするとボルト自体がしなって力がナット側までいかないと思うので注意が必要です。

まぁ、それは経験上わかっていたので、ナット側を緩めると簡単に緩みました。
そこからが大変でした。

車高調の目玉部分に貫通したボルトを抜き取るのですが、ねじろうが引っ張ろうが、出てきません。
力任せにボルトを回して抜こうとしたら、目玉のブッシュ部分がちぎれてしまいました。

どうやら、ボルトと車高調のカラー(目玉部分のブッシュの真ん中にあるステンレスのスリーブ)

こうなるとボルトをハンドツールで抜き取ることはできません。

ネットで検索しても有力な情報は出てきません。


最初に取った手段は、ボルトをインパクトドリルで穴を開けて、貫通させて抜き取る方法です。



ナット側から小さなドリルで少しずつ穴を開けて、徐々に大きなドリルで穴を広げていきます。
ただ、相手は鋼鉄です。
ドリルがなかなか入って行きません。
しかもボルトが長いので貫通させるとなると、大変な労力と技術を必要とします。

DSC_0128.JPG
ボルトに穴があいてます。




しばらくは順調だったのですが、案の定、ドリルを折ってしまいます。
インパクトの力が斜めにかかったら、簡単に折れてしまいました。

こうなってしまうと、ドリルではどうすることもできません。
ドリルの歯は、とても固いので、ドリルの歯をドリルで貫通させるのは無理です。

DSC_0131.JPG
こんな感じで歯が残ってます。

次に、大ハンマーで叩いて抜き取る方法をやってみましたが、1mmも動く様子がありません。
後で、抜けたパーツを観察すると完全にカラーとボルトが一体になっていたので、ハンマーで叩いてどうにかなるようなものでもなかったようです。

DSC_0134.JPG

サスペンションが外れてから、該当部分を見るとボルトと車高調のスリーブ部分が一体になってまってました。


最後に、取った方法は、グラインダーでカットするです。

sasu.jpg

非常にわかりにくい絵でもうしわかないですが、赤いラインの部分4か所をグラインダーでカットしてとりはずそうという魂胆です。
見てもらうとわかりますが、真ん中の2本が非常に難しそうです。
サスペンションとアームの隙間にグラインダーを差し入れて作業するようになり、スペースが取れるかといった不安がありました。

実際は、グラインダーを差し入れると何とか作業可能なスペースがあり助かりました。
これが不可能となるとロワアームの交換が必要だったかもしれません。

左からに順にカットしていくと、3本カットした時点で外れたので、都合3本のカットで片付きました。
ひょっとすると真ん中の2本のカットだけでも良かったかもしれません。

狭い場所ですし、いろいろなパーツが付いているので慎重にカットします。
とはいえ、非常に硬いボルトなので、グラインダーを強く押し当てないと切れないです。
何度も確認しながら、ロワアームを傷つけないように、注意しながらカットしていきました。



DSC_0133.JPG

それでなんとか、取り外すことができました。


最終的にロワアームの一部をグラインダーで傷つけてしまったので、シャーシブラックを吹いて、錆止めとしました。

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徳島 普通車のユーザー車検 [ユーノスロードスター]

2年ぶりにユーザー車検にいってきました。
2年経つと色々忘れてますねぇ。
しかし、車検は2年ごとなので仕方ないですね。
徳島で受けたことしかないので徳島でのユーザー車検に特化して記しています。

他県のひとは参考に、徳島で受ける人ももちろん参考にしてください。
記していることと実際が違ってもクレームは受け付けれませんのでご注意ください。

ユーザー車検は予約制です。
必ず予約していきましょう。
予約はネットでします。

車検受験場所は↓

徳島運輸支局

〒771-1156 徳島県徳島市応神町応神産業団地1番地1
電話番号 登録手続案内:050(5540)2074
検査・整備・保安部門:088(641)4813
管轄区域 徳島県全域
登録申請
受付時間 午前:8:45~11:45
午後:13:00~16:00
検査申請
受付時間 午前:8:45~11:45
午後:13:00~15:45



ユーザー車検に必要な書類など

家から持っていくもの

1.車検証
2.自動車損害賠償責任保険証明書(新旧)
3.定期点検整備記録簿
4.自動車税納税証明書(継続検査用)
5.印鑑
6.手板

3はなくてもユーザー車検自体は受けれます。詳しくは下に記載しました。
4は以前は必要でしたが今は納税済みでしたら不要です。ただユーザー車検直前に納税した場合は持参します。
5と6はなくても大丈夫ですが5は念のため、6は便利なので持参してます。


検査場で入手するもの

a.自動車重量税納付書
b.自動車検査票
c.継続検査申請書

ただし、cはネットでダウンロードして使用できます。



任意で持って行っている道具

光軸調整のための工具
空気圧変更のための空気入れ
ピカール
ヘッドライトバルブなどの各種電球




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大まかな流れ

ユーザー車検は12番で受付ですが、その前に必要な書類a-cを別棟になっている小さな部屋の方で入手します。

この書類を入手して記入後12番で受付

2番レーンで検査を受ける

合格したら、小さいほうの部屋で重量税を納付、さらに隣の行政書士で自賠責保険をかける

再び13番に全部の書類を提出。

新しい車検証が出来るまでの時間でフロントガラスの旧車検証ステッカーを剥がす

新しい車検証を受け取り、その後フロントガラスに新しいシールを張り付けておしまい。




2の自賠責保険について

僕は検査後に掛けてます。
ユーザー車検の方法をいろんなサイトで書いてあり、自賠責保険を予めかけるように書いてあるようにみえます。
ただし僕はいつも自賠責保険はレーンの検査をパスしてからかけています。
これは車検に落ちてしまうと自賠責保険が切れてします可能性があるからです。
後からだと24か月掛ければいいだけなので簡単確実です。
ユーザー車検の受付窓口でも「自賠責は合格してから掛けるのですね?」と訊いてもらえます。

もちろん、25か月掛ける人や合格に絶対の自信がある人は先に掛けておくほうが手間が省けますね。
僕の知人は懇意にしている車屋さんでユーザー車検の前に自賠責をかけています。
これは自賠責保険で手数料が1600円程度車屋さんに入るからです。
その知人は家族親戚友人知人の類のユーザー車検をしているので、その車屋さんには年間2万円程度の手数料が転がり込んできますね。
1件掛けるのに数分なので、自営業の車屋さんにはおいしいでしょうが、ディーラーなんかだと手間だけで従業員の懐に入らないので嫌がられるかも知れないです。
もちろん自営業の車屋さんも自社で車検をしてくれる客のほうがもっといいでしょうね。



3の定期点検整備記録簿について

24か月定期点検整備記録書
これは提出しなくても車検は受けれますが、車検合格後点検を受けないといけません。

ただ、車検合格後点検を受けたかどうかは誰にも確認されませんのでその辺はグレーなのかもしれません。
車検証に点検整備済みかどうか記録されますので、僕は先に自分で点検します。
点検整備記録簿はWebで検索したらPDFが転がってますのでそれを利用して記入します。
まぁ、これの意味が全く分からない人はユーザー車検を受けないとは思いますが・・・


気を付けるのはデフとかパワステとかデスビとかの車両によっては付いてないものには斜線をいれるってことぐらいですね。
流れ作業でチェックマークを書いていくと間違ってチェックしてしまいがちです。




自動車重量税納付書
継続検査申請書
自動車重量税納付書

この時に継続検査申請書に印紙を貼ってもらって手数料を納付します。
小型自動車が1700円 小型自動車以外が1800円です。



この内、継続検査申請書はネットでダウンロードできます。

しかし、印字するのにレーザープリンタが必要なので(インクジェットは不可と注意書きされています)当日貰う方がいいかも知れません。
あれば先に印字して自分で記入していくと当日の手間が少しだけ省けます。

PDFの入手はこちら↓
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/benri/kensa.html

記入方法は13番窓口の前に見本があるので、それを見ながら書くだけです。
気を付けるのは継続検査申請書の一部は鉛筆書きのところがあることと、
走行距離を記入しないといけないので運輸支局についたら走行距離を確認しておきます。




ユーザー車検の検査レーンで心配なのは?


まずは光軸です。
これでよく落ちます。
なので調整のねじがどこにあるか、どのように調整するか予め調べておくことが大切です。

それと光量です。
旧い車だと、これの不足で落ちることがあります。
そのためにピカールを持参しています。
光量不足はレンズの曇りを除去することで防ぐことができます。
光量不足はHIDにしていても起こります。これは見た目の明るさとは関係がないからかもしれません。

その次に心配なのが各種ゴムブーツです。
点検整備で確認していても知らない間に切れてしまったり、見落としなどがあるかもしれません。
これは自分で対処していてはタイムオーバーになります。
あっさり諦めて後日再車検をうけるか、近くの整備工場へ駈け込んで修理を依頼するかの2択です


車検の時の注意点


ホイールカバーを外す
ヘッドレストがないとダメ
一般的なルーフキャリアやルーフボックスは外さなくてもOK

レーンで不合格なら調整して再度検査を受けますが、これが3回までです。
これを超えると再び手数料を取られてしまいます。
光軸調整は慣れが必要ですが、1度くらいはチャレンジしてもいいかもしれません。
自分で調整が無理なら予備検査場に持って行ってお願いするのが一番の近道です。






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